...おやすみなさい。( にこ、と笑顔向けて挨拶返せば扉から出ていく相手を愛しそうに見続け。部屋に一人になったことで急激に寂しさが込み上げてくればそれを誤魔化すかのように俯けになって頬を枕に擦り寄せ、布団被って寝ようと。 )