海の街 2026-10-21 16:39:24 |
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【 概要 】
海に沈んだ小さな街。
空はなく、代わりに澄んだ海が周りを覆って囲んでいる。
それでも何故か息はできるし、街の人々は親切で、食べ物は美味しい。
ただ何故か時折ノイズが走る。
幸せに暮らしてきたはずなのに、記憶の欠けがある。よくわからない光景が頭に思い浮かぶ。街の中が知らないうちに変化している。
この街は何かが可笑しい。
──可笑しいと勘づいているのは、たった──
【 街の中 】
足元にサンゴが群生し、目の前で色とりどりの小魚が泳ぎ、天を海とする海底の街。人間の数も多くなく、街の人々は基本的に皆顔見知り。
だいたいの家はレンガ造りの赤白。施設としては、赤い屋根の小さな学校・郵便局・役場・駐在所・個人商店など。なお、学校では全学年が同じ教室で授業を受けている。
何故か増えたり減ったり、変な場所が出来たりもしている……
【 募集 】
以下の四人を募集します。また、物語が進むにつれ、トピック主が外見的特徴を追加指定する可能性があります。
①少年 or 少女
年齢:12~15
かつての記憶:海で溺れ、この街の人間に助けられて一命をとりとめた。
②成人男性 or 成人女性
年齢:20~25
かつての記憶:乗っていた船の転覆後、漂流した末にこの街に流れ着いた。
③少年 or 少女
年齢:15~18
かつての記憶:海に身を投げ、意識を失った後にこの街に流れ着いた。
④成人男性 or 成人女性
年齢:25~30
かつての記憶:海の中で、何かとても恐ろしいものに襲われ、必死で逃げた末に街にたどり着いた。
【 テンプレート 】
名前:
希望キャラ:
年齢:
容姿:
備考:
【 主PF 】
名前:津沖 秋良( つおき あきら )
希望キャラ:―
年齢:19
容姿:
身長180cm。細身だが肩はやや幅広、輪郭にはわずかに少年らしさが残っている。茶の交じる暗髪は襟足にかかる程度で、少し不揃いな前髪が目元に影を落とす。焦げ茶色の瞳は奥二重で、目尻はやや垂れ気味。
服装は警官の活動服。物静かな佇まいに反して、人に触れるときの手つきや、相手を見つめ返す眼差しには、静かな意志の強さが宿っている。
備考:昔々に深海を目指してたどり着いたのがこの街。今は街の隅にある駐在所に住んでおり、常に被った警官帽がトレードマーク。自分のことを「お巡りさん」と称し、街のあれこれを解決するために尽力している。割と神出鬼没。
最近、白昼夢と頭痛に悩まされることが増えた。
【 物語の進行について 】
①それぞれ手紙を見つけるたびに、何かが変化していきます。( 変化は各々で起こります。変化したことを相手に言うかどうかは自由です。 )
手紙を見つけるタイミングも自由です。好きな時に、好きな場所から手紙を見つけてください。手紙の内容についてはトピック主から提示しますので、お知らせください。
②トピック主から不定期提示を行います。提示は主に三種類。
・頭に響くノイズ
・誰かが手紙を見つけた
・街の変化 or 容姿の変化
街はだんだんと、ゆっくりと、変化していきます。
【 ルール 】
・セイチャットマナーとルールを守ること
・思いやりを持って接すること
・キープは3日まで、キャラリセは2週間の無言
・キャラリセ後はその人物が「溶けた」ものとして扱います
・ルールは変更、追加の可能性があります
・期間限定トピックのため、ロルは短~中を推奨。50字↑
【 物語の開始 】
あなたたちの頭のなかに、とある声が響いた。
これは夢?
それとも、最近なんだか世界がおかしいことと、何か関係があるのだろうか。
【 最初のノイズ 】
あなたたちの脳内に、こんな声が響いた。
「……このままで、本当に良いのかな」
芯から響くような、不思議な響きの女性の声。
「もし、足掻く気があるのなら」
「手紙を探して。かつてそれを記録したのは、他でもないあなたたち」
少し可笑しな街の謎、解き明かしてみませんか。解き明かした先に待っているのが、たとえ受け入れがたいものだとしても。
──と言うコンセプトのトピックです!物語の性質上、ある程度設定を隠しています。薄皮一枚被せた美しい世界を暴いた後、どんな結末を選ぶのか、一緒に紡いでみませんか。
それでは、募集を開始します。ご質問等は常に受け付けていますので、お気軽にお声掛けください。
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