チーズ 2013-10-25 20:29:40 |
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とある日私は教室で寝てしまった。
私『ん…!?!?!?』
なんと起きると、片想い中のあいつがそばで寝ていた。
彼『いってー…なにすんだよ!』
思いっきり、おっつけてしまった…だって、恥ずかしいんだもん。
私『うっせー!!なに寝てんだバーカ!!』
彼『なにって…おまえが寝てたから見ていただけじゃん。』
えっ…?
私はドキッとした。
あいつがこんなこと言うなんて…ありえない…
私『バカじゃないの?私待つとかどんだけよ(笑)』
彼『うぜーわ。ほら帰るぞ』
私『う…うん!』
私たちはいつも2人で帰っている。
でも待ってくれるなんて思いもしなかった。
私『幸せ…あっ!』
やばい!思ってた事が口に!!
彼『どーした(笑)おまえの事だからどうせ良い夢見たんだろ〜』
違うよ…あんたといたからだよ…なんて言えるわけない。
彼『まぁ俺も幸せだなー』私『へっ?』
彼『なんでもねーし。ほら帰るぞ!!』
そう言って私の手を握って玄関にでた!
あたりまえだけど嬉しいな
私『さっき幸せがなんちゃらって…』
そういいかけるとあいつは私に顔を近付けた!
私『な…に?』
彼『おまえ…』
ドキドキ
彼『髪に雪ついてるー(笑)』
私『なっ!早くとっ…』
するとあいつが私の口にふれたような気がした
彼『おやすみ』
これは信じちゃっていいのだろうか。
もちろん明日はいつも通りだ。
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