夜番責任者 2026-08-28 19:11:14 |
|
通報 |
>>323 / オリバー
っはは、それは頼もしい限りだよ。まったく、一体どれだけの事をやらかしてきたんだい……いずれきみに英雄譚を語って貰わないといけないな( 提案に吹き出し肩を震わせ笑い/横によけていた金平糖を口に放り興味深げに味わって )確かに、甘いものもあることだしコーヒーの方が合いそうだね。お願いしようかな
>>323 / エリオット
それはまた深酒が過ぎた時にでも。若気の至りも多くあるものでね。( 飄々と笑って席を立ち / コーヒーを二つ手に戻ると、一つを相手へ差し出しながら思い出したように / 以前にそれを"関門"と評した事の含みも込めて様子を尋ね )そういえば、カードを持っているという事は貴方ももう配給品を受け取ったんだね。どうだい、初めて参加された"イベント"のご感想は。
>>325 / オリバー
そうだね、こういった特別な行事の中に身を置くというのはやっぱり新鮮な気分だよ。……驚くこともままあったけれど、自室に籠っていてはおそらく得られなかったものだから( コーヒーを受け取り口を付け一息ついて/談笑する人々を遠目に見渡し、裏返しのカードをじっと見つめて/肩をすくめふと微笑み )まあ、乗り越えなければならないことはまだ山ほどあるけれど。今のところは……楽しませてもらっているよ、とてもね
>>320 / エリオット
神様もこの時期くらいは大目に見てくれるだろ。……お、これか。あったあった。( 差し出されたランタンを受け取ると、教えられた通り底面を指先で探り。見つけた小さな切替部を何度か弄って光の変化を確かめれば、ようやく得心した様子で灯具を抱え直し / 残りの飾り付けへ戻るべくその場を離れ )
じゃ、神様が本気で怒る前に終わらせてくる。またな。( ひらりと手を振って / 〆 )
>>321 / オリバー
そこまで行ける奴がいたら、俺も見物料くらい払うわ。……で、正解。見事に余りもん処理係にされた。( 摘まれた飴へ一度意識を向けると、遠慮する必要もないとばかりに残りの包みを相手の方へいくつか押しやり / 幾分軽くなった鞄を持ち直せば、まだ残っている用事を片付けるため席を立ち )
助かる。好きなだけ持ってけよ。残った分は俺がその辺に撒いてくる。( 辺りを見回しながら / 〆 )
>>327 / アルヴァ
ふふ、そうかもしれないね。飾り付けを楽しみにしているよ(その場を離れる相手の背に声をかけ、ひらりと手を上げ/〆 )
>>All
――さて、どうやらやらなければいけないことができてしまったみたいだ。……少しだけひとりになってくるよ( 鞄を抱えその場を立ち去り/退室 )
>>326 / エリオット
ふふ、それなら何より。少しばかり刺激的で騒がしい夜というのも、たまには悪くないだろう?( 仄かな微笑と共にコーヒーを口に運びつつ、しばし相手を眺めて / ふと声を潜めると、内緒話を持ちかけるように口元へ軽く手を添え )カードの件といい、やはり貴方はかなり見込みがあるのかもしれないね。……実は、私の夜の話に嫌な顔をせず応じてくれる相手というのもなかなか貴重なんだ。今度、また機会があれば付き合ってよ。……ね?( どこか無邪気な期待を滲ませるように、いつになく気安い調子で誘った後、席を立つ相手を軽く手を振って見送り / 〆 )おや、それは残念。ではエリオット、また今度。
>>327 / アルヴァ
まぁ、いつか勇者が現れることを期待してみるとしようか。( 半ば諦めるように肩を竦め / 飴を受け取りながら、立ち去る相手の背へひらりと片手を振り )人気者も辛いものだね。また都合が合えば話をしよう、アルヴァ。
……しまった。いや、久方ぶりだから大丈夫かとも思ったが……うん、普通に苦手だな。( 一人椅子に腰掛け、飴を口に放り込んだところではたと気付いて / 〆 )
▼ PF:>>5
( 窓際の椅子に座し観測端末を眺め/月の"観測不能"の文字列に気が付けば眉を顰めて )…げ、巡回に出るのもうちょっと後にしよ
▼ PF:>>36
ふぁ……( 欠伸を噛み殺しテーブルに広げた紙面に向き合い/頬杖を付きながら悩ましげに眉根を寄せ )
>>330 / ヴィクター
あれ、ヴィクターどうしたんだい?端末とにらみ合ったりして……( 道具の詰まった鞄を近くの長椅子に下ろし/不思議そうに声をかけ )
>>331 / エリオット
ああ、エリオット…いや大した事じゃないよ。ちょっと調子が悪いかもってだけ( 端末を自分のポケットにしまい込み/相手の荷物を見遣り )なんか大荷物だね
>>332 / ヴィクター
そう?まあ大事でないならよかったよ。……ああこれかい?少し大仕事を受けてね、使い慣れている道具を家からいくつか持ってきたんだ( 重かったのか軽く首と肩を回しながら/ふと思い出したように相手を見て/鞄の中をごそごそと探りながら )そうだ、きみに会えたら渡そうと思っていたものがあってね。この前のお礼なのだけれど、ええと……どこだったかな
>>333 / エリオット
大仕事?…君の使い慣れたってことは画材かな、それにしたって量が多いように見えるけど…何か大掛かりなものでも描くの?( ぱちりと目を瞬かせ/興味津々に相手の方に身を乗り出し/にやりとした笑みを浮かべ )お、何くれるの?
>>334 / ヴィクター
ふふ、当たり。壁に絵を描かないかと打診を受けてね、引き受ける事にしたんだよ( 興味深げな相手に微笑んで/清掃のされ始めている内壁を視線で示し/艶のある小さな果物の詰まった手のひらほどの透明なボックスを取り、差し出して )……あった。はいどうぞ。フルーツのコンフィと言ってね、果物を砂糖漬けにして乾燥させたものだよ。色んな種類が入っているから、口に合うものが見つかれば良いのだけれど
>>335 / エリオット
壁に…?ああ、道理で。なんか綺麗にされてると思ってた。すごく大変そうだけど君の絵が見れるなら楽しみだな( つられるように壁に視線を動かし/差し出されたボックスを受け取れば、光に透かすように中を眺めつつ/一度机の上に置いて立ち上がり )へえ、すごくお洒落。ありがとう、エリオット。そうだ、何か飲み物でも──何か飲みたいものある?
>>336 / ヴィクター
ありがとうヴィクター、期待に応えられるように頑張るよ。……だけど皆が仕事で外を回っている最中に一人壁に向かって絵を描いているというのも、中々に気が引けるものだけれどね( 困ったようにくすくすと笑い/礼を返されふと微笑み/鞄の中から道具を取り出し並べながら )どういたしまして。そうだな……しばらくは酔う訳にもいかないし、眠気覚ましにコーヒーでも頂こうかな
>>337 / エリオット
君のも仕事だろ、しかも君にしかできない。1人2人いなくなるなんてよくあることだし…いや、これは言い方が悪いか…。兎も角、気にしないで大丈夫だと思うよ( 失言を誤魔化すように苦笑し/コーヒーを淹れる準備をしつつ/ふと気になった様子で問いかけ )わかった。ちょっと待ってて──そういえば、この大仕事は誰から?
>>338 / ヴィクター
……そうだね、ありがとう。ひとまず完成させることだけを考えることにするよ( 苦笑いを浮かべる相手を見て眉尻を下げ/鞄から幅広の用紙を取り出し広げながら不意に手を止め/問いかけに眉をひそめ歯切れの悪い返答を返し )ああ……ここの責任者、だと、……思う。……多分ね
>>339 / エリオット
うん。それに、巡回から帰ってくる度に君の絵が進んでるの見れると考えたら楽しみだな( 淹れたてのコーヒーのマグカップを二つ机の上に移動させつつ/怪訝そうに眉を顰めて )あー、責任者さんなら納得、……なんだけどその感じだと何かあった?
>>340 / ヴィクター
ありがとう――おっと、じゃあこれはきみの前では開かない方がよさそうだ( マグカップを手に取り礼を告げ/くすりと笑いながら広げていた手元の紙を横に避け/困ったように笑いながらぼんやりと紙面を眺め )うーん、そうであるような、無いような……ふふ、僕も何が何だか。今は雲を掴んでいるような気分なんだ……ここは本当に不思議な事ばかりが起こるね。万聖節が近いせいもあるだろうけれど
>>341 / エリオット
なるほど、…作業の邪魔になるなら目を瞑っておくか別のところを見ることにする。遠慮なく広げて( 寄せられた紙の中身になんとなく思い至れば紙面とは別の方に視線を泳がせ/コーヒーを一口飲み/思い出すように目を閉じては )確かに万聖節が近づいてから巡回中の異変も起きやすくなったような気はするけど…、──あ。そういえば結構手の込んだ悪戯だったよね、端末からコードを入力して、ってやつ
>>342 / ヴィクター
そうだね……ふふ、本当に随分と手の込んだイタズラだ( 視線を逸らす相手を見て微笑み横にずらした紙をさっと伸ばし/思い返し声を上げ小さく笑って/広げた紙に鉛筆を走らせながらふと気づいたように相手に視線を移し )その口ぶりでは、きみもコードが書いてあったんだね?内容はもう確認したのかい?
| トピック検索 |