ヌシぬしヌッし 2014-09-04 17:25:21 |
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>行橋さん
>神田さん
ガラガラガラ
「フフフ、この私が獲物をみすみす逃がすと思うか?」
(突然保健室のドアを開くと、血塗れのボウガンを持った天地が不敵な笑みを浮かべながら入って来る。)
天地
おいあんた、何やってんだ…!(3階を調べていると何の躊躇もなく瀕死状態の男子生徒を殺した彼を見つけ「なんで楽しそうにしているんだよ!!」と相手の胸ぐらをつかみながら述べ)
>神田 伏 行橋
怪我人…?ただの怪我じゃなさそうだけど…(行橋の様子を見つつ相手の言葉を信じて盾を背負い直し)酷い怪我…(近くによりじっくりと様子を見て)
>麻白さん
「ほう、それでは逆に問おう。君は足下を這う虫を踏み殺す事に心を痛めるのか?」
(相手に胸ぐらを掴まれるも、眉一つ動かさず、不敵に微笑んだまま、静かに言う。)
>神田さん
あー……気持ち、わかるかも……あたしも、全員殺さなきゃ勝者になれないって思って……手当たり次第、って感じに……
(申し訳なさそうに笑えば、窓の外に目を向ける。)
>天地さん
……げ……禍々しさ、増してますよ先ぱーい……
(無理矢理引きずるように身体を起こし、苦笑いしながら包丁を握り締める。)
>三神さん
あ、三神さんだー……相手、強くってさー……あはは、負けちゃった……
(力なく笑いながらそう言えば、入ってきた天地を横目に見る。
天地
虫…?まさか彼らの事を言っているのか…?(怒りが込められた声を震わせながら言うと「何故そう思う…!」と先程よりも声が力み)
>神田
そこの人…この子抱えて逃げられる自信はある…?(そっと耳打ちをして行橋を見て)
>行橋
大丈夫…私が治すから…最悪逃げ場だけでも作るから(近くにより頭をそっと撫で)
>天地
あんたがこんな事したのか…(体を震わせながら静かに問いかけ)
【三階の廊下】
>麻白さん
「フフフ、君達がチンパンジーをチンパンジーと言うのと同じように虫ケラを虫ケラと言っただけだよ。
さあ、理解したのならこの手を退けるがよい。」
(胸ぐらを掴んでいる相手の手に左手を乗せ、静かにそう告げる。)
>神田さん
戦争始める、なんて言われたら……そう思っちゃうよ……で、どうしよっか……この状況…
(天地が来たことにより休んでいる場合ではなくなり、無理矢理に身体を起こして包丁を握り締める。)
>三神さん
……ありがと……でも、いーよ……あれは、あたしの相手……あたしが、何とかしなきゃ……
(天地を見据えながら無理矢理に身体を起こし、改造してもらった包丁を握り締める。)
【教室内】
>行橋さん
>神田さん
>三神さん
「君達には私のために此処で命を捧げてもらう、もう戦う事も団結する事もしなくてよろしい。」
(ゆっくりと血塗れのボウガンを行橋に向け、狙いを定めると、行橋の額に向けてボウガンの矢が高速で飛んで行く。)
>行橋
圧倒的に不利だな(包丁を持ってはいるが、主要武器である弓は近接戦には弱く役に立たず、行橋は重傷、三神の武器は盾だけかもしれない状況は非常に不味いと思い
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