魔女のひとり 2026-08-22 22:55:37 |
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【 魔女学園 】
" 魔女 "たちとお目付け役が通う学園。魔女であることを隠し学園に入学しない場合、罪とみなされ最悪の場合は討伐対象になる。
入学・卒業に関して特に年齢の区別はなく、学園は無害が確認されるまで「収容」を行う様子。
木造の二階建て旧校舎・石造りの四階建て新校舎・ガゼボの点在する中庭・一人部屋が割り当てられた宿舎がある。校舎の内部は無害が確認された先生役の魔女によって保たれており、日によって内装が移り変わる。
【魔女】
少数存在する。特異な力を持ち、国家を脅かすと判定されたものだけ魔女と呼ばれる。男性も魔女と呼ばれる。
【先生】
無害が確認された場合、魔女は学園の先生になることができる。先生にならない場合、ほとんどが国の高官として召し抱えられる模様。
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【 募集C 】
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◎グランドウィッチ
君たちは一国を滅亡させる力を持った災害級の魔女だ。その強大すぎる力は、それを持つだけで罪になる。無害が確認されるまで、君たちはここから出られない。
①東の魔女(♂)
秘密:あなたは厄介な病魔に犯されているようだ…
②西の魔女(♀)
秘密:あなたは幼く、自分のことをよくわかっていないらしい…
③南の魔女(♂)
秘密:あなたは禁忌の魔法に興味があるようだ…
④北の魔女(♀)
秘密:あなたは何かを忘れてしまっているらしい…
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◎取締官
君たちはいざというとき、自分の身を盾にして魔女から国を守る役目を負っている。
⑤取締官(♂)
秘密:あなたはかつて魔女に救われたことがあるようだ…
⑥取締官(♀)
秘密:あなたはかつて魔女に傷つけられた事があるようだ…
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◎取締官候補
君たちはいずれ取締官になる。それぞれの上官に指導を行ってもらうように。
⑦取締官候補(♂)
秘密:あなたは魔女を取り締まる使命に燃えているようだ…
⑧取締官候補(♀)
秘密:あなたは誰かを探しに来たようだ…
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【注意事項】
・世界観・セイチャット規約とマナー遵守
・ロル必須
・キープ三日・キャラリセ一ヶ月
・その他相談があればお気軽に
【コピペ用】
名前:
年齢:
希望役:
容姿:
性格:
備考:
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(/以上で募集開始となります。自身はある程度埋まったら空いた枠に入ろうかなと思っております。質問などでもお気軽にお声がけいただけると嬉しいです!)
(/素敵な世界観に惹かれて参加をしたいと考えているのですが、質問よろしいでしょうか?学園での過ごし方や魔女と取締官の詳しい関係性はどのようなものになりますか。)
>5 / 名無し様
(/お声がけ頂きありがとうございます!ご質問について以下お答えします。
学園での過ごし方について、自由と学園外に出る権利のない魔女は敷地内で過ごしていただくことになるかと思います。取締官は一応許可を取れば学園外に出られますが、学園は森の中にあるため街まではかなり遠いです。
物語が進めば一緒に協力してなんとか学園外に出たり、こっそり許可されていない魔法を使ったり、それがバレて先生に怒られたりしても面白いかもです。
また秘密についてどう扱うかは自由ですが、基本的に取締官は魔女の秘密を探ろうとするかと思っています。取締官は基本的に国直属の機関に属しており、 魔女=災害級の強大な力を持つ存在と教育されているためです。
魔女と取締官の関係性について、風潮としてはやや対立的な関係を想定しています。※そういう傾向があるだけで対立していない人もまあまあいるので、スタンスはどちらでも良いです。
顔見知りか初対面かはお任せしますが、取締官や取締官候補について、初対面だとしても、資料などで魔女の顔くらいは見たことがあるかなと思っております。
こちらで回答となっておりますでしょうか。不足点があればまたご質問いただけますと幸いです。)
>7 / 匿名様
(/お声がけ頂きありがとうございます!④北の魔女(♀)のキープについて承知いたしました。お手すきの際にプロフィール提出をお願いいたします!)
(/世界観がとても素敵で参加希望なのですが、こちらの世界観のおおよその時代や、イメージされている国はどのあたりでしょうか?プロフィール制作の参考に、よろしければご回答いただけると嬉しいです。)
>9 / 匿名様
(/お声がけ頂きありがとうございます!ご質問について以下お答えします。
場所年代イメージとしては中世欧州の小国などを想定していますが、国の一機関というより、各国の脅威となり得る魔女を収容している場所という想定の学園になります。
なお魔女・取締官に関して特に人種の指定などはございません。言語としては共通したものを使っているとお考えくだされば幸いです。
こちらで回答となっておりますでしょうか。不足点があればまたご質問いただけますと幸いです。)
(/以下募集状況になります。まだまだ募集しておりますので、お気軽にお声掛けください!また今回主PFを作成しましたので、参考程度にご覧ください。なお、PFは詳細に書いて頂いても、簡易的なものでも構いません。身長は書いてくれると嬉しいです!)
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【募集状況/PF】
>7様/北の魔女(♀)/8/26までkeep
>11/南の魔女(♂)/アルドリック
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【主PF】
名前:アルドリック
年齢:29
希望役:南の魔女(♂)
容姿:身長は180cm前後。昔はそれなりの肉体労働をこなしていたことがうかがえる体躯だが姿勢にはあまり緊張感がなく、壁があれば寄りかかり、椅子に座れば深く背もたれに身体を預けることが多い。髪は青みをわずかに含んだ銀色で、襟足を短く整えたショートヘア。ただし几帳面にセットしているわけではなく、毛先には自然なばらつきがあり、前髪も数束が無造作に額へ落ちている。多少の寝癖程度なら気にせず外出するため、日によって髪型が微妙に異なる。
どちらかといえば涼しげな印象を与える顔立ち。目は細めの切れ長で、虹彩は淡い灰青色。睫毛や眉も髪色に合わせてやや色素が薄い。目元そのものは鋭さを持っているものの、普段は瞼がわずかに下がっているため、冷たいというより眠たげで気怠い雰囲気が強い。表情の変化は比較的少ないが、無表情というわけではない。口元だけで薄く笑ったり、不思議そうに片眉を上げたり、面倒そうに目を細めたりと、小さな変化で感情を表すタイプである。真正面から相手を凝視することは少なく、首をわずかに傾けながら横目で相手を見る癖がある。
服装は黒、灰、紺などの落ち着いた色を好む。これは洒落たこだわりというより、「何を組み合わせても大体どうにかなる」という理由によるものである。シャツの第一ボタンを開けていたり、袖を適当に捲っていたりと、全体的に着崩している。装飾品も少なく、身につけるとしても細い銀のネックレスや小さなイヤーカフ程度である。
性格:基本的には飄々としており、呑気でマイペースな性格。多少の問題が起きても慌てることがなく、「まあ、なんとかなるだろ」と受け流すことが多い。周囲が大騒ぎしている最中でも一人だけ茶を飲んでいるような男であり、その落ち着きが頼もしさにも腹立たしさにも映る人物。面倒くさがりなところもあり、自分から積極的に苦労を背負おうとはしない。一方で、本当に必要なことであれば文句を言いながらも結局は手を貸すため、完全な怠け者ではない。
他人に対しては適度な距離を置く性質である。人の感情にはむしろ敏感であり、相手が落ち込んでいることや何かを隠していることにも比較的早く気づく。しかし、本人が話そうとしない限り無理に聞き出そうとはしない。「言いたくなったら言えばいい」という考えを持っているためである。
備考:かつて、非常に大切な人物を救うために禁忌魔法を使用している。相手は魂と肉体の結びつきが徐々に失われる特殊な呪いに侵されており、通常の治癒魔法では治療不可能であった。唯一の治療法が魂へ直接干渉する禁忌魔法であったため、正規の方法や使用許可を求めて奔走するも認められず、その間にも相手の状態は悪化していった。最終的には「死なせる理由が『規則だから』なら、俺は守らなくていいかな」と、意外なほどあっさり禁忌を犯すことを選択する。しかし魔法の発動には成功したものの、決断が遅かったため相手を完全に救うことはできなかった。
禁忌魔法の代償として失ったのは、救おうとした人物に関する記憶だけではない。使用した禁忌魔法そのものに関する記憶も欠落しており、現在の彼は相手の名前、顔、声、性別、自身との関係性はもちろん、自分がどのような術式を用い、何を代償として発動させたのかすら思い出せない。残されているのは、「何を失ってでも救いたいほど大切な誰かがいたこと」「その人物を救うために自ら禁忌を犯したこと」、そして「間に合わなかった」という事実だけである。
現在は、魔女学園という檻に閉じ込められながら、自身がかつて使用した禁忌魔法を探し求めている。失った記憶を取り戻すためなのか、救えなかった誰かについて知るためなのか、あるいはもう一度同じ魔法を使おうとしているのか、その目的については本人にも明確に説明できない。ただ、自分が一度そこへ辿り着いたのなら、もう一度辿り着けるはずだと考えている。禁忌を犯したこと自体に後悔はない。後悔しているのは、使用を決断するまでに時間をかけすぎたことだけである。そのため反省を求められても、「反省?してるよ。決断が遅かったことはね」と平然と答える。
なお、その他の過去の記憶も薄ぼんやりとしか思い出せなくなっている。
記憶が失われた現在でも当時の習慣だけは無意識に残っており、飲み物を二人分用意する、隣に一人分の場所を空ける、理由も分からないまま特定の菓子を手に取るなど、本人の知らないところで「誰か」と過ごした痕跡が現れることがある。
魔女学園に閉じ込められる前は、どこかの国の高官であった模様。
(/素敵な募集をお見かけし、是非とも参加させていただけないかと思いお声がけさせていただきました。もしよろしければ、西の魔女にて参加させていただいてもよろしいでしょうか…!)
>12 / 匿名様
(/お声がけ頂きありがとうございます!②西の魔女(♀)のキープについて承知いたしました。お手すきの際にプロフィール提出をお願いいたします!)
(/>9です。ご回答ありがとうございました。【⑤取締官(♂)】で参加希望です。プロフ作成に少々お時間いただくかもしれないのですが、よろしければキープをお願いします。
ちなみになのですが、取締官の衣服は制服のようなもので統一されているというイメージで問題ないでしょうか?)
(/>7の者です。作成していたキャラクターの設定ががっつり主様の設定と被ってしまいまして、大変申し訳ないのですが辞退させてください…。キープありがとうございました。とても素敵なトピですので、陰ながら応援しております。)
>14 / 匿名様
(/こちらこそご質問いただきありがとうございます。また、⑤取締官(♂)のキープについて承知いたしました。お手すきの際にプロフィール提出をお願いいたします!
取締官についてですが、一応警備服が支給される想定です。形については一般的な紺色基調の警備兵制服を想定していただければと思います。
なお、学園内でそれを着用するかどうかは個人によって異なるので、学園で過ごすぶんには私服でも構いませんし、改造制服でも構いません。私服とか改造しているとちょっと目をひくかもしれませんがそれくらい、と言う感じです。こちらで回答になっていれば幸いです!)
>15 / 匿名様
(/かしこまりました…!とても残念ですがまた御縁があればお越しください…。
また、せっかく作ってくださったキャラクター設定ですので、他の場所で使用していただいたり、設定を焼き直して活用していただいたりすることについては、まったく問題ございません。
もし「この場所でキャラクターを活躍させたい」というお気持ちがございましたら、15様のキャラクター設定を拝見したうえでこちら側の設定を調整・変更することも可能ですので、その際はお気軽にご相談いただければ幸いです…!)
【⑤取締官(♂)PF】
名前:ローガン
年齢:30
希望役:⑤取締官(♂)
容姿:身長186前後。突飛したところはなく、全体的に朴訥な印象。
緑色の瞳を持ち、少々癖のある短めの黒髪を後ろに流しきっちりと整えている。少々大柄な体躯で、取締官の任務を遂行するため程よく鍛え上げられてはいるが、元々はあまり筋肉質ではない。支給された警備服をしっかりと着用しており、見た目が崩れることはほぼない。体のいたるところに細かな傷が多い。
性格:真面目で純朴。冗談も苦手で通じない。
口数や表情の変化はあまり多くはないが、対人関係が不得手なだけでそっけないわけではない。元来は誠実で穏やかな気質のため、上下関係や魔女問わず誰にでも真摯に接するが、同僚が多い場では立場があるため厳格に見えるよう、無理して努めている一面もある。
備考:元々名家の出ではなく成り上がりのため、取締官の中での立場はかなり低め。警備・見回りがメインで、備品の整備や破損箇所の補修などの雑務も行なったりする。
幼少期に大怪我を負って生死の境をさまよっていた時、心優しい魔女に助けられた。しかし良くしてくれていた魔女が突然姿を消し、不審に思い行方を調べているうちに国と魔女の関係、学園の存在を知る。魔女の扱いを不当に思い機関の内側からなんとかできないかと考え、血の滲むような努力の末取締官になったものの、揺ぎ無い世界の方針と自らの力不足に、苦悶の日々を過ごしている。
機関の方針に従ってはいるものの、魔女に対して敵対意識はなく、困っていたら陰ながら手を差し伸べることもある。新しい魔女が来るたびに、顔と名前はきちんと覚える。
(/背後の詳細としましては、少しブランクが長いのでおそらく~中ロル程度が限界です。すみません…。また、記載がなかったので念のためなのですが、キャラクターに関しては現状恋愛方面に進めさせる気はあまりないので、自然な流れでそうならない限り、基本は日常ストーリーメインとお考え頂けると有難いです※規約ができた場合は準拠します。
色々ご相談やご提案頂くのは全く問題ありませんので、小さなことでもお気軽にお声がけいただけたら嬉しいです。問題等ありましたら修正しますので、お手すきの際にご確認ください。よろしくお願いします。)
>17/ 匿名様様
(/PFのご提出ありがとうございます!
実直で信頼できる、誠実なお人柄がとても魅力的ですね!問題ありませんので、こちらで登録を行います。
ロルについては行動がわかる程度のものがあればOKとする想定ですので、お気になさらないでください。また、日常準拠についても承知いたしました!特に恋愛等を強制するつもりもございませんのでご安心ください。お気遣いの方もありがとうございます。
開始ロルについてはお好きなタイミングで投稿をお願いします。あるいはほかの方の開始ロルを待ってから絡みに行くスタイルでも構いませんので、お好きな形でご参加いただければと思います!)
(/以下募集状況になります。まだまだ募集しておりますので、お気軽にお声掛けください!
あわせて、下記主PFを書き直しました。募集している④北の魔女の秘密と前回記載した備考の記述が被ってしまっていたことが理由です。お手数をおかけして申し訳ございませんが、参加者の方々はご確認をお願いいたします。
質問やご相談があれば何でもどうぞ!)
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【募集状況/PF】
>12/西の魔女(♀)/8/28までkeep
>19/南の魔女(♂)/アルドリック
>17/取締官(♂)/ローガン
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【主PF】
名前:アルドリック
年齢:29
希望役:南の魔女(♂)
容姿:身長は180cm前後。昔はそれなりの肉体労働をこなしていたことが窺える体躯だが姿勢にはあまり緊張感がなく、壁があれば寄りかかり、椅子に座れば深く背もたれに身体を預けることが多い。髪は青みをわずかに含んだ銀色で、襟足を短く整えたショートヘア。ただし几帳面にセットしているわけではなく、毛先には自然なばらつきがあり、前髪も数束が無造作に額へ落ちている。多少の寝癖程度なら気にせず外出するため、日によって髪型が微妙に異なる。
どちらかといえば涼しげな印象を与える顔立ち。目は細めの切れ長で、虹彩は淡い灰青色。睫毛や眉も髪色に合わせてやや色素が薄い。目元そのものは鋭さを持っているものの、普段は瞼がわずかに下がっているため、冷たいというより眠たげで気怠い雰囲気が強い。
表情の変化は比較的少ないが、無表情というわけではない。口元だけで薄く笑ったり、不思議そうに片眉を上げたり、面倒そうに目を細めたりと、小さな変化で感情を表すタイプである。真正面から相手を凝視することは少なく、首をわずかに傾けながら横目で相手を見る癖がある。
服装は黒、灰、紺などの落ち着いた色を好む。これは洒落たこだわりというより、「何を組み合わせても大体どうにかなる」という理由によるものである。シャツの第一ボタンを開けていたり、袖を適当に捲っていたりと、全体的に着崩している。装飾品も少なく、身につけるとしても細い銀のネックレスや小さなイヤーカフ程度である。
性格:基本的には飄々としており、呑気でマイペースな性格。多少の問題が起きても慌てることがなく、「まあ、なんとかなるだろ」と受け流すことが多い。元々物事を引きずらない性質だが、魂の一部を失って以降(後述)は感情そのものが長く続かず、激しく怒ったり悲しんだりしても、きっかけが途切れれば嘘のように平静へ戻る。そのため周囲が大騒ぎしている最中でも一人だけ茶を飲んでいるようなことがあり、その落ち着きが頼もしさにも腹立たしさにも映る。
面倒くさがりで自ら苦労を背負おうとはしないが、本当に必要なことであれば文句を言いつつ結局は手を貸す。他人の感情には敏感な一方、本人が話そうとしない限り無理に踏み込まず、「言いたくなったら言えばいい」という距離感を保っている。
備考:かつて、大切な人物を救うために禁忌魔法を使用している。相手は魂と肉体の結びつきが徐々に失われる特殊な呪いに侵されており、通常の治癒魔法では治療不可能だった。唯一の治療法である魂へ直接干渉する魔法の使用許可を求めて奔走するも認められず、最終的には「死なせる理由が『規則だから』なら、俺は守らなくていいかな」と禁忌を犯すことを選択。しかし決断が遅く、魔法自体は成功したものの相手を完全に救うことはできなかった。
その際、自らの魂の一部を術式の媒介として使用したことで、現在も魂が欠損した状態にある。その影響で感情を長く維持することができない。
現在は魔女学園に閉じ込められながら、かつて使用した禁忌魔法について調べ続けている。術式を完成させたいのか、自身の魂を修復したいのか、あるいは別の目的があるのかは本人も明確にしていない。禁忌を犯したこと自体に後悔はなく、反省を求められても「反省?してるよ。決断が遅かったことはね」と平然と答える。
(/アルドリックの開始ロルを下記に記載しております。だいたいこういう感じです、という例でもありますので、参考程度にご覧ください。
下記に絡んでいただいてもご自身で開始ロルを記載いただいても構いませんので、参加者様におかれましてはやりやすい方法で物語にご参加ください!)
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>all
(魔女学園という場所は、どうにも時間の流れが鈍い。外へ出られないという事実がそう思わせるのか、単純に自分が退屈しているだけなのか。どちらでも構わないか、と早々に考えることをやめて。人気の少ない旧校舎の廊下、その窓辺に腰を預けながら片手のカップを傾ける。随分と温くなった茶を一口含み、「微妙」と零しつつも捨てに行くほどではないらしく、そのままもう一口。こうしていると、ここが檻であることを忘れそうになる。もっとも、忘れたところで何かが変わるわけでもない。窓の向こうを眺めているうちに胸中へ浮かんだものも、じきに輪郭を失って消えていく。そもそも調査の為部屋を出たはずなのだが、気づけば資料室とは反対方向で。「……まあ、いいか」急ぐ理由もないとあっさり諦め、再び窓の桟へ体重を預ける。やがて近くに人の気配を感じれば、そちらへゆるりと視線を向けて。「……お客人、暇?俺とティータイムする?」断られたならそれまでとでも言いたげな気楽さで、残った茶をまた一口飲んで)
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