_ 2014-01-12 20:19:21 |
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( 相手の心配性は何処までが限度なのだろうか。鳥の事まで心配する相手。暫く考えるも良い案を思い付いたのか腕を組んでは相手を見「_..僕の部屋を鳥が過ごせる環境にすれば良い。」せめて雛鳥が大きくなって巣立つまでの間、立派に育ててみたい。其れでも相手が心配そうな顔をするのなら如何しようか。「...学校へ連れて行く事も可能だが。」一般的には不可能だろう、然し教師に自分が頼めば直ぐ承諾を得られる。教師等は自分では無く狐津宮家を見ているから。なんて自嘲するも眠りに入った雛鳥を自分のベットへ寝かせて薄い羽毛布団を負担の掛からない様掛けて、最後にタオルを置いては相手の方を見て「__安心しろ、断言は出来ないが此奴は僕が面倒見る。」なんて。 )
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