主 2013-11-01 22:09:07 |
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(:有難う御座います(^^♪)
…シンタローくーん、(昼過ぎ頃、リビングにて、ソファに腰掛けつつ雑誌を適当に捲れば、誰も居ない空間に紙の擦れる音だけがやけに良く響き。いつもは騒がしいアジトが、此れだけ人が居ないとなると静けさに違和感を覚えるのも当然と言えば当然であり。其れに何だか寂しさを覚えたのか、唐突に雑誌を閉じると、辺りを見回しつつ他に残っているメンバーは居なかっただろうかと思考を巡らせ。そういえば、と立ち上がり向かったのは相手の部屋の前で、彼なら良い暇潰しになってくれるだろうと扉を軽快なリズムで二回程叩けば声を掛けてみて、応答を待ち。)
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