一見さん 2015-07-23 02:52:33 |
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このトピは過去に作ったものをリメイクしたものです。
前回、折角人が来てくれていたのに気付かなかった…参加希望してくれた人ごめんなさい。
(/素敵トピ発見……
ロルがうまく回せるか分かりませんがやらせて頂きたいです。不備などあれば何なりと言ってください!
pf
名前も年齢も場所も分からない少女。
いつも傍にいる人の事すら分からず不安な毎日を過ごす。
喋るのは要求がある時だけ。それ以外は首を振って反応している
身長158cm。服装は黒のワンピース。
ようこそ、匿名さん
pfありがとう。不備はありません!
早速だけど先レスお願いしてもいいですか?
「記憶を失いモノクロ世界に来た」「既にモノクロ世界で数日過ごした」のどちらかの状況でお願いします。
ロルの長さはご自由にどうぞ。でも長すぎるのは返せません
此処は……?ねぇ、誰かいるの?
(目を開けると見たこともない場所に一人で居る事に気付き不安からか涙を流し逃げ道は無いのかと周りをキョロキョロ見渡して)
(/ありがとうございます!駄文ですがどうぞ……ちょっとご飯食べてきますね!
(そこは黒と白の模様が描かれた床がどこまでも続き、そして澄んだ青空が広がるだけの、他には何も存在しない世界で)
やぁ、お嬢さん。何かお困りかい?
(その瞳に涙を浮かべ辺りを見渡す相手の背後、つい先ほどまで何もなかったはずの場所から突然現れると優しく声をかけて)
(/いえいえこちらこそ。これからどうぞよろしくお願いします!
ごゆっくり。置きでも構いませんのでゆるりとお付き合いくださいませ)
何も覚えてないの…自分の事も此処の事も何もかも。
(突如現れた誰か分かららぬ人に自分がどういう状況なのかを話し人がいた事への安堵感と良く分からない不安感で涙は止まらず溢れ続けて)
(/はい!よろしくお願いします!
そう。それはさぞ恐ろしかったことだろうね。…よしよし。もう大丈夫だよ。ボクがキミのそばに居てあげる。
(ゆっくり相手に歩み寄り微笑み浮かべながら頭を撫でてやり。そしてまた何もなかったはずの場所に突然白黒のソファが現れ、相手の肩を抱いてやりながらそこへ座り)
じゃあボクがキミに名前をつけてあげる。…キミはシロ。ボクの名前、クロと対になる名前だ。
(相手の頬に両手を添えて顔を上げさせ涙を浮かべた瞳を覗き込んでその名を告げて)
そうだよ。ボクはクロ、キミはシロ。黒と白は常に背中合わせ、切っても切れない関係で結ばれた色…。だからクロはシロを守ってあげる…。
(頷きながら答えると相手の体をそっと抱き締めて)
ねぇ…シロ、何でこっちを向いてくれないノ?…ああそうか、恥ずかしいんだネ。
でも大丈夫、クロの全てはシロのためにあるんダ。だからシロの全てもクロのもノ。恥ずかしがることなんてないんだヨ。
(顔を合わせようとしない相手に痺れを切らしてソファに押し倒し、光の消えた瞳を相手に向けながら髪をそっと触り)
(/お手数をおかけします。アゲ感謝です)
イヤ……
(突然ソファに押し倒され相手の目を見ればそこに光はなく優しく髪を触られれば急に怖くなり「イヤ、イヤ」と何度も言い首を振って)
どうしてそんなこと言うの…?ねぇ、シロ、僕の目を見てよ。
(拒絶されているのが信じられないというように声を震わせながら相手に覆い被さって)
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