ヌシぬしヌッし 2014-09-04 17:25:21 |
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>三神さん
……あなたのことだけは、信じても良いのかもね…
(相手に聞こえないようにポツリと呟けば、両手に包丁の柄を握り締めてチラリと窓の方を見る。)
>白河さん
…外れ。あたしは、生きたいわけでも死にたいわけでもないよ。あたしが戦ったのは、生きていたかったからじゃない。…ただ、大事な人達を守りたかった。その為だったら、誰を殺しても自分が死んでも、別に構わなかった。だから、あたしは何も怖がらないで…痛みだって気にしないで、自分がどれだけボロボロになったって戦い続けられたんだよ…でも、あたしに大事な人はもういない。裏切られてまで、大切だなんて…言えないよ、あたしは……生きたかったから誰も信じられなくなったんじゃない。もう一度裏切られるのが辛いから、信じられない。
(口ではそう言うが、かと言って易々と死ぬつもりはないのか、窓の方を見ながら両手に包丁を構える。)
>神田さん
あはははは!悪くないね、この状況ならそれもおいしいかもね!一人じゃなくて、全員が死ぬ!どんな悔しそうな顔するのかなぁ!
(どこか楽しそうにケラケラと笑えば、窓の方を見ながら両手に包丁を構える。)
>麻白さん
……バーカ…戦わない理由、あたしから奪わないでよ……
(どこか悲しげに、しかし嬉しそうに笑えば、窓の方を見ながら両手に包丁を握り締める。)
>逆波さん
へー…ただ見てるだけじゃなかったんだね。傍観者って言ったのは、訂正するよ。
(クスリとどこか楽しげに笑えば、この前言った台詞を撤回する。)
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