ありがとう、ええっと…みずきさん。 (少し困ったように言葉に詰まった後、メイド服の胸元に付けられたネームプレートを見付けて名前を呼び、勧められるままに席に着き) 早速だけど、メニューを貰いたいな。手の空いているメイドさん、いるかな? (栗色に染めたやや長い髪を揺らし、首を傾げて)