黒赤 2014-02-09 21:48:41 |
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「…テツヤ…?」
テツヤの様子が可笑しい事に気づいた。いつものテツヤなら僕を押し倒したりしない。いつも受けなのに。
それに…テツヤの顔は赤くなっていて、うるんだ瞳で僕を上目づかいで僕を捕らえていた。
ダメだ…ここはカラオケなんだ…我慢しないと…
可愛すぎるテツヤを前に僕は理性を無くさないようにするので精一杯だ。
だけど、そんな僕を知ってか。
テツヤの顔はどんどん近づいてくる。
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