士郎 2011-10-29 23:17:20 |
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ズレてないことを祈ります♪w
昨年は大変御世話になりました♪
これからもツンデレボーイでいてくださいw
シロウにとって素敵な年になりますように♪
◔ ڼ ◔✿
うまい!!!
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
そして!
27日からかなり本格的に小説書き始めました!
Fate知ってないとわかんないでしょうけど載せた方がいい?
サジーターァァァァオオオ!!
よかろう!!!!
(少しサルっぽくなる)
それとぉぉぉ!!
結構他作品も出るから、わからなかったら聞けぇぇぇぇいぃ!!!!
プロローグ的な何か
拝啓 世界の皆様。
皆様は今何をしているんでしょうか?
幻想を壊したり、剣を複製したり、性欲を持て余したりしているのか。
私は今・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
知らないお爺さんに絡まれています・・・・・・・・・・・・
一体どうしてこうなった・・・・・・・・・・
~~~~~~~~~~~~~~~回想~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
俺の名前は|統堂《とうどう》 |流儀《りゅうぎ》。特に価値もなく、毎日を無駄に過ごしている人間である。
皆と同じように生き、皆と同じような趣味を持ち、みなと同じような人生を歩んできた、つまらない男だ。
ちなみにこんな考えだが、まだピチピチの15才の中学生である。
「つまらない。本当につまらない」
と、まぁこんな感じに毎日に飽き飽きしているのである。
俺にとっては世界は平凡で、未来は退屈で、現実は適当なのだ。
今日も今日とて平凡に授業を聞き、コンビニで買ったコーヒーを飲みつつ帰っていた。
「・・・・・・・・・ん」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「チッ、もうなくなったのかよ」
中身のなくなった缶を上に投げる。
ヒュ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カラーン。
ここから俺の意識は消えた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~回想終了~~~~~~~~~~~~~~~
・・・・・・・・・・・・ね?わかんないでしょ?
まぁ、平凡な俺は人並に二次創作も読んでたから対処法はわかりますけど。
「爺さん。とりあえず状況を教えろ」
「うむ。お主毎日がつまらないのじゃろう?だから呼んだんじゃよ。」
「そうかい。ならここは何所だ。そしてアンタは誰だ」
「この場所に名はないよ。お主と会うために創ったただの空間じゃ。そして儂にも名前はないよ。
今まで『神』『観測者』『傍観者』『根源』などと呼ばれてきたが、どれも二つ名のようなものじゃ」
「『神』ね・・・・・・・・・・
なら何の用なんだ。こっちも暇じゃないんだが」
ったく、帰ったらやることあるってのに。
「そう急かすな。お主はつまらないと言った。たまたまそれを聞いての。つまらないなら儂の娯楽に付き合ってもらおうと思ってな」
『神』と言った爺さんはそんなことを言った。
「娯楽だと?」
「そうじゃ。お主には『|TYPE-MOON』《タイプムーン》に行ってもらいたい。そこでの行動はお主に任せる。
原作をぶち壊すも良し。関わらなくても良し。だが最低条件として激動の人生を送ってもらう」
「つまり爺さんは俺の人生を第三者視点で見たいと」
「そうじゃ。無論手ぶらで行かせるわけではない。お主らの言う『チート』なるものもつけてやろう」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よかろう。乗ったぜ」
激動の人生なら面白いことがあるだろうしな。
「ならチートを決めるがいい。儂はこれでも人間が想像しうる程度の力は与えられるはずじゃ」
「ならチートは任せるよ。とりあえず強いのを頼む」
「いいのか?」
「ああ。俺は基本アニメや小説は深く狭くなんだ。俺が知らない能力もいっぱいあるだろうからな」
「わかった。それはこちらで決めておこう。では、送るぞ」
「ああ、じゃあな。出来るだけ面白い人生を歩んでやるよ」
そう言って、俺たちは笑った。
バカっ!
「ん?」
ヒュ~~~~~
穴に落ちながら俺は思った。
次会ったらボコボコにすると。
自己紹介的な何か
「さて、あやつも|行った《逝った》ことじゃしチートを決めようかの」
名前 |統堂《とうどう》|流儀《りゅうぎ》
性別 男 歳 15(前世界)
身長 183cm 体重 75キロ
誕生日 12月 5日
容姿 皆さんの想像にお任せします。とりあえずカッコイイと思ってればいいです。(ぶっちゃけ作者もわかんないし)
能力(ステータス)
属性 混沌・全
筋力 A+
魔力 EX
耐久 A
幸運 A++
敏捷 EX
宝具 EX
スキル
ぶっちゃけありすぎるくらいあるため書けない(ということにしといてください{募集してます})
宝具
|神からの贈り物《チート》
ランク E~EX 種別 対人~対宇宙 レンジ------ 最大補足 ------ (募集してます)
|空想具現化《マーブル・ファンタズム》
ランクEX 種別 対城 レンジ ------ 最大補足 街1個分
本来精霊しか使えないが、あることをして使えるようになる。
???
ランク ? 種別 ? レンジ ? 最大補足 ?
「まぁ、とりあえずこんなもんじゃろ。あとは一人ではつまらんだろうからあ奴の好きな・・を送るとしようかの」
永遠のパートナー的な何か
皆さん。ご無沙汰しております。
統堂流儀です。
私は今・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
空から落ちています。
これ何てデジャヴ?
「とか言ってる場合じゃネーー!!!!
死ぬ!死ぬる~~~~!!!!!」
ちょ!どうしよう!!どうしようどうしようどうし・・・・・・・・・・
カァァン!!
キィーーン!
「がぁぁあああぁ!!!!頭痛ッてぇぇぇ!!!!!!
何この摩訶不思議現象!?」
と同時に何か色々技みたいなのが頭に入ってきた。
「ぐぅぅ。この力使えってか?なら!」
とう!
「指先でライター♪・・・・・・・じゃねーだろ!!うわ!地面もう近いし!今度こそ」
衝 撃 緩 和
重 力 軽 減
これにより、何とか死なずに済んだ。
「いやー良かった。危うくスプラッタ映像を誰かに見せてしまうところだった。・・・・ん?何か落ちてきた」
それはただただ普通の紙切れだった。
「何々『何とか無事転移出来たようじゃな。儂のミスで座標を間違えての(笑)
そこが|TYPE-MOON《タイプ・ムーン》じゃ。お主に任されたチートは先程頭に叩き込んだからの。
十分に使えるはずじゃ。そしてお主が一人の時に退屈しないように付き人を一人付けておいた。
お主が一番好きなアノ人じゃから喜んでもらえると嬉しい。
呼ぶには召喚の魔術を使えば自動的に呼ばれるはずじゃ。では、頑張っての』か」
成る程。もしかしてアノ人ってアノ人なのか?
「と、とうあえず召喚してみるか(アノ人に会えるのか。ヤバイ緊張してきた)」
もしかしたら、この時が生涯流儀が一番緊張した場面かもしれない。
召 喚
同時に、魔法陣が流儀の前に現れる。
風が巻き上がり、魔法陣がより赤く、紅く輝いてゆく。
そして、遂に彼女の姿が見える。
「貴方が、私のマスターなのかしら?」
桃色の髪。蒼い瞳。赤い服に褐色の肌。
真・恋姫無双の孫権。|真名《マナ》を|蓮華《れんふぁ》であった。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「あ、あの。貴方が私のマスターでいいのよね?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「お、おかしいわね。お爺さんから聞いたマスターの特徴と一致してるんだけど、間違えたのかしら?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・ハッ!いいいいいいえ、合ってます!合ってますよ!」
「そ、そう。じゃあこれからよろしく頼むわね、マスター」
「こ、こちらこそよろしくお願いします孫権様!」
「あの、マスター?「ひゃい!」とりあえず敬語と様付けやめてくれない?これじゃどっちがマスターだかわからないわ」
「え、でも「いいわね!」わ、わかった」
「よろしい。あと、私のことは蓮華でいいわ」
「そうか。じゃあよろしく頼むよ。俺のとこは流儀と呼んでくれ」
「わかったわ。流儀」
やっべぇぇぇぇえええ!!!
蓮華に名前で呼ばれちゃったよ!!
ちょ、どうしよう!(顔には出さず)
「じゃあ、初仕事として・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここはドコだ」
チートを貰ってもまだまだ頼りない流儀であった。
紹介的何かパート2☆
名前 性 |孫《そん》 名 |権《けん》 字 |仲謀《ちゅうぼう》 真名 |蓮華《れんふぁ》
性別 女 歳 ===(消去されました)
身長・体重・BWH ガガガガ・・・ピーーーー(消去されました)
能力(ステータス)
属性 秩序・善
クラス(とりあえず) パートナー
(個人能力↓)
筋力 B
魔力 A
耐久 B
幸運 A+
敏捷 B
宝具 EX
クラススキル
意思疎通 EX
マスターと何のコンタクトもなく連携が出来る。ここまでのランクならば相手と一心同体というのが相応しい
神性 EX
流儀限定スキル。
単独行動 EX
自身で魔力生成が出来る。
スキル
対魔力 A
A以下の魔術は無効化。事実上、現代の魔術で彼女を傷つけることは不可能。
騎乗 D
馬なら大抵のものを乗りこなせる。
黄金律 B
生涯どれだけお金が付いて回るかの宿命。王なのでお金はいっぱい♪
カリスマ B
戦闘における統一・士気を司る天性の能力。一国の王としては充分すぎるカリスマ。
魔術 A
高等魔術を習得している。
心眼(真) C
修行・鍛錬によって養われた戦闘を有利に進めるための洞察力。
僅かな勝率が存在すればそれを生かすための機会を手繰り寄せることが出来る。
心眼(偽) B
視覚妨害への耐性。第六感・虫の知らせとも呼ばれるものらしく天性のものである。
孫家の血に引っ張られている。
直感 B
戦闘時、自分自身にとって有利な展開を感じ取るスキル。
孫家の血に引っ張られている。
軍略 B
一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
自らの対軍宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。
宝具
|守成の姫君《みな、私に力を貸してくれ!》
ランク D 種別 対人 レンジ --- 最大補足 一人
守りを極めることによって敵を弾き返す力となり攻撃力がアップする。
|逆襲の狼煙《今こそ反撃の時、狼煙を上げよ!》
ランク C 種別 対人 レンジ 1~3 最大補足 500人
敵軍に深くもぐりこむことで、敵兵力を減らし、更に敵の攻撃を減らす。
|南海覇王・改《我が名は孫仲謀、南海の覇王をなめるな!》
ランク A 種別 対軍 レンジ 1~99 最大補足 1000人
名乗りと共に自軍の攻撃力&兵力をアップさせる。
|呉国を守護する不屈の剣《南海覇王》
ランク A 種別 対人 レンジ 1~4 最大補足 10人
孫家の炎を剣に纏い攻撃する。
|我が故郷の盟友達《三国の姫》
ランク EX 種別 対軍 レンジ 1~99 最大補足 1000人
孫権の固有結界。(曹操と劉備も使える)魏・呉・蜀の三国から選りすぐりの人材が召喚される。
一騎一騎が固有結界の中で独立したサーヴァントで全員が『単独行動』スキルを持つ。
心象風景は召喚者によって変わるが、孫権は赤壁である。
神をちょっと恨む的な何か。
「はい?」
こんにちは。統堂です。
自分、先程までの緊張がどこかに吹っ飛びました。
だって・・・・・・・・・・・・
「今の時代は大体貴方のいた時代の2億5000万年前よ。
要するに恐竜時代の初期ね」
なんて言われたのだから。
「いやいやちょっと待とうぜ。死ぬぜ?だって哺乳類が繁栄するキッカケになった隕石衝突が後の時代にあるんだぜ?
いくらチートな俺でも死んでしまうぜ?」
しかもここまで来たらもう|TYPE-MOON《タイプ・ムーン》関係ねーし。
「しかも何億年も何すんのよ。15年生きた俺が退屈だったのに2億年も何すんのよ」
「修行でもしたら?」
正論だ。だがしかし!駄菓子菓子!!
「俺、そんなのやるために来たんじゃないし。それに修行せずチートってのを読者も期待してるはずだ!」
「メタ発言禁止!」
割と必死に言われたのでビックリする。
「と、とにかくそんなのはやらないぞ!魔術や魔法は遊びで使うんだ!」
「あら?そんな中途半端な気持ちで強くなれるのかしら?」
嘲笑うように言われたー!俺がマスターなのに(ガーン)
「だ、大丈夫!2億年あるし!」
「・・・・・・・・・・そう」
呆れた顔で言われた・・・・・・・・・・・・
「ま、まぁどうにかなる!何かいい魔法は~っと。・・・・・・・・・お!これは面白そうだ!使っちゃうぜ」
|時間跳躍《キング・クリムゾン》
ハァ~イ♪みんな。元気してたかな?20世紀まであと約5000年!統堂流儀で~す☆
さてさて、やっとこさってとこですかね。
ん?危惧してた隕石かい?それはもう月に行って遊んでたらいつの間にか終わってたよ。
その時に|朱い月《ブリュンスタッド》に会って危険視されたり、
俺の存在の危険を地球にチクッたせいで地球からも危険視されたりした。
それで真祖が出来たのが早まった。でもちょっと早いか遅いかの違いだからいいよね。
色々あったが結果的に全部解決したから問題ないよね。
ん?どうやったかって?
まずブリュンスタッドは危険視されながらも一緒に住んでたら何故か惚れられて。(関係も持ちました)
地球とはとりあえず喧嘩して潰しました(てへっ
そしたら言うこと聞いてくれるらしかったから抑止力とかなくしてもらったり、|空想具現化《マーブル・ファンタズム》使えるようにしてもらったり。
その時に『あの、それはちょっと』とか言ったから「あ゛ぁ」って凄んだら使えるようにしてくれました。
改めて思った。『力って理不尽』と。(笑)
あ、そうだ。蓮華とも関係持っちゃった♪
その時はヤバかったね。あんまりにもイクからマジで死ぬんじゃねーかと思った(流儀の----は20越えです)
しかも原作と違ってガチのMだったのが本気で嬉しかった。
もう何でもやってくれるからね、二人とも。
それにもうどんな人間がきても負ける気がしないね。だって世界と月の王に勝ったしw
「どうしたの流儀。地球の方角を見てるけど?」
「ああ、そろそろあっちに戻ろうかと思ってね」
そろそろ下準備をしたほうが「っ・・・・・っ・・・流儀」
「流儀。もう戻るのか?我は、我はこれからどうすれば」
そうなんだよなー。コイツどうにかしないと。
ちなみにコイツが月の王である|朱い月《ブリュンスタッド》
名前はシルクロード・ブリュンスタッド。
来た当初は態度が悪くてねー。まぁ、喧嘩して多少矯正しましたけど。
あ、名前はなかったらしいので俺が名づけた!
シルクにしてみたらそこで完全に惚れたとの事。
「そうは言ってもな。俺としてはそろそろあっちで遊びたいわけよ。」
「嫌じゃ。我たちと一緒にここに居よう」
こりゃ困ったな・・・・・・・・・・・
「じゃあ連れていったらどう?」
「でもな~。|朱い月《ブリュンスタッド》はゼルレッチに殺されなきゃ原作と違うし」
でもコイツ殺したくねーんだよな~。関係持っちゃったし。
ちなみにこいつにも原作知識は話してある。
蓮華は爺さんから聞いてたみたいだが。
「なら分身とか」
「却下。そんなんじゃ朱い月落とせないだろ」
「じゃあ複製は?」
「複製か・・・・・・・・・・・・・・出来るな」
スキル使えばどうとでもなるし。
「誠か!」
「うん。じゃあとりあえずポンと創りますか」
複製を創るスキル|『対量生産』《ペーストカット》
「うん。これでいいね。あとは俺たちの記憶を消してっと。これで俺達と会ってない朱い月の完成!」
「じゃあ行こうか、二人共。物語の世界へ」
「ええ」「うむ」
こうして俺たちは|Fate《運命》へと旅立ってゆく。
地球への帰還と行動的な何か。
さて、無事地球に辿りついた。(着いた瞬間アラヤとガイアが恐怖で震えていたらしいが)
「で、どうしようかね。ぶっちゃけやることまだ先だし」
「じゃあまたあの魔法使ったら?」
「そだな。じゃあ・・・・・・・・・・・」
|時間跳躍《キングクリムゾン》!
さて、今の時代は・・・・・まぁ、そんなこといいよね。
今回は聖杯戦争で登場した『メディア』を攻りゃ≪ゾクッ≫・・・・・・・・・・・
ヤベェ、二人から物凄い威圧が・・・・・・・・・・・・・
で、でも俺がハーレム作ろうとしてることは知ってるし、大丈夫な・・・・・・・・・・はず。
「と、とりあえずパパッと攫ってきますか」
【好きな場所にどんな場所でも移動出来るスキル】|『遜罪証明』《エグジスタンス》
「ここか」
俺が今居るのは城だな。ま、とっとと攫って帰るか。
念のため消音結界を張っておこう。
ヒュン。
ガチャ。
「おじゃまし」
ビュンビュンビュン
キューー・・・・・ドカーン。
「えー。マジかよ」
簡潔に説明すると、扉を開けた瞬間魔力弾が3つと収束砲撃魔術が1つ飛んできた。
当たっても対魔力のある俺には効かないんだけど。
「・・・・・・貴方、誰?城に貴方みたいな人はいないし、侵入者かしら」
「なに、大した用はないよ。君を貰いに来ただけさ」
女としてね。
「へぇ、でも連れていけるかしら。ここは私の根城。それに私はこれでも強いわよ」
さらに収束魔術を5つ用意するメディア。だが・・・・・
「甘いな」
【一方的な攻撃で終わるスキル】|『化質血死』《ワンサイドゲームオーバー》
【必ず勝利するスキル】|『虚しい価値方』《デスゲーム》
【対象を支配するスキル】|『操り人情劇』《クラリネットマリオネット》
「な!?動かない!」
「動こうとしても無駄だ。お前はもう俺に支配されている」
「クッ!何なのコレ!魔術を使ってもいないのに!?」
「なに、ちょっとしたスキルさ。さぁ、来てもらうぞ」
そう言って俺はメディアを異空間に放り込んだ。
「キャァァアア!!」
「よし。あとはアイツがぶっ壊した扉とかを直して」
【複製を創るスキル】|『対量生産』《ペーストカット》
【全てをなかった事にするスキル】|『大嘘憑き』《オールフィクション》
「じゃ、俺が消えたら記憶が消えるようにして」
「わかりました。マスター」
さて、メディアをどうしようかね。
そう考えながら俺も異空間へと飛び込んだ。
メディア視点
私の前に現れた男は一言で言えば「わからない」だった。
私の魔術を消し、魔力も使わず拘束。そして異空間の形成。
稀代の魔法使いと言われた私が手も足も出ないなんてね。
「気分はどうかな。裏切りの魔女さん?」
「最悪よ。でも、どういうことかしら?私を人質にお金でも取るつもり?」
「まさか。言ったはずだぜ、お前が欲しいと」
確かに言っていた。だけど・・・・・・・
「そう。なら裏切りの魔女ってのはどういうこと?」
それには心当たりはない。王女であるならば誰かから恨まれるのは当然だけど。
「それについてはこれを見てもらった方が早い」
そう言ってその男は掌から光る球を出してきた。
「っ!?」
「そう慌てるな。ちょっとした魔術、いや。君の時代なら魔法か」
「へぇ。攻撃性がないのはわかったわ。でも魔法を“ちょっとした”なんてよく言えるわね」
「少し見ただけでそれだけの観察力は流石稀代の魔術師と言ったところか。これはある人間の記憶の投影だよ」
そう言って男はそれを私の頭に押し当てた。
----------------------------------------------------------------------------------------------
『そんな!どういうことですか!?』
『お前と婚姻したのは私の目的を果たすために過ぎん。つまり、お前の役目はとうに終わったのだよ』
『どうして!!』
『僕は力が欲しかったんだ。君はその足掛かりだよ、メディア』
『裏切ったな!!』
『まさか仲間だとでも思っていたのか。バカな女だ』
『私は・・・・・』
『殺してやる』
『絶対に!』
----------------------------------------------------------------------------------------------
ん・・・・・・・・・・・・・・・・
「目が覚めたか」
「私は・・・・・・・・・」
私は、目の前の男に拘束されて・・・・・・■■■■の記憶を・・・・・・・・・・・・・っ!
「イヤ。イヤ・・・・・・・・・・イヤァァァァァァ!!!!!!」
裏切られた。
うらぎられた・・・・・・・・・・
ウラギラレタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁぁぁああぁあ!!!!!」
殺してやる!
殺してやる。殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる
殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる
コロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤル
「大丈夫だ」
っ!!!!!
「大丈夫。もうあんなものは見せない。すまなかった・・・・・お前の覚悟を先に問うておくべきだった」
そう言って、あの■は私を抱きしめた。
「今は眠れ。一緒にいるから」
まだ、私の側に居てくれる人がいた。
ああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よかった。
流儀視点
「ったく。やっぱり人の気持ちってのは何年生きてもわからんものだな」
今回は完全に俺の失敗だ。クソッ!
「後悔するのなら、その前にその娘の側に居てあげなさい」
「蓮華・・・・・・・」
「まったく。あなたはいつまでたってもメンタルが弱いんだから」
「そ、そんなことは」
「あるの!実際今でもかなりへこんでるでしょ!」
「う゛っ!」
「ま、そんなところが可愛いんだけどね」
そう言って、蓮華は笑う。
「貴方は失うのが恐いものね。だからいっぱい抱え込んで失くしたときに意地をはれるようにしてる。
『1つくらいなくても』って思いたくなる。貴方の本心ではみんな平等なのにね」
「うるさい」
そうは言ってみるも、その通りなのだ。
全てを見られているようで恥ずかしいからこその強がり。
まぁ、それが強がりだと蓮華はわかっているから微笑んでいるのだろうが。
「じゃあね。今は2人にしてあげるわ」
蓮華が異空間から出ていく。
「ハァ。あいつにはこれから頭が上がらんな」
でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ありがとう」
今は感謝して|コイツ《メディア》の隣に寄り添うのだった。
前回の続き的な何か
メディア視点
「ここは・・・・・・・・・・・」
目が覚めた。どうやら寝ていたようだ。
・・・・・・・・・そうだ。私はワタシの記憶を見せられて・・・・・・・・・・・・・・・
『大丈夫だ』
『今は眠れ。一緒にいるから』
「っ//////」
ありえない。どうしてこんなにも気持ちが昂るのかしら。
ちょっと優しくされたくらいで。
トン!
となりを見る。
「んっ!!」
あの男が寝ている。しかも隣で!
起こさないように咄嗟に口を塞いだけど、どどどどうしよう!!
「・・・・・・(じぃー)///」
もしかして、本当に惚れちゃったのかしら。
あんなモノ見せられたのに。
でも・・・・・・・・・・・・・・・・
そう思いながら私は彼に寄り掛かる。
「今だけは一緒に」
流儀視点
ん・・・・・・・・アレ?寝てたのか、俺。
「やっと起きたの?」
声がした方を向くとメディアがいた。
「ああ、おはよう」
「おはようって・・・・・・貴方、もういいわ」
何故か呆れられた。いつも思うが俺は呆れられるほどおかしいことをしているだろうか。
「で、貴方結局何がしたかったの?」
「お前が欲しいと言っただろう。何度言わせる気だ」
怠そうに答える。
途端、メディアの顔が紅くなった。アレ?なんかフラグ立てたっけ?
「おい」
「(ビクッ!)な、何かしら」
「とりあえず自己紹介をしようか」
まだコイツは俺の名前知らないはずだし。
「そ、そうね。私貴方のこと知らないもの」
「じゃ、ちょっと待ってろ。あと2人紹介したい奴がいる」
そう言って俺は空間に穴を開けて中に入って行った
メディア視点
彼がどこかに行ってから言いつけ通り待っていた。そしたら彼は・・・・・・・・・・・女を連れてきた。
瞬間、悟った。あの二人は彼に惚れていると。
あちらも何かを悟ったようだ。そして呆れたような、諦めたような顔をした。
何となくわかる。『大変ですね』って思ったら『わかるかの?』と言いたげな顔をされた。
どうやら顔に出ていたようだ。
そしてもう一人の女性には『貴女もこれからこうなるのよ』と言いたげな顔をした。
どうやら私は本当に彼に惚れているようだ。名前すら知らない彼に。
「え?何だよ3人揃って変な顔しやがって」
『『『貴方(お主)のせいよ(じゃ)!』』』
「なにこの理不尽」
そんなの知らない。わかってやるものですか!
「じゃあ自己紹介しようか。
俺は統堂流儀。好きなことは面白い事、嫌いなことはつまらないこと、醜いことだ。一応世界最強だと自負している」
「次は私ね。私は孫権仲謀。いえ、蓮華。流儀のパートナーよ」
「ん?いいのか。真名を教えて」
「ええ。彼女とは永い付き合いになりそうだから」
「最後は我か。我はシルクロード・ブリュンスタッド。一応月の王をやっておる」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「おい!お前もなんか言えよ!」
「え!?ええ。わ、私はメディア。そうね、敢えて言うなら流儀に攫われた人かしら」
「あ!バカ!!!」
「「流儀!」」
仕返しよ。フフッ
「流儀。どういうことかしら。私は同意の上で連れてきたのだと思っていたのだけれど」
「もし手荒な真似をして連れてきたんじゃったら、どうなるかわかっておろうの」
「い、いや~出来るだけ丁寧に連れてきましたよ?な、なぁメディア」
「そうね。侵入者だと思って攻撃したら、体を雁字搦めにされて連れてこられたわ」
「「りゅ~う~ぎ~」」
「あ、死んだなこれ」
その日、流儀は無抵抗でボコボコにされたのだった。
流儀視点
「あ゛~痛ってぇ~。傷が出来たらどうすんだよ」
(朱い月落とされて傷が出来ないお前がそんなこと言うな!by作者)
「ん?今なんか聞こえたような・・・・・・・気のせいか」
とりあえず。
「お前、これからどうする」
「え?」
「だから、どうすんの。一応お前を攫った後お前の人形を置いておいた。世間的には騒がれてはいないだろう。
さぁ、これからお前はどうするんだ」
「ど、どうしよう?」
はぁ・・・・・・・・・・
「じゃあ選択制にしよう。一つ、このまま元の場所へ戻る。この場合は俺達との一切の記憶を消して戻ってもらう。
2つ。俺達とこのまま来る。この場合は、まぁ俺の女になってもらわなきゃ出来ん事だ。
3つ。一人で好きなところに行く。これなら歴史に残るようなことは出来ないように|ギアス《呪い》を書いてもらう。
どうする?」
そんな、完全にわかりきった答えを俺は待つのだった。
「わかったわ。貴方達と一緒にいく。宜しく頼むわね」
「宜しい。じゃあ早速・・・・・・・・・・・」
残念ながらここから先は見せられない。
おまけ?
「流儀の女になるにはしっかりと守らねばならない事があるわ」
「そ、そうなの?ちゃんと私に出来ること?」
「勿論じゃ。知っておれば誰にでも出来る」
「それはね」
「それは・・・・・・・・」
『『流儀の女同士で争いをしないこと』』
「そ、それだけ?」
「ええ。以前こんなことがあってね」
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「流儀は私のよ!ぽっと出が邪魔しないでくれる!!」
蓮華が剣を振る。
「流儀は我のじゃ!そっちこそ邪魔をするな!!」
シルクが魔術で硬化した腕で剣を防ぐ。
「何よ!私は常に流儀の隣にいたんだから!!」
ガンッ!
「だが流儀は我と一夜を共にした!!」
ドカーン!
「そんなの私だってしてるわよ!」
カン! ギン! キューー ドーン! ヒュ! バリーン!
ドンドンドン!!! バババン!!! ギギギ ガキーン!!
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「私のだ!」
「我のだ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「落ちよ!『月』」
|『呉国を守護する不屈の剣』《南海覇王》
ドドォォォォォォォン!!!!!!!
「やぁぁぁぁぁ!!!!」
「はぁぁぁぁぁ!!!!」
「いい加減にせんかーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!」
『ズガァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
『『・・・・(汗)』』
「これ以上やるってんならお前ら・・・・・・・・・・・・・・・捨てるからな」
『『や、やめます!即刻辞めさせて頂きます!!』』
「宜しい」
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「・・・・・(汗)」
「あの時は月がふたつに割れたかと思ったわ」
「あの時ほど自分が死ぬと思ったことはない」
『『だから絶対に喧嘩はしないように!』』
「わ、わかったわ」
(人類最強って嘘じゃないわね)
シロロットォォォォォオ!!(地面がぐらつきひび割れる中、上腕二頭筋、上腕筋、前腕屈筋が盛り上がり)
意外に本格的で驚いているぞぉぉお!!
あたしはヲタだから疑問に思うことはないがぁ!!
ただ思ったことはぁあ…もっと人目のつくトコに出してみたらどうなんだぁ!!!
褒めだけじゃ駄目だからぁぁぁあ!!否定もしておくぞぉ!!
盛り込みすぎると訳わかんなくなるぞォォォオ!!!
うぉおおおおおおおお!!これでもくらぇぇぇぇぇええ!!!
ビッグ・バン・アタックゥゥゥゥゥウ!!(ギャリック包以上の威力をもつ巨大な光弾を放つ)
心配するなァァァァァァア!!!!!
もう『アットノベルズ』に出しているぅぅぅぅぅ!!!!
詰め込むのはもう自己満だからいいんだぞォォォォォォ!!!!
あと俺はドラゴンボールは紫と白のやつとセルしか知らないから分かりずらいぃぃぃぃぃ!!!!
お返しのビッグ・バン・かめはめ波ーーー!!!!!!!!
もう疲れました・・・・・・・・・・・・
全て終わらせます・・・・・・・・・・・・・・
何もしたくない。
何も考えたくない。
もうこれ以上穢れたくはない・・・・・・・・・・
ホントは三月の予定だったけど、しょうがない・・・・・・・・・・・
さようなら。
なんだか・・・・・・・・・・・・・・・・・・わからなくなってきたな
しぬって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かんたんじゃない
やってみても・・・・・・・・・・けっきょくさいごにはいきたいっておもっちゃう
くるしくて・かなしくて・でも、いっぽてまえでいきたくなっちゃう
・・・・・・・げんじつでみうごきとれなくて・・・・・・・・・
ちゅうとはんぱはだめだ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・そう。おれはげんじつにきたいしてるのかもしれない
いままでなにひとつかわらなかったのに・・・・・・・・・もしかしたら、っておもってるのかも
どうしてだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、この8かげつでいろいろと、じぶんをこわしてきた・・・・・・・・・・
すべてはこのために・・・・・・・・・・・・そうおもっていきてきた
いまさら、いきたいなんてごうまんだ・・・・・・・・・・・・
たすけをもとめるには、まずじぶんからうごかなければはじまらない・・・・・・・・・
こまったな・・・・・・・・・・・・・こまったな・・・・・・・・・・・・・こまったな
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