ロル↓
1人目
…うん、大人の前だとどうしても上手く話せなくて…そ、そうだね、このピアス…(幼少期に自分が()へと送ったピアス。あの時の幼い頭ではピアスを送った事が正解なのか分からなかったが、今ではその判断が正解だと心の中ではしっかりと感じられている。()はいつも自信がないように見えるが、幼少期からしっかりと成長はしているのだ)…俺ばっかのおかげじゃなくて、…()がちゃんとピアスを受け取ってくれて、この学園に入学するまで付けてくれたおかげもある、し…とにかく、俺は昔っから()に助けられてばっかだよ。…あ、ありがとう(()の言葉を聞いて、少し恥ずかしくなったのか耳をほんのり赤くしながらもへにゃりと笑ってみせて)
2人目(さっきとは全く関係ないキャラです~)
(彼の言葉を聞くのにどこか恐怖を覚えている様な気がした。あの声色で次は明確に拒絶されてしまうんではないか。そんな事が頭によぎったが、()の言葉を聞き続ける)……僕は、どんな君であろうと、側に居続けると思うけどなぁ…(眉を下げながらほんの少し笑ってみせる。彼はきっと弱い自分を好まないのだと分かっていながら、言わずにはいられなかった)……許す許さないとかじゃなくて、…隣にいて欲しいんだ。ただ、それだけ。…僕のわがまま、って言うのかな(こんな所で不安定な一面を見せるなど頼りない人間がする所業だと勝手に思い込み、先程崩れてしまった笑顔を浮かべようとする)……むしろ、言ってもらえてありがたいと思ったけどな。…君を傷つけたまま生きていく方がきっと、お互い辛いだろうから…(どこか穏やかで、でも本調子ではない。どんな絶妙なラインに()の感情はあった。更に穏やかである反面、また彼を傷つけてしまうのではないかと言う不安が言葉の節々から滲み出ていた)
()→お相手の名前です!