とまと 2015-06-13 19:49:21 |
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へぇ、眠いのか?、(相手の言った事を素直に受け止めると、正座をし「俺様が膝枕してやるぜ!」とフフンと笑うと、自分の太ももをポンポン。)え…、と、(相手の急な真っ直ぐな視線に驚き、少し赤くなり 言葉が詰まる) じゃ、じゃあ…お兄様、俺様と何がしたい?(実は相手と何かしたいと思っていたので 説得していたのだが、我慢できずあえて相手に聞く)
んな、お前の膝枕なんて固そうだからいやだぞ、ちくしょー(なんとか誤魔化せたは良いものの予想外の返答に動揺を隠しつつ)
なんだよ、早く言えよ(なかなか言い出さない恐怖によって若干声が震えてしまい)
は?なんだよ、その質問…。お前としたいことぉ?別にねーんだけど(訝しげに眉を顰めては相手に聞こえないようボソッと小さな声で「傍に居れるだけでいいし」と呟き)
確かに固いかもしれねぇ…ま、いいじゃねえか!(ほらほら、と相手を急かし また自分の太ももをポンポン。)…お、兄様、の…方…。(ボソボソと何時もでは考えられないような声で言い、話題を変えるかのように「で、でもなんでそんな事を聞いたんだ…?」と相手に問いかけ)だよなぁー…え、今なんて?(わかってたかのように眉を下げて笑うも、相手の小さい声で聞こえた言葉に、耳を疑う)
ぐ、仕方ねえからのってやる、これっきりだからな。感謝しろよこのやろー!(誰がいるはずでもないのに辺りを見回し誰もいないことを確認してから躊躇いつつ相手の太ももに頭を乗せて)
お…う、そか…。いや、別に聞いた意味なんて…、フェリに負けてたらなんとなくやだったから(きゅ、と口を引き締め見えないように俯いて嬉しそうに小さく微笑み、もごもごと言いにくそうに上記を述べ)
は?…何にも言ってねーけど(まさか聞こえるとは思わず白を切り相手の幻聴だと思い込ませようとして)
お、来たなお兄様!(相手が転がれば 嬉しそうにニカっ笑いワシャワシャと、相手の頭を撫でる)フェリシアーノちゃんに負けるって…お兄様、仲良くしてやれよ?(と苦笑しつつも嬉しそうな相手がチラリと見えて「…お兄様が一番だぜ。」と思わず微笑む) そ、そうか…?今お兄様の貴重なデレが見えたような…(やはり相手の言う事を素直に聞き入れるが、変なとこで鋭いのか 上記を述べ/←)
ちょっと、髪が崩れるから止めろよ(かぁっと頬が赤くなり照れ隠しに可愛いげのないことを言い)
うるせー、俺だって別に仲悪くしたい訳じゃねーよ(何処か気まずそうにしては「へぁ…っ!?あ、う、そうかよ…ちくしょー…」と改めて言われると恥ずかしそうにしぎこちない返事をしてしまい)
き、聞こえてんじゃねえかバカギル!ちぎーーーっ!(いきなり立ち上がり相手をばしばし叩いてあまりの羞恥になぜか怒りが沸き上がり)
ケセセ、良いじゃねぇか。お兄様髪サラサラなんだからよぉー。(赤くなる相手を見て、楽しくなったのか にひ、と口角を上げ ワシャワシャ。)お兄様は素直じゃねぇからなぁー
…(うんうん、と頷き()「…俺様、今すげぇ恥ずかしい事言ったな…」なんか今日は恥ずかしい事だらけ、と思いながら 自分の頬をバシバシ) わ、わ、お兄様!落ち着けって!!(叩いてくる相手を止めるように、相手の腕を掴みぐ、と近づく)
笑ってんじゃねえ…!セットに時間かけてんだから(軽く睨み付け腕を伸ばし相手の頬をむにーっと引っ張り)
今更んなこと分かってんだよ、こんちくしょー(体育座りして己の膝に顔を埋め「恥ずかしい言葉を言われた此方の身にもなれ」と真っ赤な頬をちらつかせてぼそりと述べ)
っ、な、何しやがる…!(近づかれると混乱してぐるぐると目を回し相手の胸をぐっと押し離れようと)
セットって…っお、お兄ひゃま!?(頬をつねられれば、相手の手を掴み「離せーっ」と、少し楽しそうに) でも、そこが可愛いと思うぜ?(相手を褒めるのと、自分の気持ちを言うのは違うらしく、さらっと上記を述べ。「う…ごめん…」と赤い相手を見て もっと恥ずかしくなり、少し目をそらしながら)だ、だから落ち着けって…(近づいた距離のままから、心配そうに見つめ)
ふは、誰が離すかちくしょうが(くすくすと此方も楽しそうに笑って頬をむにむに弄び)
ばっかじゃねえの!ばか!あほ!そんなこと言うのお前だけだよ…(ぴくりと反応したあと顔を膝から覗かせ、勢い溢れる言葉はだんだんと弱々しくなり。「絶対に許さねえ、…から今日はもう授業全部受けんな」と自分なりに側に居てと伝え)
俺のどこが落ち着いてねーんだよ(イラついた笑みを浮かべながらぎぎぎと腕に力を込め)
…ケセセ、こうなりゃ俺も…(相手の意外な顔にキュンとしながらも上記を述べ、此方も相手の頬掴み ふにーと、引っ張る) わ、ゴメンお兄様…、(とやかく言われまたシュンとするも、相手の弱くなる声にきちんと耳を傾け、最後の言葉を聞けば 「最初からそうするつもりだったぜ。お兄様もいるしな。」と、"お兄様もいる"を強調を、微笑む)ちちち力入れる時点で、落ち着いてねぇよっ。(あわあわ、と相手を宥めるように、此方は優しく腕を掴み)
やりやがったな、このやろー(更にお返しだと言わんばかりにいじくり続けた後、途中自分達の阿呆らしさに噴き出し心の底から笑い)
でもほんの少しだけ感謝してやる、ぁ…あ、りがと…よ(なかなかお礼を言い出せずやっと言えた言葉はまるで蚊の鳴くような声で。「そうかよ…。まあ、もしかしたら俺は授業に戻るかもしれねーけどな」とイタズラ心で冗談を言い)
よ、よよ、よし分かった。落ち着く(相手に釣られて震えたら声で力を徐々に弱めていき落ち着いて)
やってやったぜ、ケセセッ!!、(いつもの調子で相手の頬をつね。声をあげて笑う相手に、なぜか嬉しくなり こちらも声をあげて笑う。)お、おぉ…(礼を言ってきた相手に どう対応すればいいかわからず でも少し頬を染め。意地悪を言った相手に「え!? な、なら俺様もお兄様の教室までついてくぜ!!、」フン、と胸を張り)そうだお兄様…男には落ち着かねぇといけない時が…、(と 急に男を語り出し())
ふふ、うるせー、けせせー(相手特有の笑い声を真似して笑い)
な、なに頬を染めてやがる…、ちくしょうが(相手の方だけを見るように顔を上げ頬を染める相手に此方も恥ずかしそうにして。「どんだけ俺と居たいんだよ。教室まで来られるのは御免だし此処に居てやる」と無意識に何処か幸せそうに目を細めて微笑み)
なんでいきなり男について語られなきゃいけねーんだよ…(小さく溜め息を吐き肩を落とすと座り直して)
か、可愛ッ…、(自分の真似をしてきた相手に思わず、「可愛い」と言いそうになり、でも馬鹿にしてると思われるのが嫌なのか、パシッと寸前で口に手を当て ) !…お兄様…、(自分につられ頬を染め、優しい表情で話す相手に胸を高鳴らせ。思わず相手の頬を優しく覆い、自分の顔を近づける)お、おいっ!、まだ話は終わってねぇぞ、お兄様ッ…、(座った相手に 上記を述べるも、「…まぁ、いいか。」と急に語るスイッチ()をOFFにし、此方もまた座る )
何か今、言いかけたよな…?(残念ながら言いかけた言葉は自分の耳に入ってしまい怪訝そうに相手を見て)
っ…(頬に相手の手が触れるとぴくりと反応しなんだか喋れるような雰囲気になれず、期待も込めて瞼を静かに閉じ次の行動を待って)
そうそう、まあいいんだよ。俺は俺のままで(ふん、と鼻を鳴らし少々面倒臭そうに返事をして)
い、言いかけて無いぜ!?、うん!(ブンブンと首を横に振り 否定。な?な?と笑顔で誤魔化すように 肩をポンポン) …っ、(近づけていく顔をピタっと止める。"待て、ここでしていいのか? まだ付き合ってもないし、ましてや告白もしてないし…"なんてモヤモヤ考えながら 汗ダラダラ。と、急にヘタレになる) そうだな、お兄様はお兄様だ! (ニカ、と笑ってコクコクと頷く)
いーや、絶対に言った。お前今、可愛いって言いかけただろ?(腕を組み高圧的な態度で確認し)
…(なかなか行動してこないため期待していたのは自分だけかと思い、諦めて相手の鼻をきゅっと摘まみ「ばぁーか」とにやりと笑って)
…誰かと同じなんてつまんねーからな。好きな奴にだってきっと見てもらえねーだろうし(相手の笑みにときめき、それを隠そうと顔を若干逸らして)
あ…と、…はい。(隠そうとしたことが颯爽とバレ、相手の圧がある態度に押されて認めてしまい。ごめんなさいと、目で訴えるように相手を見上げ チラチラと見る) う、…!あ、あの。お兄様…、(鼻をつままれキュッと目を瞑る。そして開けた時に見えた相手の表情に 心で決心したように相手の両腕を掴み 先ほどとは違うキッとした表情で相手を見つめ) …え、好きな人?お兄様、好きな人…いや、何でもねぇ。( 相手の口から出た"好きな奴"と言う言葉に 反応するも 目をそらす相手に 少しでも期待してしまった自分が恥ずかしいと こちらもそっぽを向く。無意識に顔はムスッとしており)
いいか、俺は格好良いんだ!分かったか?(眉間に皺を寄せ人差し指を立てて訴え)
なんだよ、いきなり(いきなり変わった表情に吃驚して目を見開き怯えたような不思議そうな視線で相手をチラチラ見て)
ギル?どうしたんだよ(突然不機嫌になった相手に疑問を抱き顔を覗き込み名前を呼んで)
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