主 2015-01-02 20:09:23 |
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>室井
…あそこかな。
( グランドに辿り着き、辺りを見渡せば、隅の方に草を掻き分けたような跡を見付け、辺りに目を配りながら道を辿り、相手を追って )
>室井
ほう…やるね、あのお兄さん。
( 軽々進む相手の様子に口笛を軽く吹き、くすりと小さく笑えば、相手の後を追うも、少々険しくなった道を横目に見“…まあちょっとユニークな人かもしれないね。こんなとこまで一人で来るとは”と少し苦笑いを浮かべて )
>室井
あら、気付いてたのか。
( 相手の発言に瞬きを繰り返し、軽く口角を上げて見せては相手に近寄り、「こんな道、誰も通ろうとしないからね…何か面白い物でもあるのかと思ってついて来ただけさ。」と楽しげに返答して )
>室井
あら、それは残念だ。…まあでも確かに、いい感じに木々が生い茂ってるから、森林浴にはもってこいの場所かもね。心が安らぐ。
( 頭上を見上げては目をゆっくり閉じながら返答し、軽く深呼吸をして。再びゆっくり目を開き、横目で相手を見ては、ふと思い出したように「なら、俺もこっそり使わせてもらおうかな。中庭に誰か居る時にでもさ…ああ、そういや、お兄さんの名前聞いてなかったな。何て言うんだい?」と問い掛けて )
>室井
ん?あら早とちりか…へえ、それは是非見ておきたいな。
( 相手の発言に少し目を丸くするも、くすと笑い。相手と視線を合わせては、「沙羅か。綺麗な名前だね。なら親しみを込めて沙羅ちゃんと呼ぶよ。」と軽く片目を閉じ、冗談っぽく返して )
(昨日は闇落ち失礼しました;今日は又もう一度入りなおします;;)
all>・・・(グラウンドの裏道から見える温室へと一人抱えきれないほどの画材を持って入って行き)
>沙羅ちゃん
それは見ればわかるよ。
( くすくすと可笑しそうに笑い、相手を見つめては、「お気に召さなかったか?」と )
>紅葉
─、…ん…?
( グランドの裏の獣道にて、室井と話していれば、ふと聞こえた物音に視線を遣り、不思議そうに首を傾げ )
>沙羅ちゃん
ん?…ああ、その様子だとちょっと気にしてたようだね…悪いことしちゃったな。
( 相手の表情をじっと見詰めた後、何か察したのか、気まずそうに頬を掻いて。「ごめんよ、お兄さん。」と謝まるも、ふと相手の視線の先を辿っては、咲月の姿を見付け、「知り合いかい?あの子」と問い掛けて )
>咲月
…空耳か。
( 小さく呟き室井に視線を移そうとするも、扉の閉まる音に再度視線を送り、“…人か?”と不審そうに見詰めて )
室井くん>・・・あ(もう一度外に出たところで相手の視線に気がつき相手のほうを向くとひらりと手を振るもそのまま又温室へと戻ってゆき)
紫陽くん>・・・?(室井の視線に気付いたが近くにいて話している相手が見知らぬ人であるときがつくと興味もなさ気に地面に落とした筆を拾い温室へと戻り)
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