品出しは、難しい 商品を落としてはならない 商品を盗んでもならない 中学時代から、なんJの王として、周りからは破綻者、異端者、破界者、とゆわれていた そんな俺に――精密な動きは難しい 俺は、破壊することでしか存在できないモノになってしまったのだから ――あの日。311の、あのときから――俺は――! そんなことを考えていると、三浦は俺の下半身を見てきた