【BL松】自称ヤンデレしてたら恋人がガチだった話【ごうほりゅごう】

【BL松】自称ヤンデレしてたら恋人がガチだった話【ごうほりゅごう】

松野カラ松  2017-02-11 16:32:53 
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「なあなあ聞いてくれよトド松ぅ、一松ぅ!」
「なにおそ松兄さん」
「どうせまたストーカーでしょ」
「ストーカーじゃねぇよお、失敬な!…いやぁね?チョロちゃんってば可愛くてさあ」
「だろうね」
「まあだろうね」
「もうほんとちょっと甘い顔すればチョロリンだませちゃうわけでさ。危ないからお前の身を守るためだから……って言ったらさ……じ、GPSの…ぶふっ、浮気防止アプリ……ぶっ、い、入れてくれやがった…!」
「ふぁぁぁっ、何それおなか痛いんだけど!」
「それ居場所と着歴わかるやつ?」
「すっげーうけるよな!?な!?まああいつスマホ置きっぱなしにしてよく家出ちまうけど……」
「でも収入さして有るわけないから他に誰かと電話したりメールしたりできないだろうしスマホの着歴見れれば十分じゃない?」
「つーか浮気なんかできないっしょ…」
「良いとこだまされて終わりだろうによくやるよねえおそ松兄さん」
「えー?だって……あいつ可愛いんだもん……俺の他に触るやつなんか居たりしたら俺つぶしちゃーう。…そういう一松トド松!お前らこそ!」
「カラ松には俺盗撮と収集くらいしかしてない」
「僕もトド松くんの一個上のお兄ちゃん可愛いよねって言ってきた子のSNS炎上させたくらいしかしてないよー?」
「ぶっはっ!十分ヤバいから!十分だから!なんだよ特に一松収集!?」
「…写真と……声……一緒に猫カフェいってくれたときのムービーもちゃんと俺保存用にコピーしてる……」
「怖いよぉ、俺怖いよぉいちまつう」
「ほんとほんと!…あ、ちなみにその僕のくだんの女の子ね、最終的にはあること無いこと噂ながされてグループラインからも追放されたよ」
「トッティィイこぇえよぉお!…も、ほんっとあいつら鈍感っつうかさあ」
「まああの三人ほわほわしてるからねー」
「天使」
「ほんとそれな!…たまに俺らの愛のがでかいんじゃないかと不安にもなるんだよねぇ」
「あるある」
「分かる分かる」




同刻………。


「はぁぁあっ……聞いた?聞いた?」
「あいあい!真似してあげんねー!……あいつ可愛いんだもん……俺の他に触るやつなんか居たりしたら俺つぶしちゃーう……」
「あぁあぁぁぁあっ!おそ松兄さん…っ可愛いっ!!」
「一松…ああ、いちまついちまついちまつう………っ。また俺のタンクトップがなくなったのはお前の仕業かぁ…はは、かわいいなあ…」
「僕達の中で一番やばいのお前だもんね」
「愛がヤバい!」
「褒め言葉だぜ……なあチョロ松、俺の撮ったビデオだけじゃたりないんだが……」
「分かった分かったって、ちゃんと高画質高音質は保証するし何なら着ボイスも作ってあげるし総集編CDにもしてあげるから」
「!!、チョロ松………っ!!!」
「この間のお礼だよ」
「?なんかあったんすか?」
「十四松はそのとき株主総会で色々あって忙しかったから知らなかったか」
「カラ松機械いじりは苦手だけど基本的なストーカー能力と演技力は異常に高いからね……。おそ松兄さんに女の子が寄ってきてさ。逆ナンかましてくるわけよ。」
「俺はおそ松に変装しただけだぞ?こっぴどく振ってやったら居なくなってくれたし、そのあと軽く援助交際してるという噂を流しただけさ。お嬢様高校だったし。」
「もしかして髪の毛長い緑のセーターの子!?」
「おお、知ってるのか十四松」
「トッティの女友達のいもーとさん!……僕のトド松に手を出しかけた子のいもーとさん…」
「…もしかしてその子」
「もうトッティには近付けないよ!トド松に嫌われるように僕根回ししたっす!…トド松、僕を嫌う女の子と僕を好きな女の子、どっちもきらいだから!」
「だからわざとこの間にこにこしてトド松の友達同士たちと遊びに行ったんだな-?わるいこだじゅうしまぁーつ?」
「トッティはおれのだもん!かわいーの!」
「…そう言ってトド松が喧嘩売られたとき速攻でころしに言ったよね十四松」
「後処理は幾らでもしてやる、怪我はするなよ」
「金に物言わせてるからね」
「ドラマのエキストラでも貯まる物は貯まるんだ。……それに……」
「それに?」
「なんすか?」
「お前ら二人にも幸せになって欲しいからな……俺は持ってる金は全部ブラザー皆を守るために使うつもりだ、欲しい物はさしてない……強いて言えば……ふふ。」
「…カラ松の計画ってとんでもないよね」
「おれは賛成派だけどんねー!」
「まあ僕も賛成だけどね。でも最終手段かなあ……おそ松兄さんには外がよく似合うもの。楽しい物を沢山見せてあげて……笑ってる顔……それが僕一人に向けられたときが好きだから」
「そのときが来たら教えてくれ。チョロ松のことは俺が守る。…チョロ松の恋は終わらせん。十四松もだ。六つ子は皆で一緒……だろう?」
「!にいさん!」
「カラ松…」
「今日は美味しい物を食べて帰らないか?丁度このホテルのコックの一番腕が良い奴が出勤日なんだ。一松に精一杯バイトして貯めたんだという設定で食べに連れてったとき涙してたくらい旨いんだぞ」
「それ泣いてた理由美味しいからじゃないと思……まあいいか。いいよ、いこう。」
「カラ松にーさんのおごり!!!」
「ふふっ……ん?」


『ねえねえあの三人格好良くない?』
『あたし赤いパーカーの人が良いなあ』
『三人で飲んでるんだね、声かけちゃう?』


「「「………」」」

「チョロ松」
「OK、今おそ松兄さんにお前がパチンコ勝ったから確保したって電話入れて外に出させる」
「十四松」
「あい!カラ松にーさんの専属タクシー手配オッケー!」
「ナイス。俺からも掛けておかないと多分おそ松に任せっきりになるな。そうするとガール達に隙を与えてしまう。三人で同時に電話しながらタクシーに乗り込むぞ……あっ、もしもしいちまつ!?一松ぅ!!たすけっ!たずげでぇ!」
「もしもしトッティー!?カラ松にーさんパチンコで勝ったから発見伝!」
「いま三人一緒にいるからつれてくけど…え?なに丁度三人?そっちも?じゃあ待ち合わせしようよ、結構勝ったみたいだからのみやとかじゃなくて寿司いこうよ寿司…」




しばしおまちを。





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  • No.1 by 松野カラ松  2017-02-11 20:38:14 



*設定*

おそ松…自称情報系ストーカーヤンデレ。チョロ松を守るためにGPSアプリを入れることに成功し、最近機嫌が良い模様。なんだかんだ根は寂しがり屋の純愛気質のためかチョロ松が保留組で手を組んでヤンデレ仲間してるとは気がつかぬ模様。そればかりか一松とトド松と共にヤンデレ仲間していると思い込んでいる。嫉妬深いがかなりかわいい嫉妬深さ。たまにわざと妬かれてみようとして痛い目を見る。

カラ松…ガチの収集癖系&邪魔者排除型ヤンデレ。内緒でドラマのエキストラに顔出し不可で出演しており貯金がかなりあるために、それを元手に一松を付き合う前からストーキングしていた。機械弄りが苦手なので十四松、チョロ松を仲間に加える形でヤンデレサイコパスを更に極めた。精神力が異常。自殺に追い込んだ経験有り。パターンとしては某ヤンデレクイーンと同じ。

チョロ松…ガチの情報系&ストーカーヤンデレ。おそ松兄さんのことなら何でも分かる。どこに居て何をしてだれといて……機械いじりがかなり得意のため、盗撮盗聴お手の物。彼の笑顔が見たいから閉じこめたいわけではないためにストーカー化したとかなんとか。パターンとしては尽くすタイプ。某ヤンデレ四天王の鋸姫。

一松…自称収集癖系&邪魔者排除型ヤンデレ。割と病んでる様に見えるが詰めは甘い。邪魔者ができても排除に成功すれば手を引く。(次男の場合社会復帰不可まで詰める)カラ松にバレないように(バレてる)タンクトップ、盗撮写真、下着などを収集しているが彼もまた使用済みスプーン、使用済み絆創膏、吸った後のたばこなどとんでもない物を収集されていることを知らない。

十四松…ガチの監禁系&寵愛型ヤンデレ。自分の愛情を病んでいるとも微塵にも思っておらず、とどまつを愛す、まもるためならなんでもやる。パターンとしてほ尽くすタイプなのでは有るがどちらかというと閉じこめちゃうタイプ。実は株でもうけていたために財力はある。カラ松よりは機械いじりが上手く、足の速さもあるためチョロ松を味方に引き入れるまでは実働部隊だった。カラ松のある計画を望んでいる。

トド松…自称監禁系&寵愛型ヤンデレ。十四松のことを守る側の人間だと思っており、持ち前のドライさから容赦なく人を遠ざけたり信頼できる人間のみを友達として与えようとしているが自分がその人間を篩に掛けて十四松へ干渉させたつもりが、十四松に逆に篩に掛けられていることに気がついていない。


しばしおまちを。

  • No.2 by 松野カラ松  2017-02-11 20:44:26 


*ルール*
・ロルが60字ほど以上問題なく回せる方のみ
・リセットは音信不通二週間前後。滞在期間やキープ申請によりかなり多目に見ると思います。登録のための取り落ちでのキープ申請は不可。
・CP間での受け攻めなどは双方でのやりとりに任せますが裏行為などはもちろん不可。他所でお願いします。
・あまりにも根本から異なるキャラクター崩壊だったり、特定のお相手様にしか話しかけない、迷惑行為などは禁止。
・キャラ同士の喧嘩可。本体様同士のやり取りでの喧嘩はおやめください。
・そのうち合格組にヤンデレ集会がバレても面白いかと。というか病んでいって段々バレていくのも良いかと。
・合格組は監禁される恐れあり。
・受け攻め指定はありません。


しばしおまちを。

  • No.3 by 松野チョロ松(回想)  2017-02-11 21:56:42 


*???*



僕の兄と弟はヤバい。

正確にはあのふたりだけはヤバい。
異常さに気がついたのは僕たちが中学生に上がった頃だった。
最初はカラ松だった。えんげきぶにはいりたてのかれはまだ自己を確立しきっておらず、無鉄砲でけんかっ早い性格は残っていた。段々体の大きくなってきた僕たちは家の風呂では六人交代になっていき、時間がかさむという理由で銭湯に切り替わった。その頃、みんな広い風呂を楽しみにしていた中でカラ松だけついてこない時があった。珍しい。瞬間湯沸かし器みたいな彼が。飽きっぽい彼が新しい物に一番飛びつきやすいのに。

僕は、一種の好奇心で様子を見に行ってしまった。止めておけば良かったかも知れない。普通に家の風呂を独り占めできるのを楽しんでいるかもしれないから。

「ふんふふん、ふんふーん」
(鼻歌……?お風呂場からだ、やっぱ普通に家風呂楽しんでたんだな。なんだ。なんかやな予感がしたけど気のせいか……あれ?母さんと父さん出かけてるんだ……買い物かな……)
「…にしても見事に切っちゃったなあ、真っ赤っかだ」
(切った?…怪我でもしたのかな……)
「彫刻刀の扱い、あまりうまくないもんなあ」
(そうだったっけ?カラ松裁縫とかもできるしそんなに不器用だった覚えは──あれ?)

彫刻刀で切ったなら手を怪我するはず……カラ松、手なんてどこも。…むしろ今日怪我をこさえて帰ってきたのは、たしか。

「…すっかり包帯にまで血を付けて…あまり心配掛けさせちゃ駄目だぜ、い、ち、ま、つ。」
(ーー!?)

風呂場から聞こえたリップ音と、薄い血の香り。なんで。カラ松が一松の使っていた包帯を洗ってる!?な、なんで?いや、きっと優しいから洗ってやって……じゃあ今のリップ音は??

「…ああ…端に血がついてる。良かった。これくらいなら切り取ってもばれないな…後は洗っておいて、残りは貰おう。…洗う前に……んっ…」
(─へ!?何この音……まさかっ…)
「…ん、…っんく。…はは。…六つ子の俺達の体で余り意味は無いが…またひとつ一緒になったな、いちまつ。」

(───あいつ、この音、包帯に水入れて…っ!!吸って……────!!!!??)



がたん。




「……ふふ、…っはは。二階に逃げたみたいだ。……あいつにはいずれバレるだろうからな。頼っても来てくれると思うし…あいつの目が誰を見つめているか分かり易い…流石は六つ子。チョロ松の芽にも俺に似たものが映るのも分かってるからな。…早く恋バナしたいなあ。」




その後、カラ松はいつも通りだった。十四松が恐ろしいと知ったのはそれから時が少し経ち高校に上がった頃だった。カラ松も銭湯に来るようになったから安心していたら、今度は十四松が早風呂をして一人で帰るようになった。
僕はこわかったんだとおもう。
でも、見に行ってしまったんだ。


(何できちゃったんだろう、でも、でもまさか十四松まであんなことになってたらって……)
「あれー?チョロ松兄さんまでどったのー!?」

明るい声。十四松はゆらゆらとバランスボールでゆれていた。
僕はその場で杞憂だったと安心した。

(なあんだ……思い違いか、走ってきて喉渇いちゃったよ…)

「いやー?ちょっと僕麦茶取ってくるね」

麦茶を取りに台所まで向かう。
でも、違和感があった。

(………?床下の戸が半開きになってる。)

思わず手を伸ばし直そうとしゃがんだ。
視界に飛びこんできたのは。

(……っ、…これ、トド松宛てのラブレター……!?他にもプレゼント…だよねこれ!?全部破られてるしな、な、なななな何これっ!?)
「チョロ松兄さん」
「ひっ……!!!!」
「ばれちゃったあ、あはは。」
「ばば、ばれちゃったって、お前っ!これもしかしてお前が!?」
「うん。」
「何で!?」
「内緒にしてねチョロ松兄さん。僕ね、トド松とつきあえることになったの!」
「…は?」
「両思いだったんだ!だからね、守ってあげることにしたんだ!」
「──っ、まっ、話が読めない」
「カラ松兄さんにも助けて貰ってるの」
「────っ!!!あいつは……!」
「俺がどうした」

「っっ!!!!!」

「んー?…かわいいブラザーの恋が結ばれて嬉しくてな、よく相談を聞いてたんだ。まさか十四松のほうが早いとは思わなかったが恋バナできる相手ができて嬉しいぜ」
「ははは、はやいって、おまえ、まだ一松の事を…!」
「?…まだも何も……もうあいつは俺の物だぞ」
「……はあっ!!??」
「紆余曲折かなりあったが……やっと俺の物になってくれた。一松に擦り寄る女を自殺に追い込んだときは一番悲しかったな……どうして…どうしてあんなことしなければならなかったんだ…」
「じさっ……!?一松のクラスの子だよなそれ!?こないだ飛び降りした…!!」
「一松のこと好きだったからな、あの子」
「それだけで!?」
「好きだったくせに……騙すつもりだったらしい。一松を騙していじめに使うつもりだったらしいんだ。俺が許すわけない………まあその話しはよしとして。チョロ松、これなーんだ」

「!や、やめてよ!!!」
「地下ドルの写真集と見せ掛けるなんて流石だぜマイブラザー、中身全部おそ松じゃないか」
「見るなよ!やめろよ!!」
「…落ち着いてくれ、何もお前を糾弾するつもりもないしする資格もない。だが…分かってやりたくてこんな話をしているんだ。」
「は…?」
「おそ松が好きだろ」
「─!」
「兄弟が好きで、」
「やめ……」
「男が好きで、」
「やめろ」
「その気持ちは募るばかり」
「やめろって!」
「はてにはストーカー紛いのことまで」
「やめてよ!!!」
「僕はなんて気持ち悪いのだろう。僕はなんて最低なんだろう。親不孝だ。兄弟思いじゃない最悪な奴だ。消えてしまいたい。」
「やだ、やだやめて…!!」
「……チョロ松。もういいんだ」
「……っ」
「もう、苦しまなくて良い。お前は何もおかしくない。お前が誰よりも世界で一番兄貴を愛している。お前が自分を許せないのなら俺が許す。お前はおそ松を純粋に大事で大好きでとてもきれいな恋をしている。」
「そんなわけ…」
「あるんだ。俺は味方だ。十四松も。いいか?自分じゃ駄目だ、誰か綺麗で優しい女の子の方が幸せにしてあげられる…そう思ってるんだろう?」
「………」
「そう思って自分の気持ちを抑えられることはできるくせに、なぜその女の子を超えようと努力しない?」
「それは…」
「男だから?兄弟だから?生ぬるいぜブラザー。誰だって好きな相手と過ごすのが一番の幸せなんだ。おそ松にとっても。女の子より好かれれば良い。そして女より尽くし、守ればいい。」

なあチョロ松。

ねえチョロ松兄さん。


「「仲間になってくれない?」」



その日から僕は、二人と恋のために生きた。
監視から盗聴、なんでもした。
そんな日の続いた高校の卒業式の日だった。

「夢があるんだ」
「ゆめ!?なんすか、なんすか!」
「またどーせ、ビッグな俺とか言うつもり?」
「いいやそれはもう…叶ったぜ」
「バカかお前」
「ふふ……。……一松は外に出るのが余り好きじゃないだろう?好きなのは美味しい手羽先と猫ちゃんなんだ。だからな。

一松のためだけに居場所を作るんだ」

「それって、つまり」
「でもそれよりも一松はブラザーが大切だ」
「!だ、だめだよ!トド松おそと出ないと暗くなっちゃうから!」
「おそ松兄さんだって同じだよ!」
「分かってるさ、無理強いなんかしない。だが……万が一何かあったときのために胸にはとどめておいてくれないか?」
「カラ松…」
「カラ松にーさん…」


「六人みーんなで、皆だけで……幸せになれるところを俺が作る準備、するからな。」




募集開始。

  • No.4 by 松野カラ松  2017-02-17 19:35:34 



募集上。↑


  • No.5 by おそ松希望者  2017-02-17 20:04:19 

(/ヤンデレ松!とても私得なとトピです!非似ですが、おそ松兄さんで参加希望です。)

  • No.6 by 松野カラ松  2017-02-17 22:21:00 



〉おそ松希望者様

遅くなってしまって済まないカラまっ……あいやおそ松ガールズ。嬉しい参加希望センクス!待っていたぜー?…勿論大歓迎さ!絡みの投下をお願いするぜ?

  • No.7 by おそ松  2017-02-18 13:02:32 

ねぇー!誰か居ない?お兄ちゃんに構って欲しいんだけどー!!(GPSアプリを入れることに成功し上機嫌な笑顔で弟達がいないか襖を勢いよく開けて部屋を見渡しながらも、内心チョロ松だけでもいいなーと思い。)

  • No.8 by 松野カラ松  2017-02-18 20:19:46 



〉おそ松

……あ…?……んん……おそ松か……相変わらず元気が良いじゃない、か…ふぁ、あ…。(一人他に誰も居ない部屋の中にて愛用の紺色の毛布を掛けすやすやと昼寝をしていれば不意に耳へと飛びこんできたすぱぁん、と小気味よくもけたたましい音に思わず目を覚まし、まだ眠っていたいと訴えかける本能から微睡む意識をなんとか押さえつつ特有の寝起きの目つきの悪さで相手を視界に納めては欠伸も漏らしながら体をもぞりと起こし目をこすり。昨夜は一晩中掛けて皆が寝静まりかえった誰も知らぬ闇夜の中かわいい二つ下の弟の寝顔を眺め続けてしまった。早く寝れば良かった。などと一人思いながらもふと垣間見えた相手の顔が嬉々とした物であることに気がつけば即座に「……チョロ松と何か進展でもあったのか?」とあまりにも直球に尋ねながらこてんと首かしげ)

  • No.9 by 松野一松  2017-02-18 20:41:52 



…ドーモ。松野家四男松野一松ですけど、ヤンデレっていうの…あんま見かけなかったから興味持っちゃったんだよね…、ってことで参加希望してもいい?

  • No.10 by 松野カラ松  2017-02-18 20:47:31 



〉一松

……!!!い、一松……。よく来てくれたじゃないか、マイリトル…ラヴァー?とても嬉しいぞ。来てくれてありがとうな。勿論歓迎する、絡み投下を貰っても良いか?

  • No.11 by 松野一松  2017-02-18 21:42:29 



>all

…ただいま。
(雑音と共に開く玄関の扉と共に小さな声で家には誰もいないであろうに物静かな空間には意味もない挨拶をぽそり。他の兄弟の靴など見向きもせず靴を適当に脱ぎ捨て早歩きで居間へと直行しすぐさま炬燵へと入れば溜息を吐いて。今日も俺の労働も何とか終わらせたし、次からは何ともない。アイツに寄りそうヤツはこの俺が排除するまで精神的にも答えただろう。それ以上の事はしないつもりだ。排除できればそれでいい。ふぅ、と安心しきったようにもう一度溜息を吐いてはテーブルにひれ伏せたかと思えば数分も経たないうちに寝息を立て始め)

うひひ、歓迎どーも。あんま不慣れな分野だから所々おかしいとこあるかもしんないけど、大目にみてほしい…かも。稚拙な絡み文だけど、よろしく。

  • No.12 by おそ松  2017-02-18 22:29:46 

>カラ松
お前相変わらず寝起きやベーな...(相変わらず寝起きが悪く目つきが怖くなっている相手を見て上記を述べながら、相手の近くに行って)んー、チョロちゃんとー?いやー、まあーね。お前こそ、一松とはどうなんだよ?(かなり笑顔で質問に答えて、なにがあったか話始めるとそのままいろんな事を話してしまいそうなため上記だけ答えて、なにかいいことが聞けたらヤンデレ仲間である一松に伝えようと相手に同じ質問をして。)

>一松
たっだいまー!!おっ、一松じゃん!寝てんの?いーちーまーつー!!(上機嫌なため襖を勢いよく開けて笑顔でただいまと言い、ヤンデレ仲間である一松を見つけていいことがあったのでその話をしようかと思っていたが相手が寝息をたてているのに気づいたがそんなのお構い無しに相手を揺らして大きな声で名前を呼び無理矢理起こそうとして。)

  • No.13 by 松野カラ松  2017-02-19 01:00:32 



〉一松 

はぁ…っ、…今日も格好良くて可愛かったなぁ……一松……っ。………。…はあ。…好き。(相手が家へと入っていく少し後に遅れてからからと静かな音を立てながら己も又家へと帰宅しては今日一日の相手の後ろ姿を尾行しては眺めていたらしく、俺への愛を爆発させて邪魔者を排除して回る一松のなんて愛らしく愛おしく格好よくそしていじらしい物か!たまらないとばかりに部屋で疲れ果てたように眠るその姿を視界に納めながら目にハート浮かべ近寄るとすりり、と擦り付いて)

ノンノン。そんなことはいいっこなしさ。俺もそんなに上手いわけでもないし、な。此方こそよろしくな。一松。


〉おそ松

……んん……ねむい、だけだ……。ふぁ。…表情が良いことありましたって顔してるぞ。……えっ?それはまあ…どう、も何も……か、変わらず一松のことは愛している…が……。(気を抜くとうっかり人相がかなり悪くなってしまいそうなのか必死に瞳を開けしゃっきりとしようと眉間を指手もみながらそう言葉紡ぐと相手の顔がこの様子ならきっと三男も嬉しい顔を同じようにしているのだろうと顔を緩めては続く問いに変わる要素こそないし最近の出来事なんてストーキングばかりだしとおもえば危うい言動をするリスクは要らないと思ってかポンコツ具合を露呈したような台詞をわざとぽつぽつと零して)

  • No.14 by 松野一松  2017-02-19 14:11:17 


>おそ松兄さん

ん…っ、んん゙…っせぇな。人が気持ちよく寝てるってのに
(今まで静かだった居間も相手の無駄に大きい声と勢いよく開いた襖に熟睡していた意識も段々と取り戻していくもやや意識ははっきりしないままで。それでも声のトーンを聞く限り何かいいことでもあった様子。多分、三男のことだろうけど仕方ないから聞いてあげようと大きい欠伸をかまし小言を言いのけ「…で?なにかいいことでもあったわけ?チョロ松兄さんとの進展でもあった?」なんてその内容は何かと問いただして。)

>カラ松

…ん…っ…ねこ…なの?
(ぼんやりした意識の中でどこからかくすぐったい感覚を感じ薄っすら目を開け手探り状態で違和感があるところ、腕へとゆったりと手を伸ばし。居間に遊びに来てくれたのだろうか、己の友達かもしれないと寝ぼけていることもあって勘違いしてしまい次男とも知らず猫だと思い込んで頭の上に手を乗せゆったりとした動作で撫でてやり。)

  • No.15 by 松野カラ松  2017-02-19 20:43:15 



〉一松

……!っ……い、いちま…っ。…ぅう……。(普段彼が起きているときにこんなに甘えでもしたら恥ずかしがってしまうだろう、今のうちだと言わんばかりにすりすりと甘え続けていれば不意に相手が声を漏らしたことに起こしてしまったかと思うも呟かれる台詞と唐突に頭へと伸ばされた優しい手つきに目を見開いては次男の立場に兄には割と適当な自分。撫でられることなどほぼほぼ無いに等しくその相手が相手であることが余計に動揺してしまうのかみるみるうちに顔を赤く染め)

  • No.16 by 松野一松  2017-02-20 14:55:01 


>カラ松

(猫だと思い込んでいるのも段々と撫でているうちにやや違和感を覚え始め。なんだろ。この感じは、猫にしては少し違う気がするような…。一体、誰を撫でているのかと考えようにも流石にぼんやりとした意識でもあり薄っすら目を開けて見てもぼんやりとしか見えず誰なのか特定できない。撫でていた手はいつの間にか止まってしまっており先程まで猫だと思っていたのもあって少し柔らいだ表情も嘘だったかのように険しくなってしまって眉を顰め睨み付けるようにじぃと見つめぼやけた視界も徐々に改善し始めては撫でていた人物が漸く判明。驚きのあまり相手の頭から手を退け相手から遠ざけ「…!!な、なななな…っ、おま…いつからそこにいたんだよ…っ!つかお前、なにして…」と相手を指さし事情を話してほしそうにするもやや混乱しており)

  • No.17 by 松野カラ松  2017-02-20 22:49:45 



〉一松

ん……?ああ、起きたのかいちま…ええっ強気ぃっ!?の、ノンノンノン違うぞ!俺はただ傍で一松のことを見てただけで……い、一松から撫でてくれたんだ!(段々に撫でられることに対する恥ずかしさも慣れてきてかそれよりも大きく勝る安心感や暖かさ、何より愛して止まない相手からの物だと思うと幸福感が大きく幸せで堪らないのかああこのまま抱き付いてしまいたい。いや。そんなことをしたら起こしてしまう。などと葛藤しつつもなんだか自分までぽやぽやとしてしまいそうだと思ったところでまたもや予期せずに頭から手を離され素っ頓狂な声を上げる相手にまずい、一松の寝てるのを良いことに好き勝手にしたみたいに思われてしまう…いやしてるときもあるが!と思い慌てて言葉紡ぐとそのまま「…で、でももう少し撫でて欲しかったな…」とぽつり漏らし)

  • No.18 by 松野一松  2017-02-21 04:51:11 


>カラ松

…は…っはぁ?!そっそんなのあるわけない…!寝てた俺にココをすり寄ってきたね…こ…え、まさか…お前だったの…?
(そういえば起きてからというもの辺りを見渡すも猫の姿は見当たらなかったような…。寝ぼけて撫でていたあの少し柔らかかった妙な感覚がまさか己が自ら次男の頭を撫でていたなんて信じたくもなくて反論するものの相手のぽつりと求めるように呟く言葉に目を見開き。相手の言うことは本当だったんだ。あれは猫じゃなくて、次男の頭を撫でていただなんて…寝ぼけてるからって何してんだよ、僕は…!やっと答えが出てきたのはいいが猫だと勘違いして撫でてたなんて言っても平気だろうか。分かっていて相手の頭を撫でてくれたなんて思っていると思いこんでいるに違いないと恐る恐る「…、あ…あのさクソ松…その、なんていうか…寝ぼけてたのもあったし…その…ね、猫…だと思って…撫でて、て…」と申し訳なさに段々と小さくなる声で弁解しようとして)

  • No.19 by 松野カラ松  2017-02-21 09:37:21 



〉一松

んっ……、…ま、…まあ…確かにスリープドリーミィンタイムの一松にすりすりしたのはお、俺……だが……。……?気にしなくて良いぞ、間違えたにせよ間違えていないせよ、…う、嬉しかった…かなぁ…なんて、な。(相手の驚き様から寝惚けていたのは何となく感づいてはいたがましか可愛くて小さい猫ちゃん達に間違えられていたとは。俺は自分のことはクールでカッコイイタイガーだと思いたいんだがと至高巡らせつつもやはり頭のどこかでは寝惚けていたとしてもそれでも相手から撫でられるなどかなり貴重で、ああ。得をしたなあ。一松の手、柔らかくてあったかくって…と陶酔し表情が緩みかけるのを撫でられたことを恥ずかしくて顔を赤らめる様に誤魔化しながらわざとらしく。いや全く恥ずかしくないどころか嬉しいばかりなのでわざとだが頬を指で掻く素振りをしながら言葉続けては相手をじっと見つめてからどや顔を決め込んでは「…フッ、またいつでも俺のことを撫でてもいいんだぜマイリトルラヴァーいちまーつ?」などと流し目し)


  • No.20 by 松野一松  2017-02-22 14:58:26 


>カラ松

……ケッ、クソ松が。調子に乗んじゃねぇし
(次男という立場であって長男のような構え構えとしつこい程強請って甘える素振りを見せるのではなくて物静かに猫みたいに甘えてくるなんてなんだか珍しい姿を見たものだ。しかも照れくさそうに頬を染め感想まで言いのけるなんて…本当に俺みたいな屑当然の奴に撫でられて嬉しかったならまた撫でてやってもいいけど、と上から目線に思えるもののやはりこの性格上、目の前の相手になるとこうも素直な言葉で゙いいよ゙とだけでも口から出せず炬燵から片足を出し相手の足をゲシゲシと何回も蹴って)

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