日常と非日常の狭間にて

日常と非日常の狭間にて

匿名さん  2021-02-24 23:00:36 
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(!)お相手様募集板の27338にてお声がけさせて頂きお相手様決定しております。

>1 募集時の内容


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  • No.202 by 上月紅葉  2021-05-26 01:57:58 

秋月さん!
(大きくなる火を横目に廃屋へと入り相手の姿を探して。建物自体が脆くなっていていつ崩壊してもおかしくない室内に焦りを覚えれば煙に視界を奪われながらも相手の気配を感じるとそちらへと急いで向かって。自分なら生き埋めになっても方法はある、しかし人間である彼女がそうなってしまった場合命の保障は無く。煙の向こうに人影を見つけ駆け寄ると相手の無事な姿を見てほっとし「掴まって!」と言えば相手を横抱きでかかえ脱出しようとして)


(/こちらこそいつもありがとうございます!提案に乗って頂きありがとうございます!)

  • No.203 by 秋月楓  2021-05-26 20:20:43 


上月さん……っ!
(白い煙が立ち込める中、出入り口へと向かって行けば相手の姿を発見して。名前を呼びながらふらふらと相手の元へと行き、そのまま横抱きにされると反射的に彼の首に腕を回して。前を向いて外へ向かう姿を下からそっと見上げ、続いて火花が散る音と熱い空気に後ろを見れば炎が燃え広がる様子を目にして。火に気付かなかったら、彼が来てくれなかったら、自分はまだあの中にいただろうか。相手の肩口に静かに顔を埋めれば小さく震える息を吐き出し。そうして夜気が頬に触れてそっと目を開け、廃屋から出たことを確認すれば「ありがとう、上月さん」助けてくれたことに笑みを浮かべて)

  • No.204 by 上月紅葉  2021-05-27 01:34:20 

良かった。火傷や怪我、調子に問題は?
(煙の中を進みやがて廃屋から外に出れば、相手を抱えたまま心配そうに見つめて。少なくとも相手に意識はあり、微笑み安心して。見たところ怪我も火傷も見当たらないが、煙を吸って体調が悪くなっていないか心配で。

そんな光景を物陰から見ていた行真は上月の様子に口をあんぐりと開けるほど驚愕し。行真が知っている上月――紅夜であれば廃屋に人間がいることを知っていたとしてもを無視して自分から情報を引き出すことを続行、もしくは屠るはずであり、あまつさえすぐさま助けに行ってあんな表情を浮かべる訳も無く。だからこそ砕かれた足を引きずりながらも逃げずに様子を窺っていたが、明後日の方へ思考が回り思わず「その女性と何かしらの契約を行っているのか!?」と紅夜に言って。とっくに逃げていると思っていた行真がいて訳の分からないことを言ってくれば冷めた表情で相手を見て「**たか石守。契約に縛られるのは悪魔で私には無縁だ」と言って)

  • No.205 by 秋月楓  2021-05-27 20:08:46 


ううん、上月さんが早く見つけてくれたから。大丈夫。
(気遣いにありがたく思いながら微笑を浮かべて。多少煙を吸い込んだことは否めないが直接体調に響く程の量ではなかったようで咳き込む様子も見られない。そして " 上月さんは……? " と問い返そうと口を開きかけたとき、ふいに男の人の声が聞こえてそちらを向いて。

怪我をしている、最初にそう思ったのは足を引き摺る様子からだったがよく見るとその足は砕けた石のようで、驚きで目を見開き身を引いて。痛がる様子もないところを見るとどうやら男性も人ではないのだろう。彼の冷たい態度を取る姿は初めて見たため意外そうな表情をする一方、『契約』という言葉に疑問符を浮かべて。ひとまずは「お知り合いですか?」と首を傾げ彼を見つめて)

  • No.206 by 上月紅葉  2021-05-28 01:59:57 

そうか、良かった
(相手の返答を聞けば安心したように小さく息をついて。そして相手から行真との関係を問われれば少し考え「知り合いではある。この空間を作り出した元凶で、私を殺そうとする敵対者だ」と答えて。さっさと行真を破壊してしまいたいが、彼女の前でそれをすれば怖がられないだろうかと考えれば動くに動けず。行真も彼女、人間を巻き込むわけにはいかないためこちらに攻撃できないだろうと考えて。対して行真は二人のやり取りに軽く頭を抱え考え込んだ後「質問がある。今はどうやって生きている?」と上月を見て尋ね、上月は「月光や植物からエネルギーを得ている。人の血は今日を除けば随分と飲んでいない」と答えて。続けて行真が「人に害をなすようなことは?」と質問すれば上月は「していない」と答えて。さらに行真は「だったら30代くらいのある男性が暗示状態だったのは何だ。それをしたのもお前だろ」と尋ねれば上月は少し考えた後思い当たることがあったのか小さく声をもらし「あぁ、あの男性か。不眠症気味だと言うから眠れるように少し暗示をかけただけだ」と答えて。上月の回答を聞けば聞くほど行真の記憶にある紅夜のイメージとかけ離れていき、とても本当のことに思えず「あの紅夜が?嘘だろ?」と胡乱な目で上月を見て)


(/結構一気に書いたので止めたい部分、言いたいことや聞きたいことがあれば遠慮なくお声掛けください!)

  • No.207 by 秋月楓  2021-05-28 21:00:51 


(男性が彼を殺そうとこの空間を作り出したと知ると驚愕の表情を浮かべ、反射的に隣にいた彼の腕をくいと掴んでしまい。「殺すだなんて……。やめてください、上月さんはそんな人じゃありません」悲しそうな表情をして男性を見ながら、2人のやり取りから男性は何か彼の人柄を勘違いをしているのではないかと思えばそう伝えて。疑惑の眼差しを彼に向けている様子に「えっと……、石守さん……でしたよね?」と確か彼はそう呼んでいたと思えば、名前を呼び首を傾けて。「あなたは上月さんの昔の知り合いで敵対関係にあった方ですか? 昔のことは分からないけど、彼はわたしが火事に遭ったときも手を差し伸べてくれましたよ。優しい人で」す、と言おうとしたが人ではなかったことに気付き「……あ、いや、えっと……、上月さんは吸血鬼、かな」今後も血液を飲まなくても生きていけるのだろうか。そんな疑問が脳裏にちらついたが、万一にでも弱点になるようなことは質問しない方がいいだろうかと口を噤み。とりあえず吸血鬼かどうか、彼の赤い瞳を見つめながら尋ねて)

( / 情報の提供ありがとうございます……!様子を見つつ、もし質問が難しそうなら帰り道など2人だけで話せるときにでもご質問させて頂ければと思っていますがいかがでしょうか……?
ここで何か引き出した方が良い情報があれば、そのように持っていこうと思っていますがどう致しましょうか?)

  • No.208 by 上月紅葉  2021-05-29 01:55:59 

「俺の知ってるそいつはそういう奴なんだよ。人間に対して……」
(『情などなくただの食料かつ玩具みたいな物だと思っているような極悪非道で冷酷』なのだと言おうとするが上月に睨まれ沈黙して。だからこそ質問に対しての上月の回答はとても信じられるものではなく、今も彼女は洗脳でもされているのではないだろうかという考えが浮かんだ。しかし暗示の類がかけられていれば自分が気付かないはずがない。「行真だ。何か知らんが石守って呼ばれるんだ」と話しかけられれば名前を訂正して。上月は面倒臭そうにしながらぶっきらぼう「石で出来た守人という意味だ」と答えて。行真は上月の言葉にあぁそうなのかと何とも言えない様子で返事をして。「その通りだ。今はどうか知らないが昔のそいつは人に害を与えるような存在だった。だから俺たちはそいつを討とうとした」と相手の質問に頷いて。続けて優しい人だと聞かされればやはり疑わしそうに上月を見て「すぐに信じられはしないが、前よりは丸くなったとは感じる」と言って。実際以前の紅夜であれば今のように会話することはなく自分はとっくに壊されているはずであり。相手に見つめられ尋ねられれた上月は少しの不安をにじませながら「えぇ、吸血鬼です」と答えて。相手を見つめたままやはり不安そうにためらいがちに「……怖くはないか?」と尋ねて。行真からすれば非常に不気味で気味が悪く、体験したことはないが鳥肌が立つような思いで自分の腕を摩り)


(/いえ、楽しんで頂けたらと思います!
答えにくい質問の場合には濁そうと思うので気になることがあれば質問して頂いて大丈夫ですよ!
引き出した方が良い情報についてですが、こちらとしてはあまり考えていませんでした。

ただ、本来は入れないはずの領域内に秋月さんが入ってこれたことに行真か上月が触れることで秋月さんに祓い屋の素質があることが判明する、といった展開も出来るのではと考えています。行真がかつて祓い屋とも共闘したことがあり、祓い屋についてもいくらか知っているなど。秋月さんの両親が祓い屋であったことが判明する、秋月さんの実家へ行く足がかりになるかと思いますが、タイミングもあるかと思うのでどうしましょうか?
今回は見送るということであれば全く触れないか、何かの偶然か行真の腕が鈍ったかなどで話題には出るも気のせいとする、という展開もありかと思います)

  • No.209 by 秋月楓  2021-05-29 22:33:00 


(名前の由来を聞いてもピンと来ずに首を傾げているのは、行真のことをよく知らず、妖怪の知識が乏しいからだろう。「つまり人に危害を加える者を敵と見なしているということですね。石守さ……行真さんは今も昔も人間と協力関係にあって、人を守るのがお仕事なんですか? それで『俺たち』?」とやや不思議そうに行真の方を見て。敵と思って見ていたけど行真さんは人間側の考え方をしているのかな、と少し意外に思い。今の紅葉の印象を耳にしながら、考え込むように口元に手を当てると「何だか聞けば聞くほどわたしの知ってる上月さんじゃないみたい……。わたしには今の上月さんも昨日とは別人に見えるくらいで」身体を傾けて、顔色を窺い見るようにそっと下から紅葉を見つめて。夜中なのでよく見えないが外見的な変化は瞳の色と蝙蝠のような羽くらいだろうか。そして彼から放たれる雰囲気は確かに奇怪で得体が知れなくて、人間の本能的に気圧される部分は否めない。しかし人柄を知っているためか祓い屋の素質があるためか脅威の対象にはならないらしく、ふいに表情を緩ませて「ううん、怖くないですよ。だってたくさん助けてくれたから」と言い。「ただ吸血鬼について知らないことが多いから、知らないうちに地雷を踏みそうで不安なの。フィクションと現実じゃやっぱり違うでしょ。例えば血液を飲まなくても月光と植物の力を得て生きられる、とか」と彼を見つめて首を傾げて)

( / 既に楽しいです!行真さんは敵として登場していますが悪い人じゃなさそうな……?上月さんと行真さんの掛け合いも読んでいて面白いです!
ありがとうございます、お言葉に甘えて少し突っ込んで話をさせて頂きました。もちろん誤魔化して頂いても、あまり触れられないところはスルーしていただいても大丈夫です!

次に繋がる提案までありがとうございます!領域内に入れた理由が祓い屋の素質がある、というのも素敵です。触れて頂いても問題ありません…!
ちなみに故郷の設定では、月の光と植物のエネルギーが普通よりもやや多目に満ちている町にしようかと考えています。一応その設定のからくりと、楓の実家に隠し部屋などを入れようかと考えているためギミックが入りますが大丈夫でしょうか?)

  • No.210 by 上月紅葉  2021-05-30 14:19:17 

「そう、人に害を与える妖や物の怪退治をしていた。あー……あれだ。お地蔵みたいなもんだ。病除けに作られた石像が元でやがて力を持って人のために動くようになった。……そいつとやり合っていた時は俺みたいなのや人間とも協力していたんだ」
(相手の言葉に補足を加え、不思議そうな様子を見れば正直に答えて。自分の変化に少し戸惑った様子の相手を見れば怖がらせないよう柔らかい声音で「あなたの血が非常に美味で少し酔っているようだ」と答えて。相手がどんな返答をするのか不安であったが、怖くないと聞けばホッとしたように微笑みその嬉しさに抱えたままの相手を思わず抱きしめようとして。「答えられる限り誠実に答えると約束しよう。個体によって差はあるかもしれないが、私の場合としては人として過ごすのであれば月光と植物の力で十分補える」としっかりと相手を見つめて。二人の会話を聞いていた行真が「ところで秋月さん?はどうしてここに入ってこれたんだ?そいつとやり合うから周りに被害が出ないようにこの空間を作って人間が入らないようにしていたはずなんだが。それにこの状況で悲鳴も上げないって妙に慣れてるような豪胆なような」と領域を展開した理由と本来では入れないはずだと伝え、この状況を受けて入れていることもあり何か心当たりはないかと尋ねて)


(/そう言って頂けて嬉しい限りです!上月から見たら行真は面倒くさい敵ですが、人間から見れば味方という。ありがとうございます!

了解です!どの程度心当たりを話すかについてはお任せします!
問題ありません。とても面白そうです!)

  • No.211 by 秋月楓  2021-05-30 22:17:39 


そっか、人間に味方してくれる妖怪もいるんですね。すみません、わたし行真さんのことを勘違いしてました。
(行真の言葉に心からほっとして胸に手を当て、申し訳なさそうな表情が浮かべ。紅葉から自分の血液の感想を聞くとぱちぱちと瞬きをして“人間の言う『酔う』とは少し違っているような……”と表情を観察するようにじっと彼を見つめ。しかし相手の腕の力が強まり距離が縮まると驚いて「上月さん……」と顔を赤くして名前を呼んで。抱えられたままであることを意識してか小さく咳払いをして気を取り直し「ごめんなさい、ずっと抱えてもらったままで。でも立てないほどじゃないから降ろしてもらっても大丈夫ですよ」人前であることも気にして控えめに笑みを浮かべて伝えて。誠実に受け答えしてくれる相手に安心したように表情を緩ませ、しかし怪我をしたことを考えると「でも怪我を治すには血液がいるんですね?」と確認をするように首を傾げて。続く行真の問い掛けには小さく頷き「えっと、何で空間に入れたのかははっきりしないんですけど、わたし怪異に遭遇したのはこれが初めてじゃないんです。最近見えるようになってきてしまって。それに伴って人でない者の雰囲気とか、魔力染みた気配とか、そういったことも不思議と過敏に感じ取ってしまうみたいで」と首を傾げて考え込むように口元に手を当て)

( / なるほど、確かに上月さん面倒くさそうですね。そして行真さんは時々怯えている……(笑)
了解しました!考えるにつれて両親に対する違和感とか口酸っぱく言われていたことを思い出したりしていきますね。後は後々、言霊(瞬間的に言葉で相手を縛る→隙をついて逃げる)くらいなら出来てもいいかなと考えていますので、その案でも良ければ妙に言葉の力を強く感じて違和感を覚えてもらってもいいかと考えています(行真さんに「殺すことはやめて欲しい」と強く訴えていたときもあったので)。また後付けにはなるので、もし違和感を覚える描写に繋げなくても、今は力が安定していないとすることも出来ますので無理に入れて頂かずとも大丈夫です!)

  • No.212 by 上月紅葉  2021-05-31 06:06:43 

「あ、いや、そう思われても仕方ない状況だったから気にしてない」
(相手に謝られれば慌てたように問題ないと言って。理由は分からないがあの紅夜が相手を大切に思っていることはひしひしと伝わってきており、相手に下手なことを言えば不興を買って消されるかもしれないと感じていて。もっとも下手なことを言わなくてとも助かる保障は無く、内心では自分はこの後どうなるのだろうかと不安を感じていて。この領域内に入れた心当たりについて聞けばなるほどと頷き「秋月さんには祓い師の才能があるのかもしれないな。その才能が何かをきっかけに目覚めた可能性がある。人以外の者の雰囲気や幽霊なんかが見えるなら見鬼の力はありそうだ。思い返せばさっきそい……彼を殺さないで欲しいと言われた時、その言葉が妙に引っ掛かったから言霊の力も持っているかもしれない」と推測して。

不思議そうな相手に見つめられれば「どうした?」と微笑んで。吸血する前の上月の微笑みは形容するならほわほわとしたなどの穏やかでのんびりとしたようなものであったが、今の上月の微笑みには自信や色気や甘さ、好意などが滲んでいて。行真がいることは道端の石のようにどうでもいいと思っており、抱きしめた相手が咳払いをすれば距離を離し顔を赤くした相手を見て微笑むとそっと「可愛らしい」と耳打ちして。自分としてはこのまま相手を抱えていたいため、降ろして大丈夫だと言われれば残念に思いながらもそっと降ろし「羽のように軽かったから大丈夫だ。血をもらった影響で貧血になっているかもしれない。体調が悪くなったら遠慮なく言って欲しい」と心配そうに相手を見つめて。その後微笑みながら「体調が悪くなくても言ってくれればいつでも抱え上げる」と言って。怪我について触れられれば「怪我の度合いと原因にもよるが、血を飲まなくても回復することは出来る。ただ、月光や植物から力を得る場合だと時間がかかる。今回は狙われていたこと、傷の治りを遅くする銀製品で負った怪我であったため血の提供をお願いした」と血液が必要だった原因とその理由を説明して。相手に祓い師の才能があるかもしれないという行真の推測を聞けば「突然その才能が目覚める場合があるのか?」と尋ね。口調としては普通の質問だが秋月には感じさせないようにしながら"知っていることは正直に答えろ"という威圧を行いながらであり行真にとっては尋問に感じられ)


(/吸血前の上月なら「やぁ久しぶり、元気だった?昔は色々あったね」くらいの丸い対応になるのですが、今の上月にとっては何でこいつ(敵)の相手をしてやらなければならないんだくらいの感じです。まぁ、吸血前の上月に会ったとしても紅夜の印象が強い行真にとっては非常に不気味なのでどちらにしても怯えると思います(笑)
思い出す過程について了解しました!
言霊の違和感良いですね、入れさせて頂きます!)

  • No.213 by 秋月楓  2021-05-31 21:17:17 


ありがとうございます。じゃあ、お互い誤解が解けたってことでいいのかな。上月さんは人間を襲ってないから、行真さんは上月さんを今ここで安易に殺せない。現にわたしを火事から助けてくれた事実がある。上月さんは行真さんが自分を殺そうとさえしなければ対抗して戦う理由がない。間違えてる、かな……?
(首を傾げて問い掛けてみて。怪我をしている行真の方が不利な状況であるのは素人でも分かり、出来れば平和的な解決をする方向に話を引っ張ったが納得してくれるだろうか。特に性格ががらりと変わった吸血鬼の彼の反応が心配で、そっと顔を上げて不安そうに見つめ。行真から自分の持つ力について考察を聞くときょとんとしたが、考え込むように俯いて。「なるほど、祓い屋は妖怪を討つお仕事でしたね、だから妖怪の領域に自ら踏み込むことが出来るんですね。……そういえば昔、知ってる道を歩いていたはずなのに迷子になったことがありまして、今の状況はその時と少し似てるかもしれません。その時両親が迎えに来てくれて、どうして見つけられたか聞くと『お前の声は強く響くから』って……」それにしても上月さんはどうしたのだろうと、好意的に思ってくれるのは嬉しいが変化に不思議そうにして。降ろしてもらえば「あ、ありがとう、上月さん。褒めてくれたり気遣ってくれるのはほんとに有り難いし嬉しいの。でも今何かお礼に出せるものはなくて」と褒めても何も出ないと、パタパタと赤くなった顔を手で扇ぎながら微笑を浮かべ伝えて。「そっか、血液は速効性があるけど月光や植物だと効き目がゆっくりなんですね」すぐに理解が難しいのでひとまず人間の薬でいうところの注射薬と内服に置き換えて考えてみて。「他に効能とか副作用みたいなものがあったら教えて欲しいな。上月さん、血液を飲む前と後だと結構違う気がして」と首を傾げて)

( / 吸血前の上月さんと今の上月さんは別人のようですもんね。行真さん良い人そうなのに塩対応通り越して道端の石扱い……(笑)聞けば聞くほど面白いです!
ありがとうございます!了解しました!)

  • No.214 by 上月紅葉  2021-06-01 08:31:04 

「それは、まぁ。もう人間を襲っていない、害を与えていないっていうのなら狙わない」
(相手の言葉を鵜のみにすることは出来ないが、確かに紅夜は変わっていると感じていて様子は見る必要があると考えており、渡りに船だと頷けば紅夜はどう答えるのかと紅夜の方を見て。
紅夜からの質問には「可能性としてはある」と言って相手の心当たりがある出来事を聞くと「その頃から祓い師の力はあったんだろうな。制御は出来てなさそうではあるけど」と答えて。

相手に不安そうに見つめられれば安心させるように微笑み「彼が害意を持って何かしてこない限りは私も手は出さない」と答えて。自分からすれば面倒臭い行真ではあるが、祓い師について詳しいであろうことと人間を守ろうとする特性を考えれば自分に何かあった時に秋月を守ることに利用出来るのではないかと考えれば「一応連絡先を交換しておこう」と言ってスマートフォンを取り出して。相手から返せるものはないと言われればフフッと小さく笑い「見返りを求めているわけではないから安心してもらいたい」と言って。久しぶりに血を飲んだということもあり気分が高揚し、元々好意もあったためついつい相手に構いたくなってしまっていて。そして相手の反応もまた可愛らしいため気分が良くなり。「その解釈で合っている。他の効能と副作用……少々ならそう影響はないが、ある程度摂取すると気分が高揚して好戦的になる」と効能とも副作用とも言えるため少し考えたの後に言って)


(/吸血後の上月はこんな感じになりましたがどうでしょうか?こうして欲しいなどの希望などはありますか?
偶然とはいえ秋月さんが火事に巻き込まれしまったこともあってさらに雑な対応に(笑)ありがとうございます!)

  • No.215 by 秋月楓  2021-06-01 21:56:29 


(答えを聞くまでやや緊張して2人の顔色を窺っていたが、肯定の返事が返ってくると顔を綻ばせて「良かったあ……、やっぱりどちらかが怪我を負ったらって思うと心配で。お二人ともありがとうございます」心底安心したように胸を撫で下ろして。「――あ、えっと……、もしご迷惑じゃなければわたしも連絡先交換させて頂いてもいいですか?」紅葉に倣うように自分もスマホを取り出して控えめに首を傾げる傍ら「それにしても行真さん、足の怪我は大丈夫ですか? 痛みはなさそうだけど見た目的に心配で……」人の姿をしているためか石で出来ていても患部は痛々しいように思え心配そうに行真を見て。妖怪は人と身体の仕組みが違うようなので、見た目ほど酷くないのだろうか。祓い師についての話にはなぜ両親は迷子の自分を見つけ出せたのかと考え込み「そうすると両親はわたしの体質に気付いていたのかも」ぽつりと呟くと話を続け「近いうちに実家に行ってみようかな、」そして見返りなく無償で自分を気に掛けてくれる彼に目元を緩めて「はい」と小さく頷き。瞳に暖かな色を灯し「でもまた何かあったら遠慮なく言って下さい。わたし上月さんの力になれたことが嬉しいの」彼を見上げると嬉しそうに微笑みを浮かべて。同時に話を聞きながらも、幾分か男らしさが増した彼をじっと見つめ続けてしまって、見過ぎたとふいと視線を逸らし「あ、えっと、色々教えてくれてありがとうございます。また少しずつでいいから上月さんのことを知っていきたいな」とやや言い淀みながら本心を伝えてみて)

( / ありがとうございます、ギャップがとても素敵で楽しく絡ませていただいています!
ちなみに故郷に月光と植物のエネルギーを漂わせるのは、上月さんを吸血前の状態に戻そうとして設定したわけではなく、楓が比較的安全に暮らして行けるような場所が故郷である方が自然かと思いそうしただけでした。一応お伝えしておきますね。)

  • No.216 by 上月紅葉  2021-06-02 01:55:10 

「いや、俺も自分の処遇がどうなるか気になってたからちょうど良かった、ありがとう。あぁ、これが俺の電話番号とメールアドレスだ」
(お礼を言われればむしろこちらこそとお礼を言って。スマホを操作してプロフィール画面を表示しながら、闇討ちしないよな?とちらと上月を見つつ、上月が表示したスマホの画面をスマホのカメラで撮って。自分の怪我について触れられれば「これくらいの怪我なら2、3日くらいで回復するから大丈夫だ」と平気そうに答えて。バラバラに砕かれたらさすがに消滅することになるが、別にここで言うことでもないと考え。

行真と連絡先を交換した後顔を綻ばせる相手を見れば「心配ありがとう」と礼だけを告げて。「もし実家へ行くというのであれば私もついて行って構わないだろうか?」と相手の呟きを聞けば一人で行かせるのも心配であるためそう尋ねて。何かあれば言って欲しいと言われれば微笑み頷いて。「もう隠す理由もないからからな。私も秋月さんのことを知っていきたい」と微笑んで)


(/ご満足いただけて良かったです!
把握しました。とても自然なので良いと思います!)

  • No.217 by 秋月楓  2021-06-02 20:12:14 


ありがとうございます。じゃあ此方は…――わ、すみません、名乗り遅れてました。わたし秋月楓といいます。メールで電話番号も送っておきますね。
(プロフィール画面をカメラで撮ると相手にメールで電話番号と名前を打ち込んで送り、小さく笑みを浮かべて名乗って。「良かった。でもやっぱり妖怪と人間だと身体の仕組みが全然違うんですね」数日で治ることを聞けばほっとしたように安堵した後、不思議そうに感想を漏らし。
「構いません、上月さんが来てくれると安心ですね。あ、でも……実家に行くついでに用事も済ませておきたくて。実家は遠くないので駅で待ち合わせする形にしても大丈夫ですか?」彼の言葉に表情を和らがせるも、はっと考えるように目線が下がり。そもそも両親が亡くなっていることを未だに彼に話してなかったことや、実家は掃除をしておきたいことを考えそっと目線を上げておずおずと尋ねてみて。確かに相手が秘密を言ってくれた分、自分のことも知って欲しいとも思い始めて小さく頷き)

( / ありがとうございます…!
ちなみにキリが良いところまで来たら、この後は実家に行くシーンに回しても大丈夫でしょうか?その前に何かやりたいことがあればそちらでも大丈夫です。)

  • No.218 by 上月紅葉  2021-06-03 00:12:48 

「いや。秋月さん、よろしく。あ、まだ領域を解除してないからメールは届かないと思うぞ。このタイミングで解除して誰かに見られたり何か聞かれたら面倒だからな。職質とか」
(相手がメールで送るといって操作するのを見ればまだ無理だと止めて。身体の仕組みについての感想を聞けば「そりゃもう全然違う。能力だって色々だ。だからまずは相手がどんな物の怪なのかを知ることが重要で……まぁこの話はいいか」とそれに答えつい物の怪についての説明をしそうになるが長くなりそうだと自分で気付いて止まって。

相手が何かに気付いた様子で何かを考える姿を見れば首を傾げるも「良かった。分かった、それで問題ない」と待ち合わせは駅でと言われれば特に何も聞かずに頷いて。領域についての話が出てくれば「長くなりそうなら家に場所を移すか?」と祓い師やこれからの予定などについて話すのであればと二人に尋ねて)



(/了解です。次に実家へ行くシーンにして頂いても大丈夫ですが、翌日に普段の状態に戻った上月と秋月さんのシーンを挟みたいと思っているのですが大丈夫でしょうか?内容についてはまだ特に考えてはいないのですが)

  • No.219 by 秋月楓  2021-06-03 21:49:58 


あ、そっか……、そういえばずっと圏外でしたね。景色は現実とそっくりだけど本当に別空間なんですね。
(相手の言葉にはっとしてスマホの画面を見ると、今も圏外であることが分かり頷いて。自分のプロフィールを画面に表示させて見せ。物の怪の話に相槌を打って興味深そうにしながらも、相手の様子に場所を移した方がいいのか、時間がないなら別日に約束した方がいいのか考えており。「ありがとうございます、電車で30分くらいかな……『雪夜見』という駅で降りて貰えれば。実家は雪夜見市にあるんです」変わった名前の地名を上げ、降りる駅名を告げ。事情はあるが彼と一緒に故郷へ行けることに柔和な笑みを浮かべて。後は日時だが彼の話には確かにと頷き「そうですね、お二人のご都合がよろしければ」と自分に付き合ってもらうことになるので様子を窺うように見て)

( / すみません、メール出来ないことを素で忘れていました……!フォローありがとうございます!
もちろんです、翌日にしていただいても大丈夫です!
そうですね、そうなりますと再び日常に戻るかと思うので約束していた稲荷寿司を一緒に食べても、宅飲みするのでも。吸血後ということを重視するなら免疫力が低下して楓が熱っぽくなっている、貧血気味が続いているなど。ただ吸血で体調を崩す場合は上月さんが申し訳なくなったりしてしまうかもしれないので、思いつきで書いていることもありお気になさらず、他にありましたらそちらでも全然大丈夫です!)

  • No.220 by 上月紅葉  2021-06-04 08:27:41 

「俺の場合は現実に影響を与えないよう展開した領域だが、物の怪によっては狩りをするために領域を展開し人間を閉じ込めることもあるから要注意だ」
(相手が表示したプロフィール画面をスマホの写真機能で取った後、領域についての話になれば危険だと相手に注意をして。とはいえもし領域に閉じ込められた場合の対処法は何も知らない人間に出来ることは多くはないためどうするかと考え、何か思いついたのか開いた手のひらに拳を打ち付けると13cmほどの銀の棒を懐から取り出せば相手に差し出して「魔除けの力を込めた銀メッキの棒だ。もし領域に閉じ込められた時、見えない壁か何かに阻まれて外に出られなかったらこれをその壁にブッ刺してみてくれ。そこらにいる物の怪の張った領域なら多分壊せる」と言って。家に来るかと上月に言われれば「まぁこの後特に予定はないけども……」と何とも言えない顔をしながら答えて。

相手の実家の最寄り駅を聞けば聞き覚えはあるようで特に尋ねることはなく微笑み了承して。行真が銀色の棒を差し出すのを見れば意外と気が利くなと行真の評価を少しだけ上げて。この後の予定は特になく二人も問題はないということで「では家へと向かおう」と言った後、行真の砕けた足首を見れば面倒臭そうに顔をしかめ「仕方ない。肩を貸してやる」と言って行真の脇の下から腕を差し込み支えてやって)


(/いえいえ、問題ありません!
秋月さんの免疫力が低下して風邪気味になり、秋月さんが心配でアルバイトを休んで日中も上月が看病する、というのも良いかもしれません。どうでしょうか?
思いつき行真が渡した銀の棒は都合が悪ければ秋月さんの実家の何かしらの効果で無効化されてしまった等してください。取り入れてもらえるのであれば、後日上月が身に着けやすいよう簪に加工しないかと尋ねようかと思っています)

  • No.221 by 秋月楓  2021-06-04 21:49:23 


やっぱり人を襲う物の怪もいるんですね。分かりました、奇怪な気配を感じたら無闇に近づかないようにします。
(やはり人を襲う物の怪もいると分かると顔を引き攣らせ、相手の忠告に素直に何度も頷いて。魔除けの棒を両手で受け取れば、確かにぼんやりと不可視の力が籠っていることが分かり不思議そうに見つめ。「ありがとうございます、内心自分の変化にどう対処していいか分からなかったから、凄く助かります」顔を上げて相手を見ると引き攣っていた表情が幾分か和いで微笑みが浮かび。そして彼が行真に肩を支えようとしている姿に、最初より殺伐としていた空気が凪いだような気がしてどこか嬉しそうに微笑みを浮かべて)

( / 提案を取り入れて下さりありがとうございます。さすが上月さんですね、神対応……!看病するのであればいっそ寝込んだ方がやりやすいでしょうか。風邪気味なのに動こうとする楓を嗜めて座らせるのでも問題ありません。
特に不都合なことはないので大丈夫です。ありがとうございます!簪にする提案も素敵なのでぜひ……!)

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