モブおじさん 2015-03-29 23:46:20 |
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はぁ、俺とした事が。前もって菊に連絡しとけば良かった。
(仕事で訪れた自身と同じ島国にて何事も無く其れ終えれば予想以上に時間が余った為、友人の住居に足を運んで見たものの生憎不在だと分かれば手持ち無沙汰になってしまい。「別に独りなんか寂しく無いんだからな。」と渇いた笑い声漏らしながら予約していたホテルまでの帰路トボトボ力無く歩き、お土産にと手に持っていた薔薇の花に視線落とすと如何したもんかなと髪荒々しく掻き上げ)
(/絡み文書かせていただきました。なんだかわかりずらくで済みません。変な所や絡み辛いとこあったら直ぐに直しますね)
(/いえいえ!素敵な絡み文をありがとうございます!)
浮かない顔してどーしたの、お兄ーさん?
(コンビニの帰り道、家に帰ったら溜めてたゲームをやろうか、それとも映画でも借りようかと、どうでもいい事を考えていると、綺麗な顔をした外国人を発見し、何やら機嫌でも悪いのだろうか、とりあえず声を掛けてみて)
(/ひえ、恐れ多いです。残念な紳士ではありますがよろしくお願いします)
あ?なんだお前……失礼、何か用か?
(独り感傷に浸っていれば直ぐ隣から聞こえてきた声に驚き思わず目を見開きながら後退りして。声の持ち主が見知らぬ日本人男性と分かれば若干警戒しながらも取り繕った笑顔向け真意を確かめるべく至極丁寧に問いかけて)
(こちらこそ残念なおっさんですが、よろしくお願いします)
んー?用って程でも無いけど…
(いやに丁寧な返事に、ポロリと出てた方が本性かなぁと思いつつ、人の良さそうな笑みを浮かべ「こんなトコに外国人さんって珍しくてさ?良かったらお勧めの場所とか案内しようか?」見たところ旅行客だろうと考え、案内を申し出て)
なんだ、それ。観光客狙いの変なセールスならお断りさせてもらう。どうせ外国人なら騙しやすいって思ったんだろう?
(優し気な笑みと共に紡がれたと言葉聞けば、やけに親切な申し出に更に警戒心強め眉間に皺寄せながら先程までの作り笑い嘘のように嘲笑浮かべて。「生憎其処まで馬鹿じゃないからな。悪いが他を当たってくれ。」と鼻で笑いながら手をひらひらと振り)
(/糞可愛くない眉毛になってしまい済みません!!日を跨いでしまったのですが、この場合リセットになりますかね?)
(/レスを頂ければリセはしないつもりですよー!いえいえ!充分可愛い(げふんげふん、ありがとうございますぅ!(()
俺はセールスマンじゃないよ、しがないサラリーマンさ
(流石に胡散臭かったかと反省しつつ、苦笑を浮かべながら「ごめんね、騙そうって訳じゃなくてさ、ただ…困ってるっぽいから何か助けてあげれないかと…」と急に声を掛け、不快な思いをさせて申し訳なく思い何か手伝えることは無いか尋ねて)
ああ?…はぁ、つまりその、あー…なんだ。俺の勘違いで、お前は素直に親切な日本人って事か?
(申し訳無さそうに謝る相手に思わず目瞬かせ不思議なもの見る様な視線向けては、そういえば日本人は親切だったなと思い出し失礼な態度をとってしまったこと深く反省しながら罰が悪そうに頰指先で掻いて。此方の失礼な態度にも関わらず更に優しい言葉を掛けられれば慌てて頭を下げ素直に謝罪の言葉述べて)
すまない、せっかくの親切を。特に困っていた訳ではなかったのだが、貴方を傷つけてしまった。どうか謝罪をさせてくれないか?
(/ひええお優しい言葉ありがとうございます。ではでは改めてよろしくお願いします。)
えっ、いやぁ、俺の方こそ勘違いさせる様なことして悪かったよ
(しおらしくなった相手に動揺しつつ、手を胸元でブンブン振り、親切心など無く7割下心でしたなんて言えずそれも合わせて先程の粗相をもう一度謝罪し。" 謝罪させて欲しい"という相手にあらぬ妄想が駆け巡るが頭を振り「いいよ、謝罪なんて。むしろさせて頂けないかな?」とここで別れるのは惜しいので、提案してみて)
なんと言うか、お前は良い意味で日本人っぽく無いよな。
普通なら放っておかないか?
(謝罪だけで無く意表を付くような提案に瞳丸くしながらまじまじと貴方観察すると、愉快そうに笑み浮かべ手に持っていた一輪の薔薇差し出し)
まぁ、此処で逢えたのも何かの縁だ。どうせこの後はホテルに戻るだけで暇だったんだ。良ければ一杯付き合ってくれ無いか?
んー?困ってる時はお互い様。万国共通じゃない?
(自分はただ自由奔放で気まぐれで声を掛けただけなので日本人の参考になるなりはしないだろうが、若干の親切心はあった為上記の様に答えて。さっと差し出された薔薇に目を丸くしつつ「キザだねえ、おじさんドキドキしちゃう」と茶化す様に笑うも快く受け取り「おっいいねぇ、俺で良ければ勿論付き合うよ!」と微笑みながら言い)
万国共通、ねぇ?その言葉彼奴らに聞かせたいぜ。
(自己主張の激し過ぎる知人達脳裏に過ぎらせれば疲れたように額に手を当て溜息一つ付いて。薔薇受け取りながら紡がれた言葉に「べ、別にお前が好きだからやる訳じゃねーからな!勘違いすんなよ。」と僅かに照れながら悪態吐いて)
なぁ、この辺で酒が美味い店知ってるか?
あぁ…つっかれたー…
(だるそうに帰路を歩いて。時折首を回して溜め息を吐いていると、桜舞う中可愛らしいお嬢さんが居るのを見つけ、「…こんにちは、お嬢さん」と笑みを浮かべながら声を掛け)
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