藍原椎 2013-06-23 23:56:54 |
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四ツ葉 馨(かおる)
黒髪のストレートセミロングにツリ目。身長は姉の双葉と同じ。顔立ちは馨の方が少しだけ幼い。
色白、華奢。
お人好しで他人を優先してしまうので自分が損をしてしまう。勉強が好きで頭脳明晰。ただし運動はちょっと…。
四ツ葉家次女。
双葉様.
お早う御座います、双葉御嬢様。
(ニコリ、と笑みを浮かべながら「御召し物の代えてございます。」と服をお渡しし、「御一人でも着替えられますよね?」と優し気に聞く
藍原さん>
お早う御座います、藍原さん。
(パチリ、と目を開き起き上がると優雅な仕草で深々とお辞儀をし、寝起きの為か目はトロンとしていたものの言葉ははっきりしていて)
馨様.
椎で、宜しいのですよ?馨御嬢様。
(手をとり起こしては、「今日も良い朝でございますよ」とにこやかに述べて
双葉様.
では、私は外に出ていますね。
(一言言えば立ち上がりドアに向かう
藍原さん>
何か申し訳無いです…。
(相手の言葉に"上下関係って苦手で…"とやんわり断りを入れ、「綺麗な青空…」と一言。眠気が一瞬で吹き飛ぶ程の快晴に目を細め)
藍原さん>
本当に御免なさい…
(相手の表情が変わったのを見逃さず、傷付けてしまったのでは無いかと思い慌てて謝罪をし。相手の言葉に小さく頷くと着替えの為にクローゼットに近付き)
藍原さん>
有り難う御座います…。
(この人の優しさに助けられた数は星の数程有り、優秀で頼もしい執事で良かった、なんて思いながらクローゼットを開き、一着の服を取り出し。薄ピンクのロング丈ワンピースで裾には控え目にレースやフリルがついている物で、いそいそと着替えを始め)
馨様.
馨御嬢様、今日も呼んでくださらなかった。
(さっきは、自然に流したがやっぱり気にしているようで、明日こそは!と決意を固めている
藍原さん>
終わりましたー…って何してるんですか?
(小さな石(サファイア)がついたネックレスをし、廊下に出るとガッツポーズをしている執事の姿が。キョトンと目を丸くしながら恐る恐る問い掛け)
藍原さん>
決意表明…?
(ゆるりと首を傾げ相手の言葉を復唱すると己の服装を見、「良かったです。あ、少し子供っぽく無いですか?」と呟くように言い、くるりとその場で回ってみて)
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