櫻田 コノハ 2014-05-02 21:11:46 |
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「それで...何でお前がいるんだよ.」
僕,橘,鳥井の順で石段に横に座ればいつの間に盗ったのか
橘は僕のスポドリを飲み干してから此処に来た理由を述べた。
「何でって暇だったからよ.さっきまで友達とラインしてたけど
既読無視しやがって,そのあと一切返事よこさないの!!
頭来るよね!んで,とりあえず少しパソコンで色色音楽聞いてたんだけど
そしたらいつのまにかノリノリになって踊ってて気づいたら汗だく!
暑いから少し涼まろうと外出て此処に来た,って訳.」
やはり皆,暑いと此処に集まりたくなるのだろうか、
それとも自分たち3人の考えが奇跡的に一致したのだろうか。
橘はもっと寄こせとばかりに僕に空になったペットボトルを差し出す。
仕方ないのでもう一度、僕だけ神社の外に出て3人分のドリンクを買う事になった。
戻ってくると珍しく煩い橘と比較的大人しい鳥井が何やら盛り上がっていた。
良く聞けば、これは一般的に恋ばなとか言われるものなのであろうか、
まぁ好きな人とか格好良い人とかそういうのだ。
でも鳥井ってそういうの興味あるのか?
橘はわかるけどそれには少し驚いた。
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