俺「・・・・あ」 おじ「あ?」 俺「ン・・・ゴ・・・・ンゴッ・・・・ンゴッ・・・・ンゴ・・・・・」 おじ「そのンゴンゴ言うのやめろ。はっきり言ってお前よりもノミのほうが役に立ってるぞ」 大松、ここでも発見 そう思った刹那――――俺の頬が、鳴った。 俺は、叩かれたのだ。