凪 誠士郎 2026-09-27 18:14:16 |
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>凪
ワクワクだ?ナメた口叩いてんじゃねぇよ、天才が
(空中でぐにゃりと反転していく凪の異次元の身こなしに、狂気を孕んだ冷徹な眼光で凝視し、そのわずかな着地地点へ先回りするかのように、自らの身体を強引に割り込ませて)
お前がどこまで高く飛ぼうがな、そのひ弱な羽むしり取って叩き落とする。
(凪がボール絡め取る瞬間のコンタクトを狙い、一切容赦なくその長いリーチと泥臭い肉体操作で空間を支配するかのようにかかりはじめ)
>凛
(1or1も4-4とそろそろ終盤)
…うわ、ほんと容赦ないなー凛。(空中で強引に割り込んでくる凛の泥臭いコンタクトを全身で受け止めながらも)
でもさ、俺を止めるならもっと高く跳ばなきゃ届かないよ?(激しい衝突の衝撃をそのまま反動に変え、さらに今より少し上空へと身体を反転させ。フワッと凛の頭の上を超えた静止するボール)
ほらね、俺の勝ち(凛の視線の遥か先の重力を置き去りのようにして、左足でアクロバット振り抜き"ドゴォッ!とゴールネットにめがけてシュートを放ち)
>凪
しょうがねえな~、凪は。( 凪にとって自分の背中は心地良いものだと知ると口では呆れたように話すものの、満更でもなさそうな表情で。肉を食べに行こうと提案されると賛成と言わんばかりにコクリ、と頷き、向きを変え歩き始めて。 )
>凛
呼びたくねえなら無理に呼ばなくていーよ。ちょっと聞いてみてえなって思っただけだから。( 少し前の自分なら凛でなくとも挑発的な態度を相手にとられれば一発アウトだったが、精神的にも成長したのかへらり笑顔で上記を。肩を緩く叩くなり )ま、年上とか年下とか関係なくなんかあったら遠慮なく相談しろよ、なんてな。
>玲王
レオ~優しいね、だからおやすみ~着いたら起こして。(優しい玲王の背中に甘えるかのように擦り寄れば、小さくあくびなんてしては、上記をぽつりと呟くも寝たふりをし始め)
>凪
…チッ。…ふざけん、な……ッ!なんで、あそこから…クソが…!(膝に手を突き、肩で息をしながら、床を殴りつけんばかりの屈辱と怒りで顔を歪ませるも、大きく舌打ちをして冷静になり)で、罰ゲームなにすれはいんだ。( 負け負けだから、最初の約束通り罰ゲームを尋ねて)
>玲王
……チッ。…クソレオ先輩。
( チラッと玲王見たら、笑っていたからそれが気に入らなかったのか、じろっと見てから反応を伺いながら上記をぽつんと口にして。馴れ合うように、玲王に触られると)あァ?俺が、お前に相談することねェよ…逆なんじゃねえの?なぁ、レオ先輩。
>凛
罰ゲームね~…凛にとって罰ゲームになることかー、俺のこと名前で呼んでよ。( 凛の前にしゃがんではしばらく、じっと眺めた後に手をポンと叩いてから、上記を呟いて)
>凪
あァ?…………………………クソ凪。
(目線を合わせる凪の視線をチラッとだけ見た後に罰ゲームの内容を口にするのを聞けば、顔を顰めて長い間の後にぼそっと名前を口にして)
>凛
え?聞こえなかったから、もう一回言って凛!( 嫌々ながらもちゃんと名前を言ってくれた事に目をぱちぱちさせるも人差し指をたてもう一回とおねだりをお願いし)
>凪
なぁぎ、着いたぞ。( 優しいのはお前にだけだけどな~なんて思いながら足を進め、目的の場所に着くと背中で寝ているだろう相手に声をかけ、返答がなければどうしようかと先に頭で考えておいて。 )
>凛
たはっ、クソは余計だっつーの。( まさか本当に呼ぶとは思わなかったものの、期待を裏切らない相手らしい呼び方に可笑しそうに笑みを溢して。相談するのは逆に自分なのではないかと返されると目を丸くし、んー、と考える素振りを見せては )ンじゃ、相談してもいいか?
>凪
あァ?もう一回ってなんだよ、俺が素直に言うと思ってんのか。お願いされても言わねよ。
( 名前呼ばれただけで、嬉しいがる凪を見れば鼻で笑い、おねだりは全力拒否し)
>玲王
じゃ、もう呼ばねぇよ。
( 笑う、レオを見ればジト見ながら上記を、呟き。先輩でもある彼が後輩の自分になんの相談がと思うも、とりあえず今日は素直に頷き)先輩のお前が俺に相談ね…いいけど、聞いてやるぐらいしてやる。
>玲王
ん~もう、ありがと~レオ(寝たふりが、少しだけガチ寝してまい、起こす声が聞こえてくれば目を擦りながら、"降ろして"と言いながらぎゅっと離れずにいて)
>凛
ケチ凛、ケチケチ凛。まぁーわかってだけどね凛が素直に言うことなんて聞かないことぐらい。( 予想通り、お願いは拒否られるもわかっていたからそこまで悔しくはなく、汗がたれてくれば服で拭きながら)シャワー浴びたい~
>凛
ちょっとでいいからお前と仲良くなりてえんだけど、どうすりゃいい?( 素直に頷いた姿を見て、高確率で無理だとは思うが、本人は至って真面目らしく真顔で上記を述べては小首を傾げながら返答を待ってみて。 )
>凪
どーいたしまして…って、言ってることとやってること違うんだけど。( 降ろして、と言われたので少し屈んで降りるのを待つが、ぎゅっと離れない様子に苦笑いを浮かべながら話し。結局、凪には甘い為、無理に降ろしたりせずに軽く揺らしながら )甘えたか~?
>凪
…はぁぁ…。チッ、浴びてなら行けばいいだろうが。さっさと行ってこい。
( ケチなんて、言われるといい返したらめんどくさいと判断すれば深いため息を吐き捨て、シャワー浴びたい彼をシャワー室に誘導するようにドアを指差して)
>玲王
あァ?仲良しごっこがしてねぇなら、他あたれよ。俺と仲良ししてぇとか、物好きすぎんだろう…なぁ、レオ先輩
( フッと口元を歪めて冷たく笑い、玲王の顔をまじまじと見つめながら、ちょっとだけ距離詰めて)
>玲王
ん~玲王不足…だから、今充電中~もうちょい待って。( 玲王からのツッコミにへへっと笑いながら、呟けば苦しくならないように更にぎゅっとしつつ、甘えたなんて言われれば顔を覗き込むようにしながら)玲王、限定の甘えた発動中かな~
>凛
行くけど、凛は行かないの?汗かいて気持ち悪くない?(自分がさっぱりするなら、凛もさっぱりしたいだろうと思えばシンプルに悪気はないストレートな視線で凛を見つめながら、尋ねていて)
>凪
ンで、お前と一緒に行かなきゃなんねぇんだよ。お前が出た頃に一人で入るんだよ。
( こっちを見てくる凪の視線にぷっいと逸らして、仲良く一緒にシャワーなんて、お断りなために誘いには乗らずに)
>凛
誰も、同じ場所で一緒にシャワーしようなんて言ってないけど?凛ってば同じとこに入るつもりだった?( 視線合わせに近寄ってはニヤニヤした表情で凛を見て)
>凛
俺はお前と、仲良くしてえの。( 予想通りの反応にだよなあ、と腕を組んでは一人うんうんと。他をあたるように言われるとそうじゃない、と言わんばかりに首を振り、凛と仲良くしたいことを伝えて。クソ無しの先輩呼びに親指を立てながら目を輝かせては )いーじゃん!
>凪
なんだよソレ、気が済むまで充電していいぞー。( 自分不足で充電中だと言われると満更でもなさそうな様子で、上機嫌になりながら上記を述べて。更には自分限定の甘えた発動中なんて言われてしまえば気分は最高潮で、凪に顔を向けると目一杯な笑顔で )可愛いな、俺の宝物は。
>凪
あァ?ちげぇよ、バカ!…うぜぇ、こっちくんな。
( ニヤニヤした凪の顔をじろっと見れば、手で払いのければ先にピッチから出てはシャワー室にさっさと向かい)
>玲王
やっぱ、変わってんなぁ。先輩、俺と仲良くしたって何がいんだよ。
( 自分と仲良くしたいと言い張る玲王らしい言葉に不思議そうにしながら、彼含めて変なやつばっかりだと改めて思うなか。呼び名に目を輝かせる姿に、)そんな、嬉しいのか?
>玲王
いいの~?ずっとこのままになるけど( 気が済むまで許可を得れば、嬉しいそうな声量で呟き。可愛いと聞こえてくれば、ぎゅっとしたまま玲王を見つめてから、トントンと頬を突いて)可愛いのは、レオじゃん。
>凛
また、置いてくじゃん~。凛と追いかけばっかしてる気がする…( 先にシャワー室に向かった凛を追いかけながら、試合する前の出来事を思い出してはぽつり呟き)
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