――刹那、一瞬の瞬きとともに、俺は振り返る――――! 俺「何故、そう思ったきね・・・」 三浦「さあ。なんでだと思う?」 俺「・・・」 ぐうの音もでなかった 俺は、確かに童貞だ 311以前に、彼女こそいた。だが、俺はその子で童貞を捨てることはできなかったんです なぜなら、俺は――あの娘と延々の別れを――していたのだから――