一見さん 2026-09-24 21:53:53 |
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ああっ!!こちらが勝手に書いてただけなのに、服装の情報をありがとうございます!特に問題はありません。
それと返信もリアル優先で無理のない範囲でOKですよ。私も仕事をしてる身ですし、お互い様でいきましょう!!
キャラクターが完成したことですし、開始の展開を考えますか?募集板に書かれてた通り、エルフの子が倒れてるところから始めてもいいですし、そこは飛ばして魔法使いさんの家に着いたところからでも良いですよ?
お返事ありがとうございます。お言葉に甘えさせて頂き、ゆったり進めさせて貰えればと思います。
追加情報に着いてありがとうございます。このまま行かせて頂ければと思います。
初回からの展開についてですが、やはり2人が出会って拾われる部分から進めていきたいと考えております。
問題無ければ次のレスでロルを回したいと考えておりますので、またお手隙の際にお返事お待ちしております!
大丈夫です。それなら出会って拾われるところから始めましょう!楽しみです。お互いのんびりと也を楽しみましょう!すみませんが先レスをお願いします。
了解致しました。以下、初回投下致しますので、絡みにくい等ありましたらお伝え下さいませ!
…ん、う…しまった…またいつの間にか眠っていたのか…
(がくっ、と自分の身体が落ちる様な感覚がして慌てて身体を起こす。腕の下には描きかけの書類と魔導書が潰されシワが出来ていた。固まってしまった身体を解そうと椅子に座ったまま伸びをすると、一瞬視界が揺らぐ感覚がし、気分をリフレッシュする為に外の空気でも吸ってこようかとゆっくり立ち上がり玄関から外に出て。小高い山の山頂辺りにあるその家の周りには他の家屋は無く、すぐ傍には木々が生い茂る森が広がっている。自由気ままに研究がしたいからとこの立地を選んだは良いが、月に1、2度気まぐれに訪ねてくる友人以外からは自らふもとの街に出向く他外部の情報を得る手段が無いのは、少し寂しいなと感じる自分もいて。そんな事を考えつつ、ゆっくりと呼吸をしながら森の辺りを何の気なしに眺めていて)
もう少し休んだら、魔法陣の試用でもするかな…
ん…。
(エルフの住む森から単身で逃げ出してきて一体何日経ったのだろうか。もう覚えてないくらい前だった様に思える。外の世界に出て1人で生きなければならなくなってから、食べられる草や、そこらの木の実を食べて何とか命を繋いでいたが、もうそろそろ限界を迎えていて、ろくに睡眠を取れていなかったこともあって見知らぬ土地で倒れ込んでしまう。ここは山の中なのだろうか。誰かが通りかかって助けてくれるという可能性は低いかもしれない。このまま飢えて命を落としてしまうのだろうかと悲観的になりながら、その場で意識を失ってしまう。)
(/返信遅くなりました。自分のロル回しも確認お願いします。何かご要望があれば背後から教えてください!)
(/今のところは大丈夫です。お互いまた何かあれば伝え合う方向で、何もなければここの本体は蹴可です!)
さて、と…こんなものか…
(休憩の後必要な荷物を大きめの風呂敷に荷物をひとまとめにして包めば、パチン、と指を一つ鳴らす。するといつもの場所からフワフワと、自分専用にカスタムした魔法の箒が飛んでくる。早速柄の部分に風呂敷を結び付けては、片足で地面を蹴ってそのまま飛び乗る。グイ、と身体を前に傾けると箒はゆっくりとその方向に向かって進み始め、自宅を出て少し行った山の中腹辺りで自分が身体を起こすと、ピタリと止まった。くくり付けていた荷物を下ろして乗る時と同じ様に片足で柄を蹴って地面に降り立てば、箒は魔力を失いその場に倒れ落ちる。早速持って来た魔導書を開きつつ、片手で専用の杖を持ち開けた地面に魔法陣を描こうとしたその時だった。いつも感じる野生動物の類いでは無い、何かの気配を感じ取った。その正体に驚いて魔導書と杖を取り落としては、出来る限り静かに周りを見回す。そして手近にある杖のみを矛として持てば、その対象へ静かに問いかけて触れようとして)
…おい、そこの君?…大丈夫かい?
(/ありがとうございます!一旦こちらの背後も引っ込みますね)
(エルフの少年は地面の上で眠ったまま動かない。魔法使いの青年が近付いて手を伸ばして触れようとした時、突然、物陰から2匹の小さな精霊が現れる。精霊は独自の言語があり、人間に分かる言葉で話すことはできないが、エルフの少年を護るように側を飛んでいて、ジオが触れようとするのを止めてくる。少年のことが心配なのだろうか、精霊たちはずっと倒れてるエルフの少年のことを気にかけているように見える。)
大丈夫、ボクに任せて…彼を助けたいんだ…
(倒れている少年に手を触れようとした途端、物陰から精霊が飛び出してきた。長年の勘から、この精霊たちは少年を守り、少年もまた精霊たちを守ってきたのだろうと悟る。だから自分の様な者が、全て互いに危害を加える存在に見えているのだろう。それならば、と自分は今唯一の矛となっている杖をその場にそっと置き、上記を言いながら両手を挙げて静かに“降参”の様なポーズを取る。自分は何も危険ではなく、ただ助けたいのだという事を伝える為だ。精霊たちは言葉通じずとも自分の上記の呟きに何かを感じ取ったのだろうか警官の身体検査の様にクルクルと身体の周りを飛び回り始めるだろう)
(武器とも思える杖をその場に置き、降参のポーズをこちらに向けたことで、ジオの誠実な姿勢が伝わったようで、最後にクルクルと彼の周りを飛び回り危険がないことを確認した後は、『後は任せました』と彼を認めて、精霊たちは森の奥へと消えていった。倒れたままのエルフの少年は、今も尚眠り続けているが、悪夢にうなされているのか顔を歪ませると、「母さん…」と悲しそうに呟いて目から一粒の涙を浮かべている。母親を亡くして一人ぼっちになった後、何度も見ている夢だ。)
伝わった、様だな…さて、と…
(暫く身辺を調べられ、自分に後を任せる様に消えていった精霊たちを見送れば上記を呟いては地面に倒れ伏している少年の傍にそっとしゃがみ込む。頬に触れたり肩を叩いたりして反応を伺うも、相手は深く意識を手放しているのか起きる気配は無い。何やら良くない夢を見ているのか魘されている様子からも、これは無理に起こす事はせず安全な場所へ運んだ方が良いと判断しては、パチン、と指を鳴らして箒を呼ぶ。荷物は手早くまとめて柄にくくり付けては、自分と相手の体制を整えてゆっくりと抱きかかえた。そのまま箒に乗ると、自宅へ戻り一先ず相手をソファに寝かせて)
先ずは怪我が無いかどうか…後は体調の変化を見ておかないとな…
(相手の自宅へ連れられて、ソファに寝かせてもらうと、適度な温もりの中でゆっくりと目を覚ます。そこは全くの知らない場所で、自分はさっきまで森の中を彷徨っていたはずと思うと、突然パッと起き上がり、目の前には知らない男性の姿がある事に気がつくと、ソファの端まで動いて「だ、誰だ…!?」と警戒している。)
ん、っ…目が覚めたみたいだね。あぁ、大丈夫、この通り怪しいものじゃないよ
(相手の様子を見つつ椅子に座り暫し魔導書を読んでいた。元はと言えば気分転換の為に外に出たのだよな…と考えては苦笑して、ふと顔を上げたタイミングで驚いて飛び退いた相手と目が合う。こうして正面から顔を見ると横たわった状態ではよく見えなかった耳が見え、ひとりでに納得しては話しかけ)
君は…そうか、エルフだったんだね。何処か痛いところはある?食料は少しならあるけれど…
食べさせた後に…生け捕りにするのか?
エルフはいい触媒になるとか何とかで…
(一見、優しそうに見える人間でも裏があるかもしれないと思い、警戒を解くことはしない。お腹は空いているが、食べさせてから捕らえられると思っているようで、ジッと疑いの眼差しを向けながらソファの端っこから動かなくて)
そんな事はしないさ…でも、まぁ…不安になるのは尤もだよね…
(未だ警戒を解かない様子を見ていると、ぶつぶつと上記を呟きながら立ち上がり、戸棚や冷蔵庫から食料を探してくると相手に見える様にテーブルに並べていき。クッキー、食パン、コーンフレーク、牛乳、チョコレート…今揃うのはこの位だが、この後の問いかけによる答え次第では、他にも買い足そうと考えていて。怪我を心配する為に相手の身体を見つつ、下記を言い)
怪我は…見たところ無さそうだね。この中で、どれか食べられそうなのはあるかい?新しく買ってきても良いのだけれど…
食パン…。
(相手が食べ物を探しに行った時にはまだ少し警戒していたが、並べられた物の中に“ある物”が出てくると思わずじっと見つめてしまう。亡き母がよく手作りしてくれた色々なパン。食パンも作ってくれたこともあり、今食べたい気持ちとは少し違うかもしれないが、母との思い出を思い出して悲しそうに食パンを見つめて呟いて)
食パン?…家主のボクが言うのも何だけれど、そんなので良いのかい?
(相手の返事を聞くと、思わず静かに目を見開き。だが今の浅過ぎる関係性から色々と詮索するのは良くないと判断して深掘りはせず、上記を呟きつつ袋を開け、戸棚から良さげな皿を取り出すとその上に1枚乗せて。冷蔵庫からイチゴジャムとマーマレードを取り出したついでに飲み物等もあった方が良いかと考えては、プラスチックのカップに牛乳を注ぎ、その近くに置いて。自分は朝淹れた分が残っていたコーヒーを温め直しつつ、下記を言い)
牛乳が嫌いなら、紅茶ならあるから言ってね
いや、牛乳は飲める。嫌いじゃない。
ところでこのビンの中身は一体…?
(時々だが牛乳を買うことはあって飲んでいたので、苦手ということはなく平気だと答える。質素な食事なのかもしれないが自分にとってはごちそうで、見ているだけでくるくるとお腹の虫が空腹を訴えてきてる気がした。ところでジャムを初めて見た様子で、首を傾げてビンの中身を不思議そうに眺めている。)
いや、牛乳は飲める。嫌いじゃない。
ところでこのビンの中身は一体…?
(時々だが牛乳を買うことはあって飲んでいたので、苦手ということはなく平気だと答える。質素な食事なのかもしれないが自分にとってはごちそうで、見ているだけでくるくるとお腹の虫が空腹を訴えてきてる気がした。ところでジャムを初めて見た様子で、首を傾げてビンの中身を不思議そうに眺めている。)
ジャムを見た事が無いのかい?パンに塗って食べるんだよ…こうして、ナイフに少し取って…
(牛乳は飲めるという言葉に少し口角を上げ、その後ジャムの瓶を不思議そうに眺めている様子を目の当たりにしては『イチゴとミカンならどっちが好き?』と問いかけ、その返事の方の瓶を手に取ると蓋を開けてナイフで少量取り、食パンの表面に塗ってやり。綺麗に塗る事が出来ると満足そうに頷き、再びパンを皿に戻してから下記を言い)
どうぞ、お食べ。警戒しなくとも、毒なんて入ってないからさ…あ、牛乳にジャムを入れても一層美味しいよ?試してみるかい?
(相手の問いかけに対して「イチゴが良い」と答えて、パンにジャムを塗ってもらう。口にしても良いのか迷っていると、毒など入っていないと彼にはっきりと告げられて、その言葉は嘘には聞こえなくて、恐る恐るかぶり付くと、ジャムの甘い味が口に広がり、初めて食べたけれどすぐに気に入ってしまい瞳をキラキラと輝かせる。)
牛乳にジャム?そんな使い方があるのか?飲んでみたいかもしれない。
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