ときお 2014-03-25 16:40:01 |
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あの頃って 僕たちは
夜の空を信じていた
同じ向きの望遠鏡で小さな星探した
いつもそばに 誰かいて
孤独の影 紛らせた
停電した夏の終わりに
手さぐりして キスをしたね
あれから 僕はいくつの
夢を見て来たのだろう
瞳を閉じて見る夢よりも
瞳を開きながら
あれから 僕はいくつの
自由を生きてきただろう
運命の支配じゃなくて
決めてたのは
僕のWILL
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