匿名さん 2017-08-31 09:48:28 |
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あ?ふはは!お前がお礼を言うってなんか笑えるな!で、そっちに靴はあったのか?
(草の茂みなどに隠れてないか探しつつ相手からのお礼の言葉に思わず吹き出して笑ってしまい再び靴を探しに戻る)
なっ…笑うなっ!人がせっかくっ…
(珍しく素直にお礼を言えたと内心自分に関心していたが、相手がそのお礼を笑ったので何だか恥ずかしくなり、耳を少し赤くしながらわたわたと上記を言うと、茂みに泥だらけになった靴を発見して「……あった。手間を取らせた」と泥だらけになった靴を見ながら言って)
いやー悪い、悪い!お、あったか!って…あーあ…泥だらけじゃねーか…それに、どうしてこんなとこにあるんだよ。
(恥ずかしがっている相手を見ては少しニヤニヤするも、発見した報告を聞いてやれやれと近づいて泥だらけの靴を見てはそれを指さして聞いて)
きっと、私が寝ぼけてここに置いたんだ。
(相手に、なぜここにあるのかと聞かれるとどう答えたらいいのか少し考えてから、上記を言うと軽く泥をはらって、「手間をとらせて、悪かった。ありがとう」と口元に小さな笑みを浮かべて前記を言うと、鞄を肩にかけて)
寝ぼけてって・・はぁ、そうかい・・なら、手間を取らせた責任として帰りジュース奢れよな
(相手の苦しい言い訳を聞いては攻める気持ちにもなれずに1つため息をついて、お礼の言葉を聞いた後すこし、フッと笑ったあと鞄を持ちながら相手に言う)
……分かった。奢ろう。
(相手から奢れと言われると、確かにせっかく帰宅時間を押してまで探してくれたのに何もお礼しないのはどうかと、一理あるなと思えば上記を言っては、歩き出して公園のベンチの横に自販機があるのが見えて「あれでいいか?」と指さして問いかけて)
そうこなくっちゃな!ああ、俺コーヒーな、あ、微糖な
(奢ろうって言う言葉に、軽く喜んだ後一緒に歩き公園の自販機を指差して提案されては、何も嫌がることなく頷き、近くのベンチに座って自分が飲みたいものを頼む)
……はい。
(コーヒーの微糖とお茶を買えば相手にコーヒーを差し出して少し離れて自分も腰掛けては足元を見ては泥だらけの靴を眺めてお茶を飲み。)
お、サンキュ・・・なぁ、お前困った事とかないのか?
(コーヒーを受け取り、一言お礼を言ったあとカシュッと音を立てながら開けて、一口飲んだあとしばらくコーヒー缶を見つめた後、そっと静かに聞いてみて)
困ったこと…?別に困ってなんかない……と思う
(相手に問いかけられると、肩を震わせるがすぐにいつもの淡々とした表情で言うと「なんで、そう思うの?」と逆に問いかけて)
お前、昔っから、1人で無理してる時があるからな・・・今も無理してないかって思っただけだ、ま、困ってないのなら俺は何も言わねえけどよっと!
(困ってないと聞くと小さくため息をついてあと、相手からの質問に空を見上げながら少し懐かしそうに答えたあと、飲み干した缶を自販機の近くにあるゴミ箱に投げ捨て立ち上がり)
もし、私が「助けて」って言ったら……助けてくれるか?
(相手の言葉を聞きながらペットボトルをギュッとにぎりしめて。相手が立ち上がると、小さく少し震える声で独り言のように上記を言って)
ああ・・・当たり前だろ?その時は、俺がお前を助けてやる。中3の時は喧嘩してしまったけどよ・・・今はどうだっていい、俺とお前の仲だろ?
(相手に背中を向けてままポケットに手を入れて静かに答える、そして相手のほうを向いて任せろと言わんばかり答えて)
……っ、助けてっ……
(相手の言葉を聞きながら自然と涙が零れ落ちては、絞り出すように助けを求めては俯いて「痛いんだっ……心も体もっ…」と嗚咽を漏らしながら涙を流して)
やっぱり・・・1人でよく頑張ったな、これから俺が助けてやるから。もう我慢しなくていいんだ・・(本音を話して涙を流す相手の姿を見ては、前にしゃがみ頭をポンポンと撫でていつも怖面の不良だがここだけは昔のような優しい顔になり)
っ……うんっ
(相手に頭を撫でられると最初はびっくりしたがそれでもそれ以上に優しさが伝わったのか余計に涙を流しながらこくりと頷いては目元をゴシゴシと擦って涙を止めようとして)
さて、今日はもう遅いし、帰るか。一人で帰れるか?
(自分の本音を話してくれた相手に少し安心して立ち上がって周りが暗くなってきたのを確認して少し心配するように声をかけて)
……も、もう少し……一緒にいたい、ダメか?
(立ち上がるとちょうど相手の服の裾が目の前にあり、確かにもう暗くなりかけており帰るべきなのは分かっているが、両親は共働きで忙しくほとんど家にいないため1人になることが多い。だが、今は1人になるのが寂しいのか気づけば相手の服の裾を掴んで上記をポツリと言って)
そ、そうか……なら、飯でも食いに行くか!俺腹が減ったわ。
(いつもは強気でいる相手が今日は寂しいのか裾を握ってくるいつもとは違う様子をみてしまい、少しドキッとするが誤魔化すように、腹が減ってることを気に飯を食いに行くことを1つ提案してみて)
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