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デュース:肌にも良くないから、やめるんだぞ
麗奈:うん…
エース)頑張るのはいいけど、体調崩したら元も子もないからな。
エース)分かんなかったら、分かる奴にちゃんと聞いた方がいいぜ。俺だって、分かるとこは教えるし。
エース)マジ!キルティ先輩、起こさねぇと!
エースは、未だデュースの手のひらで眠っているキルティを見て言った。
麗奈:あ、やばい(ルチウスから離れて徐々に元のサイズに戻って)
ルチウス:フゴ…!?(え、なんだ?)
キルティは一瞬で元の大きさに戻り、デュースにお姫様抱っこされてる状態だった。
キルティ)あれ、戻ってる?
キルティは、お姫様抱っこされてる自分を見て
キルティ)何で、私をお姫様抱っこしてる?
と聞いた。
キルティ)そう言えば、何かの薬を被ったような・・・
キルティ)そうそう、思い出した。こうなってるってことは、私はデュースの手のひらに乗っていたのか?
デュース:そうですそうです! っていうか、そろそろ降りてください!(腕が限界)
キルティ)分かったよ。
キルティは、デュースの腕から降りた。
デュース:はぁっ、はぁっ…(顔赤く、重かったのと女性をお姫様抱っこするという初めての行動にドキドキしていた)
キルティはデュースの様子を見るとニヤリと笑いデュースの手を握ると自分の頬に触れさせ
キルティ)もう少し触れていたい・・・
と、デュースに上目遣いで言った。