先生 2026-03-14 23:07:47 ID:45481288c |
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ぃや?…ここまで近くにいるのも、新鮮っつーか…もうちょっと触れたい…っつーか?
(自分の仕草に応じる様に身を乗り出してきた様子に、すり、と手のひらで頬を撫でながら上記を言い。酒を飲んでいる訳では無いので勢いに任せる事は出来ないが、もっと勤務中では見られない表情や仕草を見たくてこちらも少し身を乗り出し。自分の手に3分の1ほど収めたその顔をじっと見つめながら『ふぅ』と息をついて。明日からも日常がある事を考えて元に戻れなくならない程度に留めようと静かに下記を言って小さく笑って)
…こういう時間、もっと作りたいなぁ…なんて?
補習時間中もかなり近いと思うけど。距離的には。
(頬を撫でる感触に擽ったそうに目を細め、ここで言っている近いは、心的な意味もあるとわかっているものの、補習中も距離は近いと言ってはくすくすと笑い。じっと見つめられると、見つめ返すべきなのか逸らすべきなのか迷い、結局は目を泳がせてしまう結果となり、それが恥ずかしいのか、少し頬を紅潮させ。学校では当たり前ながらに立場や体裁を気にしているのか、必要以上に距離を詰めてくることはなく。それは補習に関しても同じで、2人きりの補習中であってもこんな風に触れてくることはなく)
…また一緒にご飯とか食べたいってこと?
それは相手がお前しかいないからさ…けど、やっぱ学校だと限度があるだろ?…そう。こういう時間をもっと作りたいってこと
(補修中も勿論他の生徒よりも距離は心体共に近いが、あくまでも“学校内で会う先生と生徒”という立場を崩せないので幾ら知恵を働かせて欲張ってみても限度があり。それに比べてこうして2人で施設外で会う時間を自主的に作り出してしまえれば、その限度は無いに等しくなる。その事に今更ながらだが気付けた事が嬉しくて、今度は親指の腹で相手の目元を撫でると下記を言い)
小鳥遊が良ければ、だが…お前達にとっちゃ、アラサーの俺ら世代なんてジジイだろ…?それでも良いのかね、なんて
好んで補習を受ける生徒が俺しかいないからね。別に優等生になりたいとか、そういう訳じゃないけど。じゃあ…いや、流石に…。
(補習、というのは他の生徒からすれば、成績が悪いから嫌々ながらも受けるもの、そう思っている人間が大半だろうし、実際に補習を受けている自分もそのイメージが強く。とは言え自身は成績が良いわけではないものの、成績不振と言うほどでもなく、化学が相手の担当だからと補習を受けていて。しかし補習ならば、やはり立場は先生と生徒で。こういう時間がほしい、ならば、と一瞬だけ頭を過ぎった考えは、口に出し掛けるも飲み込んで。相手の顔を撫でる手つきは優しいからか、擽ったさと気恥ずかしさが入り混じり)
ご飯は1人分も2人分も作るのはそんなに変わらないけど…。これが父さんと歳が近いようなおじさんだったら俺も考えるけど…。20代ならまだ大丈夫じゃない?
教師の立場からすると、それはそれでどうかと思うけど…まぁ、俺の授業を好きな奴が目の前に1人いるってだけで十分かな、俺的には…え、年齢とかってそういうもん?…え、俺期待するぞ?
(相手の話を苦笑しつつ聞いていると、確かに補習というものに対するイメージは相手と大差は無く、自分もそういう学生時代を過ごしてきたので否定はせず。だがそこに私情を挟むとするならば、好きで補習まで受けている生徒が1人でも自分の近くにいるというのは本当に嬉しい事なので、そこは素直に述べ。年齢に対して違和感を感じていないと言う相手の言葉には食い下がると、顔を撫でていたのを止めてはより少し身を乗り出して。返事を待つ間再度ボトルからコップへ注ぎ、ごく、ごく、と軽快に飲み。ふと話の途中で相手が何か言いかけていた気がしたので、コップを再びテーブルへ置けば、下記を言い)
じゃあ…何だって?何か言いかけたよな?
先生の授業は真面目にしてるでしょ?補習まで受けてるんだし。あの学校、進学校って訳じゃないから、余程酷くない限りは単位を落とす心配もないし。俺は全教科とも平均程度はあるからね。俺より父さんや母さんと歳が近い人はどうかと思うけど…流石に先生はそんなことないでしょ。
(自分が通っている学校は、超進学校や有名私立等ではなく、普通の公立校なため、平均程度の成績を取れていれば、単位を落とすということはまずなく。平均程度はある上に、化学の授業は真面目に受けてる上、分からないところの補習まで受けているのは、好きな授業であるからに他ならず。より身を乗り出して食い付いてくる相手に、驚いたような表情を浮かべるも、親との年齢差より自分との年齢差のほうが近ければありだと遠回しに告げ。相手とは一回りくらい違うものの、まだ20代だということは、親とより自分との年齢差のほうが近く。言い淀んだことを促すような相手に、少し悪戯っぽく笑い)
え?あー、んー…。……秘密。
…ま、みんなそこそこ真面目なのばっかりだよな。トラブルとかいじめも俺が知る限り起きた事ねぇし…えっ、そんな事言われたら、本当に期待しちゃうなぁ…撤回するなよ?
(確かに思い返してみると、自分達の学校は成績もそこそこだし生徒や先生間の問題も全くと言って良いほど無い。そういう所に所属出来てつくづく良かったなぁ…と噛み締めていると年齢の事について再確認されて、いつも教師として見せている表情とは異なり、ワクワクしている子どもの様に笑い。再度相手の頬を撫でると、先程問われた言葉に濁した返しをされてこちらも『隠すんなら言うなよ~』なんて茶化しては笑い。時計を見るとそろそろ帰らなくてはいけない時間で、名残惜しいが最後の一口を飲み干すと立ち上がり頭を数回撫でて、最後の言葉は気恥ずかしさからか若干目を逸らして小声で言い)
さて、と…そろそろ帰るな。明日、また学校で会おう。1日一緒だし、その…楽しみだな
皆、単位は落としたくないだろうし、ある程度はね…。トラブルって言えば生徒同士の軽い喧嘩くらいじゃない?トラブルって程でもないレベルだけど。先生、そんなに年齢を気にしてるの?
(自分は波風を立たせないように振る舞っているので当事者になったことはないが、教師に伝える程でもない小さな諍いは、流石に何度か目にしたこともあり。とは言え、長くとも数日すれば元通りになっているようなものばかりで。先程から、年齢の話になるとやけに食い付いてくる様子に、アラサーと言えそんなに年齢に問題があるのかと問い掛け。もう高校生なのに頭を撫でられるのは気恥ずかしさもあるものの抵抗はせず、『ごめんごめん』と笑って。相手が立ち上がると自分も時計に視線を移し時間を確認すれば、確かにいい時間で。玄関まで見送ろうと自分も立ち上がり)
もうこんな自分だったんだね。うん、また明日。俺も楽しみにしてる。
そうだよな、ちまちま単位足りなくて留年とか喧嘩が理由でとか噂は聞くけど本当にその通りになった事ある生徒は俺も聞いた事ねぇし…何より仲良いのが一番だよな
(相手の話には、うんうん、と調子よく相槌を打ち。年齢についてやけに食い下がる姿を不審に思われたのか問い返された言葉には『それ以外にも色々条件があるかと思ったんだよ…もっとこう…まぁ、続きは明日でも良いか』とこちらもわざと濁すように言い。玄関まで見送ろうと立ち上がった相手を後ろに自分は廊下を歩き、玄関で靴を履いて。忘れ物がないか確認し終えると改めて相手の顔を数秒見つめた後、玄関のドアを開けて)
じゃあ、また明日。早く寝ろよ?遅刻なんて許さねぇからな
(ドアを閉め、車に乗り込んだ後も胸の高鳴りは止まらず。本当に自分で良いのかなんて事は最後まで確かめられなかったが、それはまた、じっくりと考えれば良い。時間はいくらでもあるのだから…なんて考えては車を走らせ)
(/いつもありがとうございます。特に要望や変更等無ければこのまま翌日に進めて頂いて大丈夫です!よろしくお願いします)
俺の学校ではないけど、他の学校ではあるみたいだよ?他校の友達に聞いた話だと。喧嘩はないから仲はいいのは同じだろうけど。
(自分の学校では見たことも聞いたこともないものの、他校では実際にそんなこともあるらしく。喧嘩で停学だの退学だのは聞いたことはないが、留年とまではいかなくとも、単位を落としてる人がいるというのは聞いたことがあり。年齢のことに対して、やたらと歯切れが悪い相手に不思議そうに首を傾げ。玄関まで後ろを付いていき、顔を数秒見つめられると『何?』と、問い掛け)
そんなに心配しなくても大丈夫だよ。お休みなさい。
―――おはよー、宿題やってきた?あそこの…。
(朝、登校しては自分が珍しく心を許している友人に声を掛け、他愛ない話を交わしながら何度か時計を盗み見てホームルームが始まる時間を待つも、友人たちの前ではそんな素振りを見せず、普通に会話を続けている風を装って。いつもならホームルームはあまり興味はないが昨日、相手が言っていた通りなら、今日のホームルームは副担任とその人物が来るはずで)
(『おやすみ』と笑みを返して相手の家を後にした自分を思い返しては気恥ずかしさともどかしさで自宅に着いてからベッド上で暴れる事数回。何とか朝を迎えた翌日、いつもよりも数分早く学校に着いてしまい朝礼まではする事も無かったので教科書をめくりながらぼーっとしていて。少し後にやってきた相手のクラスの副担任は自分の姿を見つけるなり駆け寄ってきて“急にすみません、ありがとうございます”と頭を下げてきた。立ち上がりこちらも頭を下げつつ、別に相手が謝る事でも無いのにな…なんて考えていると昨夜の自分の行動と少し重なって思わず苦笑してしまい。副担任に少し不審がられるも何とか朝礼を終えると、いつもはしないマスクを装着し、2人で廊下を歩いては相手の待つ教室へ向かう。風邪では無いのに何故、と更に不審感を招く可能性もあったが、これは相手の居る教室で過ごす事が嬉しいと顔に出過ぎてしまうのを防ぐ為なので仕方ない。そうして教室に辿り着くと、副担任に続いて教室に入った)
おはようー…お前ら、早く席につけよー
あー、うん。そうだな。
(何度目かわからない時計の盗み見をしては、もう少しでホームルームの時間で。しかし早めに席に着いてしまっては、いつも始業チャイムがなるか、担任がホームルームで教室に来るまで話しているのに、と友人から不審に思われる可能性があり。心を許している友人以外にも、表面上は分け隔てなく友好的に接しているため、今の友人たちの会話も表面上は普段と変わりないが、内心は上の空で。たが決して、友人たちと過ごす時間が嫌いな訳ではなく。と、ふと2人分の靴音が聞こえた気がして。こっそりと教室の窓から廊下を覗くと、副担任と相手の姿が見え。不自然にならないよう友人に、『先生来たぞ』と声を掛けると、慌てて席に着こうとする他の友人に紛れて、自分も席に着き。教室に入って来た相手の声に、まだそれぞれの場所で話していた生徒たちも席に着き。しかし教室に入ってきた相手はマスクを付けているのが目に入り、昨日の様子では具合が悪い訳でもなさそうだったしどうしたのかと不思議に思うものの、今からホームルームなので聞くことは出来ず)
(自分たちが教室に入ってきた事で慌ただしく席につき始める生徒達の中に相手の姿を見つけ、周りに悟られない様ほんの少し目を細める。全員が席についたところでこのクラスの副担任が『日直、号令を』と声を発する。起立、の声に合わせて生徒達が立ち上がる中、相手の怪訝な目線を感じた。どうやら自分がいつもとは違いマスクをしている事に早速気付いたらしい。恐らく風邪やその他の自分に対する様子の変化を勘ぐっている様子だが、自分にとってはそれが余計な行動である事がわかっているので、相手にだけわかる様に人差し指を立てると小さく左右に振ってみる。その勘繰る方向が間違っているという意味の“ノンノン”という意味だっだが、果たして無言のこの動作が相手にどれだけ伝わったのだろうか。なんて事をやっているとホームルームはあっという間に終わり、副担任は自分の受け持っている授業をする為に教室を出ていった。ならば自分の仕事は次の英語で視聴覚室を使用する生徒達を忘れ物なく送り出す事で。下記を言いつつさり気なく相手へ近付き、小声で名前を呼び)
今日の1限目は英語、視聴覚室に移動だからな~忘れ物すんなよ~…おはよう、小鳥遊。やっぱり気になるか?このマスク…
(ぱちっと目が合った瞬間に、細められた目に思わず笑いそうになるのをやや俯くことで隠し。日直の号令に従い、形だけの挨拶をして着席の合図で周りの生徒と同じくまた席に着き。また視線が合ったと思えば、小さく振られる人差し指に何に対してのことなのか、思い当たる節を頭の中で考え。何かしら違う、という意を伝えたいのだろうが、それが昨日のことを言わないようになのかマスクに関してなのかはたまた別のことなのか、それも早くてもホームルームが終わるまでは聞けずに、もやもやした気持ちを抱え。相手と話をしたいところではあるが、1限は移動教室なため、英語の教材をもって教室を出ようとしたところで声を掛けられては足を止め、友人に先に行くように告げ。他の生徒の目も少なからずある中、学校で演じてる誰にでも分け隔てない友好的な生徒の仮面を被り、にこりと微笑みながら風邪でないのかを探り)
先に行ってて。おはようございます、来栖先生。風邪ですか?風邪なら気をつけて下さいね。
いや、風邪じゃないんだ。頬は少し熱い気がするが…お前と一緒にいる時間が増えていると気付いたら、ガラにも無くニヤけてしまいそうで、…それを少しでも隠したくてな…
(まるで他人行儀なその笑顔で返事をされた事に若干目を見開くが、問いかけられた事には返さなくてはと小声で上記を返す。こんな理由をまともに語り合っていたら確実に笑われてしまうだろうが、何故か相手なら大丈夫な様な気がして。続けて『俺としては嬉しい事だから、隠したくはないんだが…立場上、な』と少し悔しそうに言うと時計をチラ見して。まだ1限目なのだからこれからまだ長く一緒にいられると自分に言い聞かせると、いつもの調子で下記を言い相手を視聴覚室へ送り出そうとし)
本当に風邪だったら困るから、後で保健室で体温計借りて熱測ってみるな…呼び止めて悪い、授業遅れるなよ
…っふ、ふふっ…。ああ、ごめん。バカにした訳じゃないよ。同じだったと思っただけで…。
(マスクの理由を聞くと、自分と同じ気持ちだったのだと笑いが込み上げるも、ここで笑っては周りに変に思われると、再び俯き顔を隠すも肩はふるふると震え、笑いを我慢しているようで。口調も普段の補習中と同じ口調だからか俯いたまま、相手にしか聞こえないような小声で呟き。生徒の自分は停学や謹慎で済むとしても教師の立場では別の学校への左遷、下手をしたら懲戒免職もあり得ることは流石に理解しており。相手に倣うように時計に視線をやれば、そろそろ視聴覚室に向かわなければ遅刻しそうで。走れば間に合うかも知れないがそれを相手以外の教師に見つかれば咎められかねないし、 自分の学校でのポジション的に遅刻しそうで急いでいるなんてイメージは付けたくなく。視聴覚室に行くよう促されると、ぺこりと軽く頭を下げて視聴覚室へ向かい)
いえ、それではお大事に。
…えっ、なんで笑う…あぁ、そういう事か…いやまぁ、小鳥遊が謝る事じゃ無いような…
(自分の話を聞いて突然静かに笑い出す相手を見て、今度はこちらが怪訝な表情を浮かべる事となる。だがその後に小声で話された内容を聞けば、やや納得する。それによりまた顔がニヤけてしまうと、嬉しさと気恥ずかしさの入り混じった感情ですぐにでもその場から立ち去りたくなり、片手で顔を覆うと『本当凄いな、お前』と相手にしか聞こえない声量で呟く。このままここで喋り続けていると本当に相手が遅刻してしまう為、ぺこりと下げられた頭に応じる様に自分も軽く頭を下げるともう今の時間の教室では自分のする事は無くなってしまい、どうしようと考えた挙句相手に話した通り保健室に向かおうと思い立ち、教科書と一緒に持って来ていたスマホをズボンのポケットに突っ込んでは保健室へ向かって歩き出し。保健室内では熱を測ったり保健医に問診をされたりしたが結局身体は何とも無く、その時間は受け持つ授業も無かったのでチャイムが鳴るまで保健医と談笑していて)
(視聴覚室に向かいいつもの席に座り授業を受けるも、ノートに板書はしているものの、頭の中は違うことばかりを考えていて集中はしておらず。これが普段、赤点の教科なら危ないかも知れないが、いつもテスト前に復習するだけで平均点は取れているので、特に問題はなく。確か今日は放課後の補習は入れてなかったはずで。補習と言っても相手や自分の都合もあるので、毎日と言う訳ではなく。職員会議があったり、自分もたまには友人との交流を持つことも必要で。手は板書をしながらも早く終わらないかと、何度も時計に視線を送り。そんな中、ふと思い出した相手から去り際に掛けられた『凄い』との言葉。遅刻する訳にはいかなかったので言及はしなかったが、一体何に対しての凄いなのか自分には心当たりはなく。しかし今日は殆ど一緒にいるだろうし、今日でなくとも補習の日はまたあるし、いつでも聞けるだろうと思い。そわそわしながら授業が終わるのを待っていればチャイムと同時に教師の『今日はここまで』の声を聞くと立ち上がり早々に視聴覚室を後にしようとするも、友人から声が掛かり、仕方なく友人と一緒に急げる訳もなく、普通に歩いて教室に戻ることになり)
さっきの?あー…ノートは取ってあるけど…。
っ、はは、まぁ…それは確かに言える事ですけど…
(保健室で保健医と談笑する事数十分。その最中に色々と愚痴を溢すが何かと生徒達のことを思っていますよね、と保健医に言われ苦笑しつつ答え。あえて濁してその先を明確に発言しなかったのは、相手との関係をはっきりさせていないから、との自分に対する戒めの様なもので。それからも暫く喋っていると、1限目が体育の時間で、校庭で転んだという女子生徒が付き添いの生徒数人と保健室を訪室し、そこまで広くない保健室は手狭になってしまい用事の無い自分はその生徒を心配しつつ退室する事になり。さて次の時間も授業は無いので職員室で小テストの問題作成でもしようかと考えつつ周りを見回していると廊下を歩きながら話をしている相手の姿が目に付いて、隣にいる生徒にも違和感のない様に声をかけて)
お、小鳥遊と…木南じゃねぇか。授業終わったんだな
あ、先生。はい、さっき終わったとこで…。
(内心は逸る気持ちがありながらも、友人と軽く談笑しながら歩いていると、廊下の向こう側から相手が歩いてくるのが見え、すれ違いざまに小さくぺこりと会釈して。口調がいつもより丁寧なのは横に友人がいるのと、周りに他多数の生徒がいるからで。友人ならば多少は先生の前だから丁寧なのか、なんて思うかも知れないが、他多数の生徒から見れば自分は誰でも分け隔てない、それは例え対象が教師だとしても、という認識で。優等生というほどではないが、ある程度、礼儀はしっかりしてると思われている所謂、素行優等生みたいなもので)
体調は大丈夫でした?
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