主 2016-09-11 12:29:55 |
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>千夏
ふむ。ヒント…。鳥の名前。
(確かに初対面で名前も知らない相手にこのクイズは良くなかったか、なんて考えれば眉間に皺を寄せ唸り。ヒントをひとつ出すも分からないだろうと思えば、「歌手、やってます」と知っている人は知っているであろう情報を口にし。)
>春風せんせ
そう、ですか?それは失礼、しました。
(流石にと言われそこまで芸術に興味が無いわけでは無かったことに、若干の喜びが沸き上がり。趣味を問うと普段耳にしないような馴染みのない発言が聞こえ、何度か瞬きを繰り返し思わず出た言葉は「は?」なんて普通すぎる反応で。すぐに落ち着きを取り戻すと、次は相手に近寄り食い入るように顔を見て。
「冗談ではない、ですね。大丈夫なんですか、訴えられたりしてないんですか?」
まず気になったのは過去に1度も保護者などに訴えられ無かったのかというところで、もしあったのならこれは何かに使えるなんて内心笑っており。)
>埜瀬
いーよいーよ!曲はずっと同じものを弾いた方が良いのかな?いやぁ、久しぶりで腕がなるねぇ。
(時間がかかるのは理解しているため軽い返事で返し、鼻歌の曲がいいと最初に言われていたが、この風景に合いそうな曲を複数弾くのも悪くない。そんなことを思い相手の好みに合わせるため、どちらが好みかと問うて。)
>佐原くん
そんなしっかりとは嗅いではないけどね
(人の匂いには何故か敏感な方で香水など何もつけていない匂いは軽く想像できたりわかったりするためそう述べると相手の強気な反応にクスクス笑い。絵を褒めたからといった相手は相当自分のことを認めてもらいたいのかなと勝手な予想をし「しっかりと監視するにしろ、しないにしろ近くにいないとあの先生に絞められる。だからついて行くよ」と相手の予定はきっと喧嘩だろうと思いつつも述べて)
>猫田くん
自分のキャラは忘れないほうがいい
(相手の発言と様子を見ながら苦笑いを浮かべ助言のように上記を述べて)
>大瑠璃くん
いや、此方こそロマンのわからない人間で悪いね
(少し申し訳なさそうな顔をしながら、自分の髪をわしゃわしゃとし髪の毛をかきあげて。趣味を問われたから答えたのに相手の反応とキョトンとしている顔を見るなりクスクス笑い、訴えられたりしていないのかと問われ「訴えられたりはないな、きっと良い先生としか思ってないと思うよ」訴えられたら面倒なことは考えなくてもわかることで、そうならぬように手を施してきて今に至ることを伝え)
>春風
鼻いいんだな…犬みてぇだ
(きょとん…としながら相手を見つめ犬と例えてみた。強気になる自分に笑われるとなんとなく拗ねてしまって。ついていくと言われれば「ふーん…あ、でも邪魔すんなよ。お客は自分が接客するから」獲物を目前に目を輝かせる獅子のような舌なめずりをして集合場所へと足を歩ませはじめて。)
>大瑠璃
どちらでも構わない…が多分ヘンテコな絵が出来上がるぞ
(なんとなく自信無さげな声で言えば机の上に座り膝にスケッチブックを置けば絵を描きやすい程度に鉛筆の鉛を削り、「じゃ、演奏を頼む。できるだけお前は…音符。中に浮かぶ音符を見るように目線を斜め上に」と指示を出せばどうぞと手で合図して)
>猫田
そーだなぁ…風景画ってどれだけ描いた本人の見てる世界が違うかを表せるきがするんだ
(だから、たくさん描いてきた、と言えば懐かしい絵を一枚ちまいファイルから取り出して見せて行けば昔より今の方が少し幻想的な色使いで輝かしい絵になっていて我ながらよく頑張ったと無言で頷いて)
>佐原くん
犬か…じゃあ君はハイエナのようだね
(自分のことを犬に例えられたのは初めてで少し新鮮さを感じながら、自分も相手を何かに例えようと考えてみると、自分で接客すると言い放ち舌舐めずりをしている相手を見ては、ハイエナだと言ってみて)
>春風
ハイエナねぇ……悪くはねぇな
(どんな理由でハイエナなのかわからなかったがそんなに嫌ではなく、こくりと頷いて。集合場所に着けばバットなど鈍器を持った者がたくさん集まっており、そこに怯むことなく挨拶をしに行けば早速喧嘩が始まって)
>春風先生
ふは。やだな…用心すよ、用心。
(あの春風先生も意外と短気なのだなと思えば可笑しそうに笑い。一頻りからからと笑ったのちふっと視線落とせば「…姉貴とかに結構その手でぼったくられたことあるだけで、別に先生のこと疑ったりしたわけじゃないんで。」と呟き、勘違いさせてたらすいませんと頭を下げ。)
>佐原
はいはい。そんなに痛ぇんならせめてもう少し怪我しねー喧嘩の仕方とか身に付けたらどーなの?
(許可を得たことで相手の頬や口元についた傷口をハンカチでぬぐっていると、急かしめいた言葉に上記。相手の目許をすっと指でなぞれば、涙目なんだけど、と一言呟いて。脱がれたシャツの下にもハンカチを持った手を伸ばせば折角キレーな身体なのに勿体ねーと考えつつ汚れを落としていって)
一応確認はしてたけど…ねーよ。ただ、ヒビくらいはいってっかも…暫く安静にしときゃ治るから喧嘩は控えな。
>大瑠璃
鳥の名前っつわれてもなぁ、麻雀…ってこれはゲームか
(知ってる鳥を思いだそうとするも、鳩、烏、雀…口に出した答えは本当にしょーもないもので、ぼりぼりと頬を掻き。「は?歌手?」なんか目立つなぁと思ったら芸能系の奴だったってわけだろうか。驚きにぱちぱちと瞬きするも今まで気づかなかったんだから…知らねぇなと言おうとしかけたところではたと友人との会話思いだし)
…もしかして、あんた大瑠璃斑鳩って人?
>栖原
俺は素手で殴る主義だからな、ドラマや漫画みてぇに大勢を敵の攻撃を簡単に避けらんねぇの
(傷口を抑えられると鈍い痛みが顔中に広がり思わず1滴涙を落とせば涙目だと教えられた指に落ちそれに気付き顔を上げて相手を見れば「いてぇんだからたまには泣かせろバカ」かっこ悪いのは承知だと開き直ったように言えば唇をきゅっと噛み痛みを我慢して相手の診断を聞くとあぁ、くそと呟き「安静とか超暇じゃん。つまんねぇ…」ブスッとした顔で言えば痛いくせに足をバタバタと動かして)
>佐原くん
現代の子がやる喧嘩って、しょうもないな。一人一人弱々しい…
(喧嘩が始まって少しの間大人しく見ていれば、面白くないと思いながら上記を述べ。自分が高校の時の喧嘩とは比じゃないくらい劣っていて焦ったくなり)
>栖原くん
わかったから、早く選べ
(自分らしくもなくムッとしてしまったことを小さく後悔すると、相手が何か言っているなっていう感覚で自販機にお金を入れ。相手が謝れば上記を述べて)
>春風
…なぁ、先生。頭割れた。
(相手の考えている事など知らないで喧嘩相手から金を奪い取れば相手の元に行きデコを指さして「頭割れんの痛いのな。」と呑気なことをいい。何事も無かったかのように美術室に戻れば自前の鏡と向き合いキャンバスに自身を描きはじめた。)
…
>佐原くん
そりゃあ痛いだろうに
(面白くないものを見たとテンションが下がり、軽くあしらいつつ自分もまだ動けるのだろうかと考えてみて。相手の後をついて行き自分の姿を描く相手を見ては、物好きなだと感じて)
>春風
そのうち死ぬかも
(ケラケラと笑いながらも手元を狂わせず線を描く。色を塗り始める頃には自身の額の傷を赤い花へ描いて不謹慎なことをぽつり「俺さ、センセーの同級生だったらセンセーのこの絵かけたかな」と問いかけ相手を見つめる。傷口から垂れる血を舐めると鉄の味がして思わずぉぇ、と声を漏らす)
>佐原くん
そうかもな、死ぬかもな
(笑いながら自分の絵を描いている相手が言った一言に上記を述べ。同級生だったらと話していることに対して「しょっちゅう描けたんじゃないか」と高校生時代を思い出しながら)
>春風せんせ
へぇ、棄てられた子とか、言わないんだぁ。不思議。
(一人二人は名乗り出ても可笑しくないだろうし、どんな手を使っているのだろうと興味本位で尋ね。確かにそんな趣味を知らなければ、普通に優しそうな先生なのだろうと相手の笑顔を見つめ。
「どんな男の子が、好みなんです、か?」
もしかしたら美少年とかではなく、筋肉質がいいとかあるのだろうかと、やや身を乗り出すようにして唾を飲み。)
>埜瀬
ヘンテコな絵、ねぇ。オレを描くならそんなの許さないけどっ!
(これから描く柄に自信が無いらしく落ちた声が聞こえてくれば、それに反するようにしっかりした声で傲慢な態度をとり。愉しそうに言えば先程頼まれた曲を弾き始め、指示通り斜め上を見つめそこにあるメロディを想像し。)
>千夏
ありゃ、知ってたん、だ。しかもフルネーム。知名度、上がってる…嬉しいね。実感できたから、満足、です。
(最初は麻雀だの鳩だの言っていたため当たらなそうだなんて内心笑っていれば、歌手というヒントだけでフルネームを言い当てられやや驚き。何故知っていたかは分からないが知名度が着々と上がっているということは、収入も上がるという事で。口許が緩んでいるがそんなことは気にせず、御機嫌そうに満足だと言えば「これでチャラだね…?」なんて満面の笑みを浮かべ。)
>大瑠璃くん
もし言ってしまったら、また僕と遊べないじゃないか。友達にも言えないだろうしね。
(遊ぶ生徒の変え時は生徒が自分との関係、快楽に溺れた時だという自信を持っており生徒と深く長く関わったことがなく今まで棄ててきた生徒の顔を思い浮かべては上記を述べながら無意識に妖艶な笑みを浮かべて。自分の好みを聞かれれば、「君みたいな子。」と述べると間を開けて「まあそれは嘘かな、基本誰でも良いかな。でも、強気な子は好きだよ。堕ちた時が、ねぇ」と髪を耳にかけながら)
>春風
喧嘩も趣味だったりしたの?やっぱ昔の不良ってこえーな
(正直な心境とその時代の不良に触れたかったという希望が入り混じった感情を込めて派手に笑い「…やっぱ描きごたえあるんだわ、アンタ。今でも喧嘩しねぇの?」なんとなく期待を込めて質問し、色を塗り終えると何か気に入らなくなって乱暴にパレットナイフを自身の絵に突き刺した)
>大瑠璃
…それは許してくれよ。お前は人を過大評価しすぎたってことだろ
(困った顔を浮かべれば、たしかに斜め上を見上げそこにはない音符の並びを見ているかのように錯覚させられては鉛筆は素早く泊まることなく動き出した。音楽に関してはよくわからないが、迫力から感じ取れる自然をスケッチブックに広げ始める。)
>佐原くん
そんな悪い趣味は持ち合わせてないよ
(喧嘩は趣味だったのかと聞かれ、どの口が言うとツッコんでしまいたくなる発言をし、自分は一匹狼ではなくグループの幹部だったこと、しょっちゅう行われる激しい喧嘩に参加しては傷を作ったことを相手に話し。「君が望むなら、喧嘩しても良いけど」なんて言ってみて)
>春風
っは…生徒誘惑してるくせに。
(相手の発言に笑ってツッコミを入れたら相手の話をキラキラと輝かせてこくこく、とたまに相槌を打ちながら聞いていて。「喧嘩して来てくれんの?それとも俺と?俺となら勘弁、大人の力にゃ負ける。それにアンタの痛々しい絵を描きたい」と提案し相手に答えを求めて。)
>佐原くん
まあ、それもそうか
(相手にツッコミを入れられ、自分でも確かにと思いながらクスクス笑い。自分の話をキラキラとした目で聞いている相手を見て、自分の昔の話を誰かにしたことがなかったがこういうのも悪くないなと思い。喧嘩してくれるのかと問うた相手に、ここで断れば期待を裏切るなと顔が引きつるも「まあいいけど、俺も君とは嫌だよ。途轍もなく痛々しい絵になるだろうね」と自分の未来を予想し)
名前/﨔田 奏 ( クニキダ ソウ )
学年/2年
性格/一言で表すと好奇心旺盛な野生児。アクティブで懐っこいも怖いもの無しに突っ込んで行く為問題事に巻き込まれ怪我を負う事も。負けず嫌いな一面もあり少々頑固者。後先考えず行動してしまいがちなのが玉に瑕。
容姿/身長166㎝と低め(まだ伸びると信じて)だが、非常に身軽で身体能力は優れている方。着痩せする体型。目鼻立ちハッキリしていて感情が顔に表れやすい。やや大きめの二重目は光の加減により橙に見え、眉は短くキリッと上がり気味。母親譲りの白い肌。髪は明るめで色素の薄い色。指通り滑らかだが湿気の多い日は毛先が跳ね暴走。前髪は多少目に掛かる程で後は頸が隠れるくらい。Yシャツの上にパーカーは基本のスタイルでカラーバリエーションが豊富。服の色に合わせ靴や鞄の色も揃えたり。左耳の軟骨に黒色のリングピアス一つ。読み書きする時のみ眼鏡装着。成績は授業中寝さえしなければ問題ない…が、殆ど居残り組に参加している。
備考/食べ物に嫌いなものは殆ど無く良く食べる。最近の趣味は写真。毎日必ず何か新しいものを発見し写真におさめる。
(/素敵トピ!是非とも参加希望です!不備等ありましたら仰って下さいませ。即直させていただきますッ。御検討宜しくお願い致します。)
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