如月伸太郎 2014-04-06 00:48:53 |
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へ...? (一瞬相手の言葉が理解出来ずに首を傾げるも意味が分かると顔を真っ赤にして。...これは夢だ、きっと夢なんだ、そう思いながら頬を抓るとヒリヒリとした痛みがあり夢ではないことを実感する。勝手に居なくなって、シンタローにいっぱい迷惑掛けたのに。思わず瞳に涙が溜まるもゆっくりと口を開き。
「私もね...、シンタローのこと大好き..だよ」
顔を見るのさえ恥ずかしくて上手く見れないけれどこの気持ちは本当だ。マフラーに顔を埋めながら恥ずかしそうに微笑んで。シンタローは生まれて初めて好きになった大切な人。これまでも気になる人は居たけれどそれは恋では無かった様に感じる。)
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