氷空 2026-07-07 15:57:58 ID:a672b0a85 |
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そっかそっか~。じゃあ僕も風邪引いたら香月に看病頼も~。
(ふふ、と少しうれしそうに上記を述べて。相手の言葉を聞き、自然と相手の体に緩く抱きついて。)
…絶対寝る頃には帰ってくる?
勿論そのつもりだ。氷空の為ならなんでも、…俺に出来る事ならするよ
(嬉しそうに言う相手に、“なんでもする”は流石に重いし自分に出来ない事を言われたら困るな…と思い言い直して。不意に抱きつかれると自分の身体を少しひねり、ふわふわと相手の頭を撫でて)
大丈夫だって…素面では無ぇけど、ちゃんと帰ってくるから
ありがと。香月くんが出来ない事わざわざ頼まないから安心してー。
(言い直したことに気づいて、少し笑いながらも上記を述べ。安心したものの、まだ寂しいのか少し拗ねたような表情で撫でられたまま抱き着き続け。)
んん…わかった。
…そんなに寂しがってくれるんなら、俺飲み会断りたくなっちまうんだけど…
(相手と一緒にいたい思いが第一だが、自分には会社の人達との繋がりも生活していく上では切ってはならない縁なので複雑な気持ちで。このまま自分の寝室で一緒に寝ても良いなぁ…なんて考えつつ抱きつかれている手に自分の手をそっと重ねて)
帰ってきたらめちゃくちゃ甘やかすから、な?
…でも断ったら香月くんの印象悪くなっちゃうもん、そっちのがやだ。
(寂しいのも本音を言えば断ってほしいのも事実だが、自分のせいで相手の印象が下がってしまうほうが嫌だと思い、上記を述べて。このまま相手の部屋で一緒に寝たい気持ちはあるが、何か気恥ずかしいのか言えないまま暫く抱きついて。)
ほんと、?じゃあちゃんと起きて待ってる、
ん、俺の体裁も考えてくれんの。氷空くん優しいな…
(自分の事をちゃんと考えてくれる様子に嬉しくなり、相手の額を少し撫でるとそっと口付けをし。その後中々離れてくれない相手に一瞬困った表情をするも、同じ気持ちなのだろうと察すればふわり、と頭を撫でて下記を言い)
…一緒に寝るか?狭いけど
僕の我儘のせいで香月くんが嫌な思いすんのやだから。…そう?ありがと。
(口付けをされては、軽く頬を染めながらも微笑んで。相手の言葉を聞き、相手から提案されると思っていなかったのか少し驚きながらも嬉しそうに下記を言い。)
んぇ、いいの?じゃあ一緒に寝たい、
偶には我儘言っても良いけど…まぁ、こればっかりはしゃあないな…ん、じゃあ寝るか…蹴ったらごめんな…
(上記を言いつつ相手の手を軽く引き、寝室に入ると真っ直ぐにベッドへ向かいもぞもぞと布団へ入ると隣に寝転がる様に促して。相当眠かったのか、横になり気が抜けると目を閉じて開こうとはせず、手探りで自分の隣の空間を空けていて)
ん…おいで…
香月くん困らせるような事は言いたくないもん、明日楽しんできてね。ん、気にしないでー。
(相手の眠そうな様子を見ると、何故かこちらまで眠気が移ったようにうとうとしながらも相手の隣に寝転がって。)
眠かったのにいっぱいかまってくれてありがと、
ん…わかった…苦しかったらどいて良いから…おやすみ…そ…ら…
(少し悩んだ後、自分の胸辺りに相手の顔が来る様に緩く抱き寄せては上記を言い、ゆっくりと目を閉じて。その後すぐ眠りにつき、時折もぞもぞと動くが翌朝まで起きることはなく)
ぅん、おやすみ…
(抱き寄せられては軽く頬を染めながらも緩く抱き返して。相手が眠りについた少しあとに眠りにつき、相手から離れることなく翌朝まで眠っていて。)
ん…朝、か…起き、ねぇと…
(翌朝目を覚ますと寝る時とほぼ同じ体制でいて、らしくない自分の寝相に少し驚き。相手を起こさない様に時間をかけてベッドから出るとゆっくり朝の支度を始めて)
んん、朝…?
(翌朝相手が支度をしている途中で目を覚まし。いつもと違う景色に少し戸惑うも、昨晩
相手の部屋で寝たことを思い出して。)
眠いー…もうちょっと寝たい…
おはよう、氷空くん…俺、昨日蹴ったり手ぶつかったりしなかったか?
(相手が起きたのを確認すると、寝室に入り。顔を寄せ額にそっとキスをしては上記を言い、まだ少し出勤までには時間があるのかベッド端に腰を下ろしてじっと相手を見て)
今日は電車で行くんだけど…1つ、氷空にお願いがあるんだ
んん、おはよぉ、全然なんも無かったよ。
(相手が寝室に入ってきたのに気づくと、軽く起き上がって。額にキスをされては軽く頬を染めてから
上記をいい。じっと相手に見られると不思議そうに見つめ返して。)
どーしたの、急に。お願いって?
ふは、それなら良かった
(自分のキスによって相手が頬を染めた事に気付くと軽く吹いて、上記を言いつつ、ぽん、と頭に手を置いて。自分が切り出した事にちゃんと耳を傾けてくれる様子に安堵すると、置いていた手で今度は相手の手をさり気なく握り、少し曇った表情でひとつ呼吸を置いてから下記を伝えて)
…今日の飲み会、昨日話してた取引先の人も来るんだ。それで、多分あの人のペースで呑まされたら自力で帰って来られないと思うから、その…俺から連絡があったら飲み屋まで迎えに来れたりするかな、と…電車賃とか後で返すし、会社の人に会いたくなかったら駅とかまでなら頑張って自力で行くから…
んん、香月くんは昨日大丈夫だった?
(相手の反応を見て少しむす、としながらも自分は何もしてないか少し不安になって問いかけ。相手の表情を見て何かを察したのか手を軽く握り返し。相手の言葉を聞くと、少し笑いながら下記を伝え)
そんな深刻そーに頼まなくても、香月くんに頼まれたら飲み屋までちゃんと迎えに行くよ。
酔っ払った状態で自力で帰ってくるほうが心配だし、いいよ。
その代わり限界来る前にちゃんと連絡して?
俺もなんとも。寧ろ、いつもより良く寝られたよ
(自分の態度に少し不機嫌さを表情に滲ませた相手を見ては『ごめんごめん』と頬に手を当てて上記を言って。握り返された手はそのままに、自分のお願いを聞き入れてくれた事に下記を返すと安心した様子で数回頷き、握られていた手は少し名残惜しそうに離せば、再度身だしなみを整えては玄関に向かおうとし)
ありがとうな…じゃあよろしく頼む。解った、ちゃんと潰れる前に連絡するって約束するよ
(/背後様は地震の被害受けておりませんでしょうか?体制から整ってからで構いませんので、こちらはいつまでもお返事お待ちしております!いつもありがとうございます)
少し遅くなったけど、顔出ししておく。ぱったり返事が無くなってしまったって事は、俺といるのが嫌になったとか、そんな言い辛い理由だったりするんだろうか。俺はずっと氷空くんと一緒にいたいと思ってるよ、本当に。気が付いてくれたらまた、返事をくれるのをいつまでも待ってる
(リビングでひとり椅子に座り頬杖をつき、ぼんやりと窓の外を眺めては語りかける様に言い)
(/どうかまた、氷空くんと背後様に会えます様に…)
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