高尾和成 2013-11-03 10:13:49 |
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…(あぁ、もう駄目かもな、遠のく意識の中、そんな事を頭に浮かばせて、もう自分のせいで相手が泣く事が無くなるんだと思うと、何処か安堵している部分もあって。此れで孤独感から開放されるなら無くなるのも悪くないかな、何て自分から視界を閉ざした時、感じたのは先程と同じ胸元がざわつく感覚で、おかしい、と目を開ければ既に視界が戻っており、その視界の中に映し出されたのは、苦しそうに歪む相手の顔で。違う、自分は生きたいんじゃない。そう伝えたくても声が出なくて、どんどん目が死んでいく様に、嗚呼、自分はさっき、こんな顔をしていたのだな、と。でも、きっと今の自分も物凄く絶望に満ちた顔で有るのは確かで、何かを諦めた様に、ただ此方に倒れ込む相手を眺める事のみを。相手が居ないのなら、自分は存在価値も見出せなければ、此れからどうしたらいいのかなんて何も分からないままで、きっと相手の一部だという事が自分の安心に繋がっていたのだと気付き、そんな事にも気付かず自分は何て心にもない態度をとってしまったんだろうと後悔した後、そういえば心なんて持っていなかった、と苦笑し、その頬には一粒のみの雫が伝っていて。)
(:何も伝わらない文章で申し訳ない…
高尾(真)ちゃんかっこいい…超男前、!←
それに対して何て女々しい高尾なんだ私の方は…ww)
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