如月伸太郎 2014-04-06 00:48:53 |
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だ、だって夢だと思って...!! (相変わらず頬が赤い侭、慌てた様子で述べれば泣きたくない筈なのに止めどなく涙が溢れてきて。泣いたらシンタローを困らせてしまうだけなのに。泣いちゃ駄目だ、そう思いながら涙を拭うも中々止まってくれずに。
「本当だよ...っ、シンタローのことずっと好きだったもん...!」
泣きながらもはっきりと自分の意思を告げるとスカートが皺になりそうなほど握り締め力強く頷いて。大好きな人だからこそ嫌われたくない、迷惑を掛けたくない。何時もそう思っていたから自分の気持ちを伝えずにいたのに。)
(/いやいや、シンタロー君の方が素敵で驚愕ですよ← )
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