木戸番 2015-07-16 23:38:48 |
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「もし、嫌でなければ俺の…、家族になってはくれませんか?」
「最初は単に興味本位だったかもしれない。でも今は貴方に恋心を抱いてるんだ…こんな事言われても困ってしまうよね」
名前:呉(くれ)
購入:蜘蛛男/珠鱗
年齢:25
身長:186
容姿:夜露を思わせる様な艶やかな黒髪は月明かりの時のみその光加減により僅かながらに青みが掛かったように見え、全体的な長さとしては背中の中間(肩甲骨程度)辺りまであり、ゆるーいうねりを持った癖っ毛。前髪も同様長く伸ばしているため特につくってはおらず、右側から左右に分け左目は隠し普段は少し雑に緩く髪紐で結び左肩から前に垂れ下げさせている。大袈裟過ぎはしないが垂れ眉垂れ目は遺伝で、目の色は黒みの強い深い群青色をしており笑うと目尻に皺が寄るのが目元の特徴で下睫毛は目尻の方が少し長めで他は平均的長さ。二重なのは二重だがあまり目立たない。少しつん、とした鼻は鼻筋が通っており薄めの唇、中性を思わせる顔付き。そこまで日焼けをしていない白い肌と意外と着痩せをする見た目だが無駄のないちょっとした細マッチョ体型。群青色をした和服に鈍い銀色の帯、黒の羽織を着、若干着流しのように着崩している。足元は普通の二本下駄を素足で履いている。深い赤色をした髪紐は結んでいない時は基本的に首に緩く巻いて、鎖骨のあたりで蝶々結びにして常に肌身離さずに持ち歩いている。
性格:基本的に温厚でとてもマイペース、自分なりの時間軸や行動範囲が決まっておりあまりそれ以上、必要以上に行動する事や喋る事を好まない。自分の事をあまり話さない故にどこか飄々としており何を考えているのか、何がしたいのか上手く読み取ることができないがきちんと感情の表現は豊富で喜怒哀楽きちんと備わっており意外と表情だけは変わりやすい。少し天然要素と鈍感さを兼ねそろえている所為かもしれないが言動が他の人と比べるとやや斜め上をいっているが本人は至って真面目。何事にも一生懸命に取り組むのが好きだったおかげで家事でもなんでも一人でこなす事ができ、それに便乗し実は世話好きでとても面倒見が良い。しかし気に入った人などには悪戯心が働くなど子供っぽい一面も見え隠れ。
備考:一人称「俺」二人称「貴方、君、名前呼び」
口調は基本敬語だが時々それも外れることがある。
幼少期は貧しい小さな村で過ごし、十を過ぎた頃に一人で江戸の町へとやってきてそこで本というものに出会い文学、特に物書きへの夢が一気に膨らみ物書きの元で弟子として雇ってもらい文字の読み書きから初め文章の書き方などたくさん教わりそのまま物書きを目指す。今では名前を知らない者などいないほどの人気ぶりらしいが本人はあまり自覚がなく新しい執筆も気まぐれ。しかし執筆に夢中になるも寝食を忘れてしまう傾向にあるため低血圧で特に朝は大の苦手。
噂で見世物小屋がなくなると聞いて何か面白いネタ探しはないかと訪れたのが蜘蛛男である珠鱗と出会ったきっかけ。
(/>4にて蜘蛛男(珠鱗)をkeepお願いしていたものです!大変遅くなり申し訳ありません(土下座)。もし何か不備等ありましたらご指摘お願い致します)
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