悪魔 2016-07-26 17:49:45 |
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「_求められるのは嫌じゃない。寧ろこっちが一方的に求めてばかりじゃあ、張合いがなくてつまらんからな」
「生きていく上で俺にはお前が必要だし、お前にだって俺が必要だろ…?全部分かってる」
名前 クロード
年齢 28
性別 男
性格 とにかく自分が楽しいと思える事を一方的に周囲に求め続ける。悪戯も大好きである。結果自分さえ良ければ何の問題も無いと考えてはいるが、気持ちが一方通行であるのには納得がいっていない。諦めの悪い性分故に、少々強引に物事を進めるきらいがある。ただ決して自己中心的な考え方ばかりでは無く、多少なりとも他人の事を思う面はあり。独占欲が強い傾向にあり、欲しいと感じたものは何であれ手にしなければ気が済まない。
容姿 癖の少ない黒のショートヘア。前髪が他より長めであり眉に掛かる程度。若干切れ長の目で瞳の色は透き通った青緑。鼻筋が通っており、唇は薄めではあるが形が良く右下に小さく黒子がある。意識して鍛えているわけでは無いが、一応それなりには筋肉が付いている。肌は白っぽく、健康的な色。身長は179cmと少し高い。基本的な格好は白いカッターシャツと黒いスラックス、同じく黒の革靴。
備考 どちらかというと裕福な家柄の生まれ。これまで何不自由無く育ってきており、人生において楽しさを貪欲に求める性格もこういった余裕のある環境から来ている。甘ったるいスイーツ類は昔から苦手。
召喚 自分の家で雇っている数名の使用人で遊ぶ事にも飽きたのと同時に、ふと小耳に挟んだ悪魔の召喚に興味を持ったことから。願い事は『一生話しても飽きない話し相手が欲しい』。
刺青 強欲の悪魔との契約の証である狐の刺青(紺色)を腰の右側に入れている。
ロルテ
( 両親は勿論、使用人も微睡むような深夜。鈍い光を放つ満月と星が小さく瞬く美しい夜空を背にしつつ電気を消し、蝋燭の仄かな火のみが照らす自室内でふかふかの椅子に足を組んで腰掛け、何かを考え込む顔をして。以前耳にした『悪魔の召喚』という、何とも興味の唆られる内容の噂。あれから様々な書物やら人々の情報を収集し、召喚方法は予め理解している状態であり。心を決めた様子でスっと立ち上がり、自らが摘み集めて来たリコリスを手に簡易キッチンへと足を運んで。用意した鍋にそれを入れて煮詰め、広がる赤さと匂いに美しささえも感じ取り。それから小さなナイフの刃先を指に突き立て、真っ赤な血を一滴垂らし。その瞬間ゾクリと背筋を這うような好奇心が増していき、若干口角を上げつつ目的の悪魔、マモンの名を口にして。すると不意に目を瞑ってしまう程の風が巻き起こり、落ち着くまで自身の顔を腕で覆い。幾分和らいできたかと思った頃合に周囲を見てみると、数秒前に見た光景より明らかに荒れていて。その中に先程まで無かった何かの気配を感じて其方へと振り向き )
___お前が、マモンか?
(/指摘された部分を追加しましたが、このような感じで大丈夫でしたでしょうか?また何かあればお申し付けください)
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