主 2015-08-18 18:01:45 |
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「『この子』が教えてくれた、事件の真実」
「私は、あんたら犯罪者を絶対に許さない。一生背負え、その罪を」
【名前】 物部 涼華(モノノベ スズカ)
【性別】 女
【容姿】艶のあるの黒髪を後ろで束ねており、黒目はややきつい釣り目。
整った顔立ちで、化粧はしていない。制服はしっかり着ている。
【性格】クールで、何事にも動じない冷静さを持っている。
同時に犯罪を許さないという絶対の信念をもっており、犯人逮捕のためなら嘘やでっち上げも平気でする。
状況判断に長け、的確な指示ができる。
甘いものを前にしたときのみ、クールさが崩れる時がある。物体を「この子」と形容する時がある。
【異能】
通常時:物体読憶(オブジェクトメモリー)
物の記憶を読みとれる能力。
その物体が見ていた物が断片的に情報として頭に流れ込んでくる。一週間ほどまえまでさかのぼることが可能。
覚醒時:記憶演技(メモリーアクション)
ふれた物の過去の記憶が、まるで過去に戻ったかのように現実に再現される。過去の記録には色が付かないことが欠点。
涼華が事件の犯人に強い負の感情を抱いたときにのみ使用できる。
一度使うと、使用した物体からその記憶が消えるため、一度しか見れない
【備考】
降太郎の幼なじみで、面倒くさがり屋な降太郎を励まし、時にあきれる時があるが、彼のことは誰よりも信頼している。
能力は幼少期に身につけ、最初は記憶と現実の区別がつかなかったため、
見えたもの全てを口に出していた結果両親が離婚。周りの同級生にも気味悪がられていた。
頭は良いが、力が弱く戦闘には不向きである。
つまりこの事件は・・・・・・そういう事ね、ありがとう。
(事件現場の倉庫で、全てを見ていたであろう古びた棚に手を添えて目をつむり、
流れ込んできた記憶を一つ一つ確認して手をはなした後、棚に向かってお礼を言い)
(遅くなりすみません、不備等あれば、なんなりと。
主様の意向に添えられているでしょうか?)
「――見れば分かりますから、いちいち口にしなくても結構です。気が散るので黙っていてください」
「馬鹿なんですか?馬鹿なんですね?…………はぁ。仕方ないから手伝って差し上げます」
【名前】黒崎 涼音(くろさき すずね)
【性別】女性
【年齢】16(一年)
【役職】会計
【容姿】淡い栗色のボブカットに焦げ茶色の瞳。赤縁の眼鏡をかけていて制服は校則に違反しない程度に着崩す。黒のニーハイとクリーム色のベストやカーディガンを着用。
【性格】誰に対しても丁寧な態度を崩さないが、性格はキツめで言葉にはやや棘がある。その異能故に達観したところがあり、多くが見通せてしまうことをつまらないと感じている。周囲に対して生意気な態度をとるのは自分の予測に収まってしまう人々への侮りと、後述の異能によるトラウマから、自分というものが消えてしまう事が怖くて他人の印象に少しでも残るようにと無意識に考えているため。
【異能】
通常時:論理演算(ロジカルシンキング)
全ての物や事象を数値などのデータとして認識してそれを解析する演算能力。頭の中に意のままに操れるコンピュータが入っているようなもので、身体はそれに繋がるセンサーの役割を果たす。遺留品の解析や経路の割り出し、集めたデータによる確率論的な未来予知などが可能。
覚醒時:演算昇華(パラダイムシフト)
自らの意識を電脳世界に移すことによって、ネットワークを利用しスーパーコンピューターをも凌ぐ大規模な演算を行うことができる。肉体と言う枷を取り払うこれが涼音の本来の異能であるが、使用したのは幼少期の一度きり。代償として自我が希薄となるため長時間の使用で意識が消滅しかけたことがトラウマとなっており、恐怖心を越える感情を抱かない限りは使用できない。
【備考】
頭はいいが運動は大の苦手で、体力もないため生徒会では頭脳労働担当。常に甘いものを摂取しており、甘味が切れると廃人のようになって異能のパフォーマンスも若干低下する。IT全般に明るく、合法違法問わず情報収集が得意。
【ロルテ】
……当たり前じゃないですか。警察は無能ですが非力ではありません。権力と隠蔽能力だけは一人前以上です。
(屋上に着くや否や壁際の日かげに避難して座り込み、周辺の捜索を行っている他のメンバーを尻目に膝上のノートパソコンのキーを叩いていて。幕場の呟きに画面から顔を上げないまま淡々と上記を述べればポーチから取り出したロリポップキャンディを咥え「現場の写真等は後で警察のデータベースから拝借しましょう。先に花瀬さんの携帯の通話記録を引っ張ってきます」と言うと再び画面に集中し)
(/>22で会計のキープをお願いした者です。不備やイメージと違う個所などが御座いましたら訂正いたしますのでご指摘ください。またロルテは>15の主様の文に繋げる形で書かせて頂きました。)
>24
(/PF有難うございます。当方が想像していた以上に素晴らしい設定だと思います。この世界観にピッタリな異能の力ですね。これから絡めるのが楽しみです。良ければ早速、下記の続きより絡んでくださいませ)
>25
(/皆さんの異能設定やキャラクター性が文句無しに素晴らしすぎて、当方のキャラが霞んで見えますね。イメージ通り、もしくはそれ以上の出来で不備なんて一切ありません。早速絡ませていただきますね。下記の続きより返答頂ければと)
>25 黒崎
滅多な事言うもんじゃねェぞ、黒崎。警察だってこの暑い中仕事してくれてンだからよ。まあ──犯人が異能者なら徒労に終わるだろうが、な。
(屋上に設置された金網越しに下を覗くと、未だ検証を続ける警察の姿。犯人が異能を使っているのならば、ウチのメンバーでなければ証拠なんて見つけられないだろうと。花瀬の通話記録を探るという相手の言葉に対し「よろしく」と一言伝え、自身は花瀬が落下したであろう屋上の淵をくまなく探してみて)
(/この幕場の言動から物部様、黒崎様、お好きに絡んでくださいませ)
(/あ、ちなみに具体的なストーリーを考えているわけではないので、皆さんの方で展開を進めるような発言をして構いません。一応、犯人像は出来ているのですが。それと、当方は幕場以外にもサブキャラを同時に登場させますね)
>26
確かにそうね。まさか犯人が異能を使っているなんて、警察は思いもよらないでしょうから。
(金網越しに下を覗く幼馴染みの言葉に同意しながら、通話記録を探ってくるという後輩を見送り、
自身は、犯行現場であろう一角から少し離れた屋上の貯水タンクなどが置かれている所で移動し
何かを見定めるように設置されているものを見まわし)
>主様
(参加許可ありがとうございます、さっそく絡ませていただきましたがこのような感じでよろしかったでしょうか?)
>28
……申し訳ありませんでした、先ほどの発言を訂正します。異能犯罪に対して警察は無能かつ非力、と言う事ですね。
(休むことなく手を動かしながらも幕場と物部の会話に耳を傾けており、二人の言葉になるほどと頷くと一瞬反省したようにみせかけてさらりと評価を下方修正して。セキュリティを抜けて花瀬の通話記録のデータを落とせば全校生徒の携帯の情報とマッチングさせてリストを表示し「ふむ。ここ一月で連絡を取っているのは同じクラスと部活の生徒ばかりですね。……もう少し遡りますか?」と顔を上げて)
>主様
(/参加許可ありがとうございます。主様のキャラが霞むなんてとんでもないですよ!
ストーリー展開の件、了解致しました。犯人像から離れてしまいそうになったら止めてやってください!)
>物部本体様
(/はじめまして。まずは当方が更新を怠った結果、名前が似通ってしまい申し訳ありません。もしご不快に感じられるようでしたらすぐに変更致しますので、遠慮なく仰ってください。
そして一つ質問なのですが、涼華ちゃんは3年生ということで宜しいのでしょうか?)
>30
貴方が謝らなくたっていいの、本当の事なんだから。異能のいの字も知らない彼らが、
異能犯罪を解決できるわけがない。
(依然、品定めをするような目つきは変えずに、聞こえてきた相手の言葉に乗っかる様に警察の無力さを強調するような発言をして。もうデータを取得できたのかと、彼女の腕前には相変わらず驚かされるなと思い。「……この子がよく見てるかしらね。」と撫でたのは、花瀬が落ちたと思われる方向を向いている室外機で)
>黒崎本体様
(はじめまして。私自信は不快などと全く思っておりません。本体様が不快に思われるようでしたら、こちらの方で変更いたしますよ。
はい、3年生です。プロフに乗せていなく、すみませんでした)
>31
ふぅ……やれやれ。女性陣が有能すぎて、俺の出る幕がねェな。
(各々異能の力を用いて捜査を進める二人の姿に、感心やら情けなさやらを感じて。ここで調べられることは全部調べた。その場を立ち上がると)
あくまで予想だが──争った形跡が無いことから、犯人は洗脳系の異能を所持している可能性がある。これが他殺ならな。さて──悪ィが二人とも、各自調べておいてくれ。俺は直接交渉に行ってみるわ、面倒くせェが。
(くいっと指差した先は花瀬の落下先、つまり警察が待機する事故現場。無駄足で終わるかもしれないが交渉するだけしてみようと、相手らの言葉聞かずに勝手に単独行動を)
>物部PL様
(/全くもって問題なしです。こちらの要望通りに絡んでくださって感謝感激でございます。展開について要望などありましたら遠慮なく言ってくださいね)
>黒崎PL様
(/今のところ期待以上の展開で満足している次第でございます。もう感謝の言葉しか出てきません)
>ALL
(/次のレス、遅くなりそうなので一旦単独行動という形を取らせて頂きました。時間が出来ましたらすぐに戻りますので!)
>32
__なるほどね、そういうことか。
(室外機に手を当て、神経を集中させて能力を発動させ。
見えた記憶には、手を花瀬に向けている男が見え、瞬間花瀬が落ちた様子も見え。
「どうやら貴方の推理は合って___って、あれ?降太郎は?」
先ほどから耳に入ってきていた降太郎の推理通り、どうやら犯人は洗脳系の異能者だと判断し。
顔を上げるとそこに幼なじみの姿はなく、行つ野間にいなくなったと思いながら黒崎の方へ歩きながら尋ね)
>黒崎本体様
(大変厚かましいとは思いますが、あなたさまのキャラの事を
「涼音ちゃん」と呼ばせていただいてもよろしいでしょうか?
かなり勝手な申し出ですみません!)
>33
──よお、調査は順調に進んでるか?
(しばらくして、何事もなかったかのように屋上に現れ。事故現場に行ったは良いものの当然ながら門前払い。警察が去った後に改めて行った方が賢明だろうと考え、ずこずこと戻ってきた次第。しかし、何の成果も得られなかったなんて言ったらどんな罵声を浴びせられるか分からない。さも疲れたような様子を見せつつ、「やっぱ犯人は異能者だな。間違いない」なんて、今さら分かりきった事を神妙に口にして)
(/遅くなりました。ただいま戻りました)
>34
警察と交渉に行くと言って先ほど下に降りましたよ。まぁ、結果は考えるまでもありませんね。
(物部の問いかけに顔を上げれば階下を指差して幕場の行き先を告げ、全く期待していない様子でノートパソコンを閉じれば立ち上がり。屋上の端まで歩いて行けば暫く黙ってブルーシートに覆われた花瀬の落下地点を見つめ、背後で扉の開く音と共に無駄に神妙な声が聞こえると「交渉に失敗したのは分かりましたから、もう少し建設的な意見をお願いします」と振り返ることなく屋上へと戻って来た幕場に辛辣な言葉を掛け)
>物部本体様
(/不快だなんてとんでもないです。物部本体様が気にならないようでしたらこのままでいかせていただこうと思います。
涼音ちゃん呼び大歓迎です!もしよろしければこちらも涼華先輩とお呼びしてもよろしいでしょうか…?)
>35
そりゃ悪かったな……。で、そっちはどうだ? 花瀬について何か分かったか?
(こちらへ見向きもしない黒崎に、溜息混じりに謝罪述べ。すぐさま頭を切り替えれば黒崎、物部それぞれに視線を送り、何か進展はあったかと尋ねて。二人の異能の力ならば犯人は分からずとも、犯人像までは絞り込めているのではと予想し)
>36
花瀬さんの自宅のパソコンの中に、宛先が空欄の謝罪メールがありました。誰かに送る気だったのか、それとも……。
(少しでも現場が見えれば異能を使ってデータを集められるため暫く粘ってみるも、ブルーシートの中は少しも見えず溜息を吐き。そこでようやく物部を振り返れば通話記録のついでに調べた情報を伝え、風が強くなってきたので落ちないようにと入り口の方へ避難しながら異能を使って屋上全体を眺め「鑑識が入ったせいでノイズが多いですが、目立った数値は見えませんね。……現場か現物、またはその写しを見ないと何とも言えませんけど、今のところは顔見知りの犯行の可能性がやや高いです」と現時点での見解を述べて二つ目のロリポップキャンディを口にし)
だとすると、二度目の犯行があるかもしんねェな。もしも友人関係のこじれが原因なら二人目三人目と被害者が増える可能性も否定できないし。
(黒崎の見解を聞き終えると、犯人は花瀬と友人関係である可能性が浮上し。もしもこれがグループ内のわだかまりが原因ならば、今後花瀬以外の誰かが狙われる可能性があり。そうなると考えるべきは犯行の動機。犯行に至った原因を追求すべきだと考え)
聞き込みだな。花瀬は確か3年4組だったか。同クラスの人間なら何か知ってるかもな。そうでなくても、涼華や黒崎がいりゃ手かがりは掴めるだろ。
>38
OK。なら、さっそく行ってみましょうか。
花瀬の身に着けていた物もまだ手に入りそうもないし……
(これ以上被害者が増えるのは避けたい気持ちがあり。花瀬が身に着けていた、それこそ服のようなものなら近距離で犯人の顔を見ているかも知れないと思ったが、それも無理そうなので動機の追究という降太郎の提案を受け入れては、もうここに用はないといった風にさっさと屋上を出ようと振り返り)
>ALL
(昨日は闇オチすみませんでした。このような事がまたあるかと思います、すみません。)
>黒崎本体様
(はい、このままで結構です!
ありがとうございます!では、涼音ちゃんと呼ばせていただきますね。
涼華先輩の件、こちらも大歓迎ですよ!)
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