主 2014-01-18 18:32:45 |
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...今はお早うとかどうでも良い。
見たからこそ聴いてるだよ...!。
(思わず息を飲んでしまうのは彼の睨んでくる瞳に微かな恐怖感を抱いってしまった。彼は親切な事に二人分自分の分まで持ってきてくれた、でも今この状況にいる自分にはまったく飲めるような気がしない。微かに震える手をぎゅっと膝の上で強く握り締めれば此処で跡を引いたら駄目だ、この疑問と問題は絶対に向かわないといけない然し体は正直なもので「に、兄さんと...付き合ってたのか?なぁ、教えてくれ。」と下記を告げる声は震えていた、まさかそんな不安な単語が脳裏にくっきりと流れる”兄の面影を重ねて自分と付き合っていた”今立っている彼が告げたあの言葉もすべて嘘になるのかと自分に問いても答えは返ってこないいいや、むしろ返ってきて欲しくない。ただ更に不安を煽られる彼の冷たい口調にぎりりと下唇を思わず強めに噛み締めては俯いてしまう。
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