昔、少しの間遊んでいた少女がスピリチュアルなアイドルになっていた件について[ラブライブNL]

昔、少しの間遊んでいた少女がスピリチュアルなアイドルになっていた件について[ラブライブNL]

主  2015-06-21 20:34:53 
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俺には小学5年生の頃、仲の良かった女の子がいた。

俺は両親の仕事の影響で色々な学校を転々としていた……所謂転勤族ってやつだ。だから仲の良い友達なんて誰もいなかった。

そして、小学五年生の時に転校した学校で俺と同じように各地を転々としているという女の子と出会った。

お互い同じ境遇だからか、その子とはすんなり仲良くなることができて毎日のように暗くなるまで一緒に遊んだ。

だけどまぁ、転勤族というのは非情なもので……、俺はまた違う学校に転向することになったのだ。それはその子と出会ってわずか数週間の話だ。

別れの日、わざわざ見送りに来てくれたその子は凄く泣いていた。今でもあの日の事は鮮明に覚えている。

だから俺はその子と約束したんだ。
『また会おう』って。指切りまでした記憶がある。

それから後で聞いた話では、俺が転校した少し後にその子はお別の学校へと転校したらしい。

そして七年の月日が経ち、ようやく両親の仕事が落ち着いた俺は秋葉原へと住み移ることになった。

そしてご利益があるという神社に足を運んだ俺は―

そこでまた、彼女と出会うことになる―。

 ☓ ☓ ☓

閲覧感謝です!
分かる人は分かると思いますが、ここはラブライブの東條希とオリ男のNLもののトピです!

導入で大体話は分かると思いますが、再会ものです。
時系列は、μ'sが9人になり、文化祭での屋上ライブの少し前くらいです。

ロルは必須で、できれば50字以上が好ましいです。
もちろん長く来れる方でお願いします!

その他分からないことがあれば聞いてください!

>1に主のpfです

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  • No.1 by 主  2015-06-21 21:01:07 

「よっしゃ!俺に任せておけって!」
「お前が本当にやりたいことなら俺はいくらでも応援するよ」

名前/伏見 海斗 -フシミ カイト-
年齢/18
容姿/標準よりは若干整っている顔立ちだが、若干子供っぽいところも残っている。軽い癖っ毛気味な茶髪混じりの黒髪で、前髪は眉くらいの長さに見えるが癖っ毛なだけで実際ヘアアイロンなどで伸ばせば普通に目にかかるような長さ。機械いじりが趣味なため、顔が汚れていることやタオルを頭に巻いていることが多い。作業服、主に繋ぎをよく来ていて家の中では大抵着ているが外出するときはラフで落ち着いた服装を着る。子供の頃は男子の中で身長は小さかったが今では178センチとすっかり伸びている。
性格/人当たりの良い性格で、誰に対しても明るく接する。が、その反面で少し礼儀知らずなところがあり大人が相手でも自分の気に触ることを言われれば強い態度を取る。強気で、自分に不利な状況ほど燃えるタイプ。掃除と機械整備は大の得意分野で、料理が絶望的に出来ない


階段なっげぇなこの神社……。これで実際ご利益皆無だったら詐欺だぞ詐欺
(新たな街へと引っ越してきてやることと言ったら一つで、それはまず色々な場所を回ってみるということ。それは昔からずっとやってきたことで今回もそれは変わらずに。今向かっているいる場所は知り合いから聞いた、ご利益のあるという神社で、特に行く場所が決まっていなかった自分からしたら嬉しい情報で意気揚々と向かったのは良いのだが予想以上に階段が長く、若干息切れしており。そしてようやく登り切ったその先では一人の少女が箒がけをしており、その少女へと視線を向けると不意に懐かしい感じがしてきて。会ったことがあるような……、そんな不確かな考えが出てくればその少女から視線を外せずただその場に立ち尽くしていて)


(/と、まぁこんな感じです!とりあえず希望者の方はロルテをお願いします!では募集です!)

  • No.2 by 主  2015-06-21 21:52:48 

(/募集上げです!)

  • No.3 by 東條希  2015-06-22 07:07:28 



今日も一日お願いします、と。さて仕事やりますか
(巫女衣装へと着替えてから門前参りを終わらせてから腰に手を当てて気合いを入れて。箒を立て掛けてある場所へと足を進めて一本手に取っては境内の掃除を始めて。普段からやりなれている仕事。参拝者が通る道の掃除をさっさと終わらせては塵取りを取ってくるのを忘れたため取りに行こうと後ろを振り向くと何処か懐かしい感じのする男性の姿が見受けられ。そのまま立ち尽くしたように見ており。身長こそ大分大きくなれど顔立ちは己が幼い頃に見ていた彼のものと何処か良く似ていて。「 もしかして…海斗くん? 」一時期は親しく接していたものの直ぐに転校していってしまった彼の名前をたずねかけるようにぽつりと溢し、相手からの返答を待ち)


(/素敵設定に参加希望です。ロルは大体此の長さですが若干前後する可能性があります)


  • No.4 by 伏見 海斗  2015-06-22 16:19:42 

え、嘘だろ……?まさか……希ちゃん?
(海斗くん、そう呼ばれたことで脳裏に幼いころの思い出がフラッシュバックされて。短い間だが昔よく遊んでいた女の子、また会おうって約束した女の子、確かによく見てみると目の前の少女には成長こそしているがあの頃の面影が若干残っており、まさか会うなんて思っていなかったせいもあり驚いた表情を浮かべると思わず昔呼んでいたようにちゃん付けで呼んでしまい。)


(/おお、素晴らしいロルありがとうです!ロルはあくまでも基準なので無理して守ることありませんよ!ではではお相手よろしくおねがいします!……ああそれと、現段階で片想いとか両想いなどの恋愛設定どうします?何か希望があれば言ってくだされば!)

  • No.5 by 東條希  2015-06-22 19:25:06 



久し振りやね
(昔と同じ呼び方で呼んでくれた相手に対し、己が言った名前は間違ってなかったんだと確証するとにっこりと笑って頷いて。数歩相手の方へと近寄っていき首傾げながら上記述べて。また会おうなんていう約束転勤族の親を持っているため、そっと胸のうちに秘めているだけにしていたのにまた会えるなるて、口に出すことは無いがそんなことを思っていれば相手の驚いたような表情に、おんなじようなこと思ってるのかな、と推測してみて)

(/そうですね…。あまり此れ!と言ったものは無いのですが、主さんはどうでしょう?)


  • No.6 by 伏見 海斗  2015-06-22 20:43:12 

お、おう……。なんていうか……成長したな
(あれから数年も経って成長した相手の姿は、誰もが可愛いと言うであろう程の素直に美少女と呼べる容姿に良く似合っている巫女服、そんな相手を見るのが何だか照れくさくて直視することができずに若干視線を逸しつつ返事を返して。何故関西弁みたいな口調をしているのか気になったが、とりあえず一旦置いておくことにして「それより、まさか希ちゃ……、希がいるなんて思わなかったぞ。いつからこっちに来てたんだ?」恥ずかしいながらも何とか名前呼びすることが出来、相手も自分と同じ転勤族だったためきっと引っ越してきたのだろう。まさか高校生になってからずっとこっちにいるなんて思わないため、その事を尋ねて)


(/んー、そうですねぇ…。好意みたいなものは持ってるけどまだそれが恋だって分かってない……みたいな状態はどうでしょう?)

  • No.7 by 東條希  2015-06-23 20:24:25 



せやね…。高校に入ってからやからもう3年ぐらい前かな
(中学卒業と同時に両親のもとを離れて母方の故郷であるこちらの方へと出てきていたがそれも相手には知らない話で。それと同じく相手がどういう経緯でこのまちへと戻ってきたのかは己が知るよしもなく。ただ己と同じ転勤族の親を持っていた相手、多少の推測はつくものの相手から語ろうとはしないため此方からも聞こうとはせず。そんなとき通りかかった巫女さんに時間は大丈夫かと聞かれちらりと目をやった先の時計が示している時間は普段己が神社を出て学校へと向かっていく時間を指していて。「 海斗くん、ごめんな。これから学校やねん… 」と巫女服から制服へと着替えるために裏のほうへと向かっていこうとしつつ)

(/そうですね、片想いだと希ちゃんが気づいてしまいそうなので…。お互い特別な感情はあるけれど幼馴染み的な感じだとしか思っていない、という感じにしますか?)


  • No.8 by 伏見 海斗  2015-06-23 20:42:27 

三年もいるのか、長いな……。俺はその三年間にいくつの街を回ったことか……。
(てっきり相手の自分と同じように、少し前にここに来たとばかり思っていたため三年という単位は予想外で。三年もいるということは、もう親の転勤はなくなったのだろうか?などと疑問が浮かんできたが家庭の事情を軽々しく聞くことはできず心のなかにその疑問はしまっておいて。すると、どうやら学校の時間らしく裏の方へと向かっていこうとする相手の背中に向かって「あ、ちょっと待て希!……また、会えるか?」なんて、思っていなかった言葉が口から出てきたことに驚いたが、それは冗談ではなく本心からの言葉で呼びかけて。)

(/そうですね、それでいきましょう!)

  • No.9 by 東條希  2015-06-23 21:21:10 



会えるよ、また直ぐに
(相手に呼び止められ後ろを振り向くとまた会えるか、と聞かれて。タロットカードで占ったわけではないが相手とまた会えるかどうか何てことは直感だけでも分かるようで上記を述べにっと笑い。そのまま裏のほうへと足を進めて急いで制服へと着替えると鞄を持って普段メンバーと一緒に学校へと行くための待ち合わせ場所へと足を運ばせていき。その間に相手とのことをタロットカードで占えば先程己が言った通りの答えが出てきて。俯いて微笑み溢しているといつの間にか集まってきていたメンバーたち。「 じゃ、行こうか 」なんて声に出して歩き始めて)

(/学校の事なんですけどどうしますか?別々の学校にするか、音ノ木坂を共学設定にしますか?)


  • No.10 by 伏見 海斗  2015-06-23 21:36:46 

自信満々だな……。さて、と。俺も新しい学校に行きますか!
(また直ぐに、なんて何で分かるのか疑問だったが不思議と信じられる気がして苦笑いを浮かべて。携帯を取り出し時間を見てみれば自分もそろそろ新しい学校に行かないといけない時間で、長かった階段をまたゆっくりと下って行き。新しい学校に対する緊張感なんてとっくになくなっていて。人数が少ない学校だと言うことは聞いているのだが、まだその校舎を見ていないためどんな学校かまでは想像できず「まぁでも……。いつまた親の仕事が忙しくなるか分からない以上、関係ないかもな」今は落ち着いているとはいえ、いつまた転勤するか分からないのだ。転勤自体は慣れているから問題はないが、せっかく彼女と再会出来たのにもう1回別れるなんてことを考えたらどこか寂しい気持ちを感じたがすぐに気持ちを切り替えとりあえず新しい学校の制服に着替えるために家に戻っていき)


(/そうですねぇ、面白くさせるために共学設定にしましょうか!でも全校生徒が少ないのは一緒でスクールアイドル設定などもそのままで!)

  • No.11 by 東條希  2015-06-23 22:06:55 



(学校につくとそれぞれの教室へと分かれるため、三年生組である二人と教室へと向かっていき。中へ入れば今日から来る転校生の話で持ちきりであり。どこのクラスだろう、此処だといいな、なんて言う話し声ばかり聞こえてきて。まだ先生が来るには早すぎる時間、同じμ'sである二人と教室の隅で話し込んでいればガラガラッと教室の扉が開く音が聞こえてきて。先生が教室へと姿を表すとそれぞれの席へと戻っていき。窓側に己の近い席に座ると窓の外の景色をじっと眺めていて)

(/了解しました!少し女子校の感じを残して男女比率では女子の方が多いなどどうでしょうか?)


  • No.12 by 伏見 海斗  2015-06-23 22:23:59 

なんだよこの女子の数、何でこんなに多いの?こういう感じの学校は久しぶりだな……。
(家で制服に着替え、そしていざ学校に来てみて最初に思ったことは圧倒的に女子が多いということ。中学生の頃、一度だけ女子が多い学校に転校したことがあるのだがそのときは本当に肩身が狭く、過ごし辛かった思い出しか無く。とりあえず適当な生徒一人に職員室の場所を聞き、そこまで行き担任の先生だという大人から話を聞くと自分の教室へと案内されて。そしてその教室の前まで着いて、最初は先生だけ入っていき、しばらくして『入ってきてくれー』という声が聞こえてきたため教室へと入っていき。この行動ももう何度やったか分からない。教室に入ってクラスメイトとなる生徒たちを見渡してみればやはり女子が多く、何だか気が滅入りそうになりながらも「あー、伏見海斗です。親の仕事の都合で引っ越してきました。よろしくお願いしま……す?」もうこれも何度言ったか分からない自己紹介を済ます直前、窓際の方に視線を向けるとそこには今朝再開した彼女の姿があり、一瞬言葉が詰まってしまい)

  • No.13 by 伏見 海斗   2015-06-24 00:51:27 

(/返信忘れてました! 男女比は……そうですね、女子を多くしましょう!男女で3:7程度で)

  • No.14 by 東條希  2015-06-24 07:24:40 



(先生が教卓前で転校生がこのクラスだということ、しかも男子だということを伝えると一部の女子が回りの人たちと喋り出して。入れ、と先生が廊下へと声をかけると再び扉の開く音が聞こえてきて。その音に反応してか一瞬教卓の方へと顔を向ければ今朝再会した彼の姿を見て。相手は未だ気づいていない様子で。転勤族のため慣れているであろう自己紹介の終盤相手と目が合い。にっこりとした笑みを浮かべていると相手の席をどうしたものかと悩む先生の言葉を耳にすれば「 せんせ、えりちの隣が空いてますよ? 」と己の後ろつまり一番後ろの窓際に座っている金髪の彼女の隣を指差して)

(/了解です!それでは本体はこの辺で失礼しますね)


  • No.15 by 伏見 海斗   2015-06-24 20:30:57 

だ、そうですが……。あそこですね、了解です
(すぐ会える、という今朝の言葉を思い出すと、まさか転校してくることを分かっていたんじゃないかって疑いを持ちたくなるがそんなわけないだろう。ならどうして、という疑問が浮き上がってくるが相手が口にした『えりち』という人物に視線を向けると考えていたことが全てどこかに飛んでいって。誰もが綺麗だと口にするであろう容姿に、目を引くべき場所はその金髪だ。結局その女子生徒の隣に座れと言われると特に何も言わずその席へと向かっていき。相手の横を通り過ぎるとき一瞬視線を向けて「よろしくな」と小さく呟くと指定された席について)

  • No.16 by 東條希  2015-06-24 20:47:48 



(朝のホームルームは転校生の紹介だけだったようで相手が指定された席につくのを確認すれば一時間目の用意をちゃんとしておくようにと言い残して教室を出ていき。授業までまだ時間があるためか席を立ち数人のグループで喋っている女子たちを眺めながらぼーっとしていると少し離れた場所にいる黒髪の同じスクールアイドルとして活動している彼女がやってきて。『 昼休み、御弁当食べたら練習するから 』なんて声をかけられれば「 練習するんやったら皆で食べたらいいやん? 」と返して。それを聞いていたであろう金髪の彼女も『 そうね、そっちの方が効率が良いわ。にこ連絡お願いしても良いかしら 』なんて己の提案にのってきてくれて。溜め息をつきながらも一年生組と二年生組に連絡を取ってくれる黒髪の彼女。それを見て満足そうに微笑んでいて)


  • No.17 by 伏見 海斗   2015-06-24 21:20:01 

さすが少人数校の三年生……。人間関係出来上がってるな
(これもすっかり見慣れたもので、一年生や二年生ならまだしも三年生というのはもうすっかり人間関係が出来上がっていて。目の前に座る相手も、先ほどの金髪少女と今度は本当に高3かと疑いたくなるような小柄な少女と話しており、いくら昔の知り合いだと言っても無闇に話しかけるのは相手にも悪いしさすがに気が引けることで。前の学校の時は在籍していた帰還も短かったため友人なんてものは存在せず、別にそれについては何とも思っておらずむしろ慣れていて。まだ時間もあるため、とりあえず席を立って廊下に出ると不意にドンっと誰かにぶつかり「あ、ごめん。大丈夫か?」と手を差し出すとその生徒は女子生徒で。『穂乃果の方こそすみません!』と差し出した手を取ってその女子生徒は立ち上がると一度軽く頭を下げてそのままどこかへ走って行き)

  • No.18 by 東條希  2015-06-25 07:09:00 



(相手が廊下へと出ていったのに気がつき、己も廊下へと出ていくとオレンジ色の髪をした己も良く知る人物が駆けていき。「 穂乃果ちゃん、どうしたんやろ 」なんて多分事情を飲み込めてないであろう相手のとなりでぽつりと呟いて。後ろから『 穂乃果!待ちなさい! 』なんていうこれまたよく知っている彼女の声が聞こえてきて。何となく事情を把握すれば相手の方へと向き直り、「 授業はじまるで? 」と述べてから教室へと入っていき。黒髪の彼女に青髪の彼女の声が聞こえてきたがどうかしたのか、とたずねられれば「 んー?何時ものことやない?それよりにこちゃん授業はじまるよ? 」なんて言えば時計を見て黒髪の彼女は自分の席へと戻っていき)


  • No.19 by 伏見 海斗  2015-06-25 21:45:48 

おーおー、元気な奴らだな……。っと……分かった、戻るよ
(こんな朝からよくもまぁあんなに元気だなぁ、などと見知らぬ女子生徒の姿を微笑ましげに見ていると、もう授業が始まるという相手の声が耳に入り。その言葉に頷いて自分も席へと戻るとちょうど良いタイミングでチャイムが鳴って。すると隣に座る金髪の少女から『この学校はどう?』と聞かれ横を向くと、やはりその少女は日本人離れした容姿を持っていて素直に美人だといえるもので。恐らく中学時代の自分ならそんな美少女に声をかけられて舞い上がっていただろうが今ではもうすっかりそんなものはなくなっていて。頻繁に変わる周りの環境から、いつしか普通の学生にある気持ちをどこかで無くしてしまったのだろう。「ああ、こういう雰囲気の学校は好きだぞ?ここにいる皆が楽しそうだ。それだけでもう良い学校だと言える。まぁ色んな学校を見てきたから言えるだけだけどな」学校の雰囲気なんてものは最初の一日だけで分かることができ、良い学校に転校したこともあればその逆もあって。苦笑交じりにその少女へと素直に述べれば、褒められたことが嬉しかったのか小さく微笑み『ありがとう。私は絢瀬絵里よ、よろしくね』という自己紹介を聞いて。「改めて伏見海斗だ。気軽にフッシーって呼んでくれ」初対面の人とのコミュニケーションはすっかり慣れているため、ニヤッとした表情で冗談混じりにこちらも挨拶をして)

  • No.20 by 東條希  2015-06-25 22:32:37 



(授業が始まってしばらくすれば後ろの席の二人が会話をする声が聞こえてきて。相手と金髪の彼女が打ち解けている様子がその会話の雰囲気から感じとることが出来れば微笑ましい気分と同時に何となく面白く思うことが出来ずに。そのまま窓の外を眺めているとスカートのポケットに入れている携帯からメッセージを知らせるバイブが鳴って。何だろう、と思いそれを取って開いてみれば今日の昼休みの件で黒髪の彼女が一斉に送った方がはやいと判断したのであろう先程の休み時間中に話した内容が書かれてあり。ふっと頬を緩ませると己は構わない、という文面のメッセージを作りそのまま一斉に送信して。その後すぐに金髪の彼女の返信が続き、だんだんと集まってくるものの二年生組はしっかりと管理している青髪の彼女がいるためかリーダーであるオレンジ髪の彼女からの返信を含め三人から返信が来ることはなく。休み時間になったら来るであろう、そう思って携帯をスカートのポケットへと閉まって)


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