五条悟 2026-05-27 23:53:10 |
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ありがとうございます。
創作の設定を簡単に載せておきます。
名前 / 如月 都亞(きさらぎ とあ)
年齢 / 16歳(高専1年)
身長 / 168cm程
趣味 / ゲーム、寝ること
性格 / 冷静沈着、鈍感
好物 / 甘味
嫌いなもの / 一部の野菜
容姿 / オッドアイ(左目:青 / 右目:赤)髪は黒色だが前髪の一部に青色のメッシュ入り。ショートヘア。
服装 / 高専の制服時には下にパーカーを着用。夏や暑い時には脱いでる事も。楽だからと半ズボンを履いてる。私服もシンプル系が殆どでパーカーやシャツを好んで着てる。
こんなものでしょうか。
気になるとこがあれば修正したり追加したりします。
(ありがとうございます。では、早速始めさせていただきます!)
(任務を終え高専に戻ると荒々しく椅子に座り足を机に乗せダラっとしながら声を掛けて)
あー雑魚ばっかで意味分からん。傑か都亞さぁ、甘いもん買ってこいよー、シュークリーム系で。
任務お疲れ様です。そのくらい自分で買ってきてください、私はパシリじゃないんですから。
(任務を終えたのか高専に戻ってきた五条をチラッと一瞥しつつ小さく溜息をひとつ。彼の親友でもある夏油傑という人は何だかんだ甘いとこもある為、こういう時買ってくるのかなと思いながら懐から飴玉を取り出すと彼に差し出して。)
代わりに飴でも食べててください。
>悟
(悠々と雑誌を眺めていると近くでドタバタと乱雑な音がしてたので横を向くと、任務を終えてだらけている見知った姿が。)
お疲れ。こら、悟。またそんなことを言って…帰るがてら自分で調達してくる選択肢はなかったのかい?
(友人をパシろうとする事に対して「仕方ない、今回だけだよ。なんて私は言わないからね。」と嗜めて。)
> 都亞
おや、都亞はいつもそれを常備してるのかい?もしかして、悟専用かな?(飴玉を差し出す光景を見て、切れ長の目を一層細めながらからかい混じりの口調で言葉投げかけ)
あまり甘やかすとこの箱入り坊ちゃんがつけあがるから、程々にしないと。ためにならないからね。
>都亞
(不貞腐れ気味に飴を受け取り口に放り込むとニヤッとしながら都亞に目を向けて)
すーぐ妬いちゃうんだからさ、傑は。なぁ都亞、仕方ないから傑にも飴あげたら?俺殺されちゃうじゃーん。
>傑
都亞が俺派だからってさー、そんな拗ねんなよ傑。俺の飴あげよっか?
(舌に飴を乗せるとベーっと出して揶揄うように顔を近付けて)
>悟
拗ねているわけじゃないし、いつのまに派閥が出来たんだか。(ふぅと一つ溜息吐き。椅子から立ち上がると舌を突き出して此方に顔を向ける相手に手をひらひらと振って。)遠慮しておくよ、舌を噛みちぎられたら堪らない。悟、はしたないから〝それ〟やめた方がいいよ。
>五条
いや…私は別に五条先輩派でもないですけど。私も糖分摂取の為に持ち歩いてるんです。
(変な誤解が生まれては困るからと修正。自分は五条悟派でもなければ、夏油傑派でもなくてあのまま何もあげなかったらうるさいと思ったから餌付けでもすれば大人しくなるだろうと考えた結果で、五条の相変わらずのポジティブさに小さい溜息を吐いて。)
>夏油
あ、夏油先輩も飴いりますか?甘いのは苦手みたいですからレモン味でも良ければ…どうぞ。
(因みに五条にあげたのは苺ミルク味。甘いものがあまり得意としない夏油には配慮してなのかレモン味の飴を懐から取り出すと彼に差し出して僅かに首を傾げ。)
> 都亞
いや、私は構わないから都亞か悟が食べたら良いよ。ありがとう。(気遣いに感謝しつつ、緩く首を振って丁重にお断りして。)
それにしても毎日暑いね‥こう蒸し暑いと涼みに行きたくなるな。(学生服の襟口を指でくつろげて)
>傑
飴貰えよ、強がり。海にでも連れてってあげるから機嫌治せよ、傑くーん。
(揶揄うような口調で話しながら相手に渡すはずだった飴を取ると口に放り込み)
>都亞
自分の為とか言ってちゃーんと俺と傑好みの飴持ってんの?お前最高じゃん。
(相手の頭に手を置くと少し乱暴気味にくしゃっと撫でて)
>五条
っ…まあ、念の為に。五条先輩も持ち歩けるお菓子とか常備してたらいいと思いますよ。いざと言う時困りませんから。
(褒められたのは理解出来たのか大人しく撫受。五条は先輩だが子供っぽいとこもあり、弟感覚なのかお返しするかのように自分も彼の頭上に掌を添えてはわしゃわしゃと撫でくり回して。)
>夏油
海いいんじゃないですか?海の家とかあるとこで。海で食べるかき氷とかアイスは最高だと思います。
(五条の言葉に賛同するように小さく頷き、こんな暑い時こそ海で泳いで冷たいものを食べるとより美味しいだろうなと想像して。)
>都亞
…いやいや俺が常にお菓子常備とかウケるでしょ。そういうのは都亞に任せるから、俺好みのお菓子もっと増やしといてね。
(今迄生きてきて頭を撫でられた事が無かった為驚きと恥ずかしさですぐに「やめろよ」と頭を避けて)
>五条
大体甘いのなら好みそうですけど、手軽に持ち歩けるのは限られてきますからね…和菓子も用意しておきます。…というか、私に餌付けされようとしてませんか?
(餌付けするのが嫌な訳ではないが、彼の良いように使われるのは不服な様子。なんなら夏油より彼を甘やかしてしまってるのではと思い始めながら頬をむに、と緩く摘んで。)
───それにしても、触り心地のいい髪してますね。猫とか犬並に柔らかいです。
>都亞
(頬を摘まれるとすかさず相手の手首を掴み少し引き寄せて)
……お前さぁ、俺の事マジで好きでしょ。傑に殺されちゃうじゃーん。怖ーい。
>五条
相変わらずの自信ですね。先輩、顔だけはいいですから一般女性にはモテると思いますけど…私はそんな簡単に好きにならないので大丈夫ですよ。というか、夏油先輩にというより五条家に知られたら面倒な事になりますから…
(彼の言葉に僅かに瞳を見開くもそこら辺の一般女性とは違うし、五条家に目をつけられるような面倒事は避けたいのもあって五条悟だけは好きにならないと決めていた様。彼のサングラスを指で軽く持ち上げ、彼の澄んだ蒼い瞳を真っ直ぐに見詰めながら断言して。)
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