氷河 2013-02-09 22:18:27 |
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陽日「んー?…ふむ、ふむ…」
こそこそと会話している二人をなにやら嫌な予感で見つめる星月先生。暫くすると陽日先生の顔はさっきとは裏腹にニヤニヤと笑っている。
星月「…な、なんだよ…直獅…」
危険を感じたのか一歩後退りするがそこは、狭い保健室。そう簡単には逃げられない。
水嶋「あーあ、陽日先生と話してたらお酒飲みたくなってきましたよね?陽日先生?」
わざと声を上げで言うと水嶋先生は陽日先生に話を振る。
陽日「そうだなーっ!そうだ!!…皆で今から酒でも呑みたいな~…琥太郎センセ?」
星月「…いっておくが、俺は呑まないからな…」
ニヤニヤと見合せしている二人に鋭く言うと
水嶋「えー?琥太にぃ呑まないの?…さっき、陽日先生に酷い事言ったのに断る気?」
と相手を見て゛大人気ないな~…゛なんて目で星月先生を見る。
陽日「琥太郎センセ~…ちょっと!ちょっとだけ…ね?」
陽日先生は星月先生の服を引っ張ってお願いする。
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