(大学生風の若い男性がドアを開けて入ってくると、物珍しそうに店内のあちらこちらへ視線を向け。メイドの二人へにっこりと微笑みかけて) この店、もう営業しているの?よければ、紅茶と軽い食べ物をいただきたいんだけど。