「ンゴるぞ―――てめえ」 勇気を出して、声を出した 俺は、その彼氏にキスするレベルにまで――顔を寄せた そして、凄んだんです。 「ンゴンゴ・・・ンゴ・・・」 彼氏は、黙った。 そして、金本さんの手を、強引に引っ張って、電車を降りていった。 俺は――金本さんの胸が、あのときよりも大きくなっていたことに、気がついた