_ 2014-01-12 20:19:21 |
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( 態々探してくれたのだ、しっかり読んで立派に成長させよう。そう決意しては取り敢えず雛鳥の元へ。..寝ているな。自分にとっては未だ目を瞑っているだけにしか見えないが何時かこの鳥の気持ちも分かると良いな、なんて。「..嗚呼、そうする。遅くまで悪かったな..、御苦労様。」相手の言葉に振り向き筒前記を述べて。本を持った侭ベットに入れば俯せになり筒雛鳥を一度撫でてみて。本を開いては最初のページから読んで行く。_あ、此処で呼んでいたらまた彼が遅いから早く寝ろ-、なんて事を述べるだろう。本を閉じてはドアの方を見て。「..また、明日。」なんて。 )
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