氷空 2026-07-07 15:57:58 ID:a672b0a85 |
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ん、美味しかったんなら良かったな
(優しく自身の腕の中に収まった相手の背中を静かに撫でては、上記を言うと『くす』と笑った。確かに朝なんて来なければ良いなと思うが、寝なくては辛いのは自分だ。だが出来るならずっとこうしていたいという気持ちを抑えきれず、下記を言うも中々動き出す気配は無く)
じゃあそろそろ寝るか…
(/大丈夫ですよ~、では今後もこのまま下げでいきますね!)
うんっ。後で時間あるとき一緒に行こ?
(背中を撫でられると、嬉しそうに笑みを浮かべて。”寝る”と言っても中々動き出さない相手
を見ると、自分も”動きたくない”と思いながらも下記を言い。)
そーだね、寝よっか~…
(/ありがとうございます…!( 蹴可 )
はぁ~…もうここで寝ちまおうかな…
(尚も静かに背中を撫でながら、相手もここから動きたくないなんて思っているんだろうな…と思うと少し嬉しくなっては、冗談を言って。しかしそんな事は出来ないと解っているので、『着替えてくる』と言っては名残惜しそうにソファから立ち上がり)
氷空くんのも缶、捨ててくるか?これから寝る準備するだろ
ここで寝たら風邪引くよ~…
(冗談だと解っていながらも、自分もそうしたいと思いながらも返答し。ソファから立ち上がった
相手を少しの間見つめては、軽く微笑みながら下記を言い軽く微笑み)
ん、おねがーいっ。
氷空くんが看病してくれるなら、風邪引いても辛くねぇかもな
(相手から空き缶を受け取りつつ、少し考えては本心を言って。缶を捨て歯を磨くと、スーツから寝巻きにしているグレーのスウェットに着替えては、またリビングに戻ってきて。申し訳なさそうに下記を伝え)
明日は今日より少し遅くなる。会社近くの居酒屋に飲みに誘われててどうしても断れなくてな…
僕が看病する前提なんだ…別にイヤじゃないからいいけどさ
(少し笑いながらも上記を言って。リビングから帰ってきた相手に伝えられた言葉を
聞くと、少し寂しげな表情をしながらも下記を言い。)
そーなんだ、教えてくれてありがと。
この歳になって家族に看病されんのは何か気恥ずかしいっつーか…けど、会社の同僚とかはもっと嫌だし…
(少し笑われると素直に言って、頬を掻いて。自分の言葉を聞いて少し寂しそうな表情をしたのに気付くと、ニコ、と笑い下記を言って寝室に入ろうとして)
氷空くんが寝る頃には帰ってくるから、な。おやすみ、氷空
そっかそっか~。じゃあ僕も風邪引いたら香月に看病頼も~。
(ふふ、と少しうれしそうに上記を述べて。相手の言葉を聞き、自然と相手の体に緩く抱きついて。)
…絶対寝る頃には帰ってくる?
勿論そのつもりだ。氷空の為ならなんでも、…俺に出来る事ならするよ
(嬉しそうに言う相手に、“なんでもする”は流石に重いし自分に出来ない事を言われたら困るな…と思い言い直して。不意に抱きつかれると自分の身体を少しひねり、ふわふわと相手の頭を撫でて)
大丈夫だって…素面では無ぇけど、ちゃんと帰ってくるから
ありがと。香月くんが出来ない事わざわざ頼まないから安心してー。
(言い直したことに気づいて、少し笑いながらも上記を述べ。安心したものの、まだ寂しいのか少し拗ねたような表情で撫でられたまま抱き着き続け。)
んん…わかった。
…そんなに寂しがってくれるんなら、俺飲み会断りたくなっちまうんだけど…
(相手と一緒にいたい思いが第一だが、自分には会社の人達との繋がりも生活していく上では切ってはならない縁なので複雑な気持ちで。このまま自分の寝室で一緒に寝ても良いなぁ…なんて考えつつ抱きつかれている手に自分の手をそっと重ねて)
帰ってきたらめちゃくちゃ甘やかすから、な?
…でも断ったら香月くんの印象悪くなっちゃうもん、そっちのがやだ。
(寂しいのも本音を言えば断ってほしいのも事実だが、自分のせいで相手の印象が下がってしまうほうが嫌だと思い、上記を述べて。このまま相手の部屋で一緒に寝たい気持ちはあるが、何か気恥ずかしいのか言えないまま暫く抱きついて。)
ほんと、?じゃあちゃんと起きて待ってる、
ん、俺の体裁も考えてくれんの。氷空くん優しいな…
(自分の事をちゃんと考えてくれる様子に嬉しくなり、相手の額を少し撫でるとそっと口付けをし。その後中々離れてくれない相手に一瞬困った表情をするも、同じ気持ちなのだろうと察すればふわり、と頭を撫でて下記を言い)
…一緒に寝るか?狭いけど
僕の我儘のせいで香月くんが嫌な思いすんのやだから。…そう?ありがと。
(口付けをされては、軽く頬を染めながらも微笑んで。相手の言葉を聞き、相手から提案されると思っていなかったのか少し驚きながらも嬉しそうに下記を言い。)
んぇ、いいの?じゃあ一緒に寝たい、
偶には我儘言っても良いけど…まぁ、こればっかりはしゃあないな…ん、じゃあ寝るか…蹴ったらごめんな…
(上記を言いつつ相手の手を軽く引き、寝室に入ると真っ直ぐにベッドへ向かいもぞもぞと布団へ入ると隣に寝転がる様に促して。相当眠かったのか、横になり気が抜けると目を閉じて開こうとはせず、手探りで自分の隣の空間を空けていて)
ん…おいで…
香月くん困らせるような事は言いたくないもん、明日楽しんできてね。ん、気にしないでー。
(相手の眠そうな様子を見ると、何故かこちらまで眠気が移ったようにうとうとしながらも相手の隣に寝転がって。)
眠かったのにいっぱいかまってくれてありがと、
ん…わかった…苦しかったらどいて良いから…おやすみ…そ…ら…
(少し悩んだ後、自分の胸辺りに相手の顔が来る様に緩く抱き寄せては上記を言い、ゆっくりと目を閉じて。その後すぐ眠りにつき、時折もぞもぞと動くが翌朝まで起きることはなく)
ぅん、おやすみ…
(抱き寄せられては軽く頬を染めながらも緩く抱き返して。相手が眠りについた少しあとに眠りにつき、相手から離れることなく翌朝まで眠っていて。)
ん…朝、か…起き、ねぇと…
(翌朝目を覚ますと寝る時とほぼ同じ体制でいて、らしくない自分の寝相に少し驚き。相手を起こさない様に時間をかけてベッドから出るとゆっくり朝の支度を始めて)
んん、朝…?
(翌朝相手が支度をしている途中で目を覚まし。いつもと違う景色に少し戸惑うも、昨晩
相手の部屋で寝たことを思い出して。)
眠いー…もうちょっと寝たい…
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