Manchineel.(〆)

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とある殺し屋の青年  2026-04-09 23:29:26 
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お相手様決定済み

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  • No.1 by とある殺し屋の少女  2026-04-10 00:01:03 


殺し屋の2人に似つかわしい、素敵なお部屋のご用意ありがとうございます……!
早速ではありますが、何から決めて参りましょうか。背後様のやりやすいように進めていければと考えております。これから何卒よろしくお願いします。

  • No.2 by とある殺し屋の青年  2026-04-10 01:21:08 


ご移動ありがとうございます!こちらこそ、これからよろしくお願い致します。
まずはプロフィールの作成等に移らせていただこうかと思っておりますので、お相手様の萌萎をご教示いただければ幸いです…!当方の萌萎も下に記載いたしますので、作成の際の参考にしていただければと思います。

萌 : 無愛想、不器用、世間知らず、色素薄め、華奢、鋭い目つき、隈

萎 : あざとい、極端に幼い言動、会話にならないほどの寡黙や人見知り

プロフィールの作成前に予め知っておきたい情報等がございましたら、その都度遠慮なくお聞きくださいませ。募集板の内容だけでは掴みきれないことなどもあると思いますので、もし世界観等により詳細な説明が必要であればすぐにご用意いたします…!

  • No.3 by とある殺し屋の少女  2026-04-10 13:05:07 


萌萎の記載ありがとうございます……! こちらもざっくりとではありますが記載させていただきます。ある程度の好みの傾向というだけですので、全て取り入れる必要はございませんが参考にしていただければ幸いです。

萌:常識的、適度な悲壮や美化、兄属性、二面性、高身長、短髪

萎:過保護、病弱、独りよがり、過度な自己陶酔

まずはプロフィール作成へ移る旨も承知いたしました。2人の力関係や依頼失敗の原因が気になっておりまして、大変お手数ですが構想があれば事前にお聞かせいただけますと嬉しいです。募集板での記載から力関係は「青年>=少女>>>越えられない壁>>>一般人」といった感じかなと推察しておりますが、齟齬があればお伝えくださいませ……!

  • No.4 by とある殺し屋の青年  2026-04-10 17:40:26 


萌萎のご共有ありがとうございます……!力関係や依頼失敗の原因につきましても、事前に擦り合わせておければと思っておりましたので、お尋ねいただけてとてもありがたいです。

力関係につきましては、お相手様のご解釈で概ね齟齬ございません!純粋な経験値や場数、対応力では青年がやや上回る一方、少女側も年齢に見合わぬ完成度を持っており、決して一方的に抑え込めるような差ではない、という認識です。

依頼失敗の原因につきましては、こちらの提供側の躊躇が大きいかなと考えております。
いざ相対した際、彼としては「若い少女が本当に殺し屋をしている」という事実そのものにまず驚きがあり、そのうえで相手を見ても、どうしても「凄腕の殺し屋」というより「ただの年頃の女の子」にしか見えなかった──という解釈です。彼女が危険な存在であることは理解していても、そこで即座に割り切って殺しきることができなかった、という感じです。
そのため、実力差で取り逃がしたというよりは、青年側の一瞬の鈍りや情が引き金となって、結果として決着をつけ損ねた形を想定しております。

少女側が彼を仕留め損ねた理由につきましては、もしよろしければお相手様のお考えも伺いつつ、すり合わせられれば嬉しく思います……!こちらとしては、青年の躊躇によって生まれた隙を逃さず応戦したものの、今度は少女側も完全には仕留め切れず、互いに生存という中途半端な結果になってしまった、という流れが綺麗かなと考えております。

  • No.5 by とある殺し屋の少女  2026-04-10 19:43:25 


ご確認ありがとうございます。力関係について特に大きな齟齬がなさそうで安心いたしました! 今のところ少女につきましては、体格や力では敵わない相手に対しても優れた投擲技術や暗器の使用、小柄な体格を活かしたスピード等で対処するようなイメージで考えており、恐らく想定の拮抗した状態に持っていくのも不自然にはならないかと思います……!

かなり展開を勝手に考えてしまったので妄言としていただいて大丈夫なのですが、少女側の目線からはあくまでいつも通りの依頼であり、青年に対して二、三の攻撃を仕掛けながらもお互いに致命打を与えることができず、依頼達成が困難と判断しそこからの逃走も阻止された結果、少女から青年に投降するような流れはいかがでしょうか?
少女側から青年を仕留め損ねた原因としては「初撃で仕留められなかった」「体力差から長期戦になれば不利になる」「滅多にない依頼対象との接触による心の乱れ」等複合的な要因を盛り込ませていただければと考えております。また背後様が問題ないようであれば「青年が誰か別の人と重なってみえて躊躇した」という要素を取り入れても美味しそうだなと考えております。

  • No.6 by とある殺し屋の青年  2026-04-10 22:51:57 


ご提案ありがとうございます……!いえいえ、妄言だなんてとんでもございません。むしろかなり具体的にイメージをお聞かせいただけて、とても助かっております……!

少女側の戦い方につきましても、小柄な体格を活かした機動力や投擲、暗器による立ち回りということであれば、こちらの想定している拮抗した力関係とも違和感なく噛み合いそうで安心いたしました。真正面からの力比べではなく、技術や速度、手数で十分に食らいついてくるような印象があり、年若くとも完成された殺し屋らしさが出ていて大変素敵です……!

また、流れにつきましてもとても好みでございます。二、三度の応酬を経てもなお決定打に至らず、依頼達成は困難と判断した少女が一度退こうとするものの、それも青年側に阻まれてしまう──という形は、初対面としての緊張感も保ちつつ、その後の関係性にも自然に繋がりそうだなと感じました。

「誰か別の人と重なって見えて躊躇した」という要素、凄く好物です…!むしろそうした引っ掛かりがあった方が、ただ任務を失敗しただけでは終わらない余韻が残って素晴らしいと思います。それに合わせてプロフィール製作の際に、かつて住んでいた孤児院の子供達に重なった(もしくは妹がいた)という設定を組み込んでもよろしいでしょうか…!

  • No.7 by とある殺し屋の少女  2026-04-11 00:40:39 


一度にたくさん並べ立ててしまいましたが、ひとつひとつご確認いただきありがとうございます……!

読み返してみるとかなり紛らわしい書き方をしてしまっていて本当に申し訳ないのですが、実は誰かと重ねて~の部分も少女から青年に対してのつもりの発言でした。しかし、ご提案の青年からの少女に誰かを重ね合わせる設定もかなり好みに刺さっており、是非プロフィールに組み込んでいただければと思います!
そして、お互いが違う誰かを想起しながら一緒に行動するというのもかなり癖だなと思っておりまして……差し支えなければ少女側からも青年を通して誰かを想起しているような設定を組み込ませていただいても良いでしょうか? 少女の背景として「子供を殺し屋として育成する元殺し屋」に育てられているという設定を考えておりまして、もし設定を組み込んでも大丈夫そうであれば、過去に兄弟子・姉弟子のような存在がおり、そのうちの1人と青年を重ね合わせてしまうといった感じを想定しています。

  • No.8 by とある殺し屋の青年  2026-04-11 03:07:02 


いえいえ、ご訂正ありがとうございます……!こちらこそ、早とちりをしてしまい失礼いたしました……!

青年側から少女に誰かを重ねてしまう設定につきましてもご快諾いただけて嬉しいです……! お互いが互いを通して別の誰かを想起してしまっている、という構図も、個人的には大変好みでございます。過去の残滓のようなものを互いに引きずったまま、どうにも割り切れず行動を共にしている感じが、とても素敵だなと感じました。

少女側の設定につきましても、全く問題ございません! 「子供を殺し屋として育成する元殺し屋」に育てられていたという背景も、彼女の完成度や歪さにしっかり説得力が出そうで非常に良いですね! 単なる戦闘能力の高さだけではなく、彼女の内面に僅かな揺らぎが生まれる理由としてもとても自然ですし、ぜひ組み込んでいただければと思います。

プロフィール作成にも移りやすくなりそうで安心いたしました。こちらも青年側の背景やそのあたりの設定を絡めつつ、違和感のない形でまとめて参りますね……! もしこちらの提供に組み込んで欲しい要素等があれば遠慮なく仰ってください!

  • No.9 by とある殺し屋の少女  2026-04-11 11:01:16 


こちらの設定についてもご快諾いただきありがとうございます! 相互に誰かを重ねて見ているという設定につきましてもお言葉に甘え、取り入れさせていただこうと思います。

一先ずプロフィール作成にあたり気になっていた部分は解消できたかと思いますので、こちらも早速プロフィール作成に移らせていただこうと思います。少々お時間をいただくことになるかと思いますが、何卒よろしくお願いいたします……!

  • No.10 by とある殺し屋の青年  2026-04-12 17:23:59 


お待たせ致しました! 一先ずこちらのプロフィールが完成致しましたので、不備がないかご確認いただけますでしょうか。もし修正して欲しい点や追加して欲しい事項等があればご指摘いただけると助かります……!
______

名前 / ディーノ・カノーヴァ

年齢 / 26歳

性別 / 男

身長 / 185cm

容姿 / 無駄な贅肉のない長身痩躯。細身ではあるものの頼りなさはなく、しなやかに引き締まった体つきをしている。髪は黒に近いダークブラウンの短髪で、襟足や耳周りはすっきりと整えられている一方、前髪は目にかからない程度の長さをラフに流しており、きっちりしすぎない自然な印象を残している。普段はその髪型も相まって柔らかく親しみやすい雰囲気を纏っているが、表情から笑みが消えると額の見えるすっきりとした輪郭や目元の鋭さが際立ち、途端に冷たい印象へ変わる。瞳は灰青。
物腰も見た目も上品で、人当たりの良い好青年を思わせる。優しい笑みを浮かべながら甘い言葉をさらりと口にするため、事情を知らない者からは少々女慣れした軽薄な男に見られることもある。しかし、仕事となると視線も声音も静かに研ぎ澄まされ、先程まで穏やかに笑っていた男と同一人物とは思えないほど温度の抜けた顔に。服装はダークカラーのシャツやタートルネック、チェスターコートなど、街並みに馴染む落ち着いたものを好む。仕事の際は革手袋を着用。

性格 / 愛想が良く軽やかで、それでいてどこか掴みどころのない好青年。口調も柔らかく、相手を緊張させない距離感で言葉を交わせるため、世間話や冗談もそこそこに、感じの良い男という印象を残す。
その一方で、根の部分はかなり冷静かつ現実的。必要と判断したことは躊躇なく実行するが、同時に不要と判断したものは容赦なく切り捨ててしまう。柔らかな物腰は演技ではなく自然体のものではあるが、それと同時に相手の警戒を解き、場を掌握するための武器でもある。穏やかな笑みを浮かべたまま腹の内で損得を測り、そのまま静かに決断を下せる男。
年下や立場の弱い相手に対しては、踏み込みすぎない範囲で手助けをしたり気を遣ったりもする。もっとも、それは庇護欲から来るものというより、放っておけば壊れてしまいそうなものを見て見ぬふりできないだけの話であり、必要以上に誰かの問題を背負い込む性分ではない。人に好かれる表の顔と、感情の温度を切り落として動く裏の顔、そのどちらも無理なく同居しているような男。

備考 / 港湾部寄りの貧しい区域の生まれ。旧市街の小さなホテルにて、受付兼雑務係として勤務。愛想の良さと落ち着いた立ち居振る舞いから客受けも悪くなく、街に馴染むための表の顔としても都合が良いらしい。
幼い頃に両親を失い、とある教会に併設された孤児院へ引き取られた。そこで年下の子供たちの世話を焼きながら育ったこともあり、今もどこか兄のような気質を残している。孤児院は現在も経営されており、時折顔を出しては子供たちや院の様子を気にかけているほか、表向きの職で得た給与の一部を匿名で寄付している。
裏の仕事に足を踏み入れたきっかけは、孤児院を出て生活のために職を転々としていた頃、偶然にも裏社会の揉め事へ巻き込まれたことだった。本来であればそのまま口封じとして始末されてもおかしくない状況だったが、その場に居合わせた仲介人によって拾われ、辛うじて命を繋ぐことになる。以来その男とは長い付き合いが続いており、今もなお依頼や情報の仲介、表向きの仕事先の口利きなどで世話になっている。もっとも、それは決して穏当な縁ではない。最初に与えられたのは運び屋や見張り、伝言役といった末端の仕事ばかりで、自身も当初はその程度で済むのならと半ば諦めに近い形で従っていた。だが、一度裏社会に名を連ねた以上は簡単に抜けられず、断れば自分だけでなく、身元の知れた孤児院にまで火の粉が及ぶ可能性もあったため、選択肢はほとんど残されていなかった。
そうして下働きを重ねるうち、人当たりの良さや判断の早さ、表の顔を崩さずに立ち回れる性質を見込まれ、次第により深い仕事へ回されていく。本人に野心や憧れがあったわけではなく、むしろ足を洗えるものなら洗いたかったが、気付けばもう戻れないところまで沈んでいた。今では独立に近い立場で依頼を受ける凄腕として名を知られているものの、それは自ら望んで上り詰めたというより、抜け出せないまま適応しきってしまった結果に近い。
表では穏やかな青年として笑い、裏では感情を切り捨てて淡々と人を殺める。その二つを明確に切り分けることで、どうにか自分を保っている男。
主武装は拳銃とナイフ。特に取り回しの良い拳銃を好み、射撃と近接格闘を切れ目なく繋げる戦い方を得意とする。中距離からの制圧だけでなく、相手に肉薄した際には組み付きや体勢崩しを交えながら急所へ正確に弾を撃ち込む、あるいは即座に刃物へ持ち替えるなど、極めて実戦的。派手さよりも効率を重視しており、相手の動線、重心、死角を見切りながら最短で無力化に持ち込む。正面から豪快に押し潰すというよりは、冷静な判断と一連の動作の滑らかさで戦う。

  • No.11 by とある殺し屋の少女  2026-04-13 00:42:31 


プロフィールありがとうございます……! 確認いたしましたが、見れば見るほど素敵で今からお話を紡ぐのが楽しみです。修正していただきたい点等は特にありません!
こちらも遅ればせながらプロフィールが完成したので提出いたします。お手隙の際にご確認いただけますと幸いです……!


名前/ネージュ
年齢/14歳
性別/女
身長/155cm

容姿/
かなりの細身でありながら、しなやかな筋肉を持つ。プラチナブランドの髪は肩を越す程度の長さまであり、普段は動くのに邪魔にならないように纏められている。前髪は自然に流す程度で目に掛からない程度の長さ。つり目気味の淡いブルーの瞳を持っており、肌の色も色素が薄めで全体的に冷ややかな雰囲気。眠りが浅いためか目の下の隈が目立つ。顔立ちはまだ幼さが残り、大人になりきっていない印象。服の下に隠れた身体には細かな傷跡が沢山ある。
闇夜に紛れるために基本的に暗い色を纏っており、シャツにズボン、大きめのフード付きジャケット。ジャケットの中には仕事で使用する物騒な品々が仕込まれている。足元はスニーカータイプの安全靴。アクセサリーの類はなく、おしゃれとは無縁。

性格/
他人との会話を情報の伝達のためと考えており端的な喋りが特徴。愛想は殆どなく、表情は嫌悪感を示すときや困惑を浮かべるときには機能するものの乏しい。主体性に欠け受動的だが、自分の意見を持っていないというわけではなく、表明する必要性を感じていなかった故のこと。
暗殺技術に関わりのない知識は薄く、かなりの世間知らず。買い物の仕方や電子機器の扱い、交通機関の使い方等の生活に直結するものはどうにかできるが、計算ができないことや物事の理解が曖昧な点から変化を好まず、決まって同じ物を購入したり、最低限の連絡手段としての使用しかできなかったり、遠出をするようなことがあってもいつもと同じ場所で電車を降りてしまったり。周囲の人間と上手く馴染めないことをストレスと感じているようで、積極的に外出をする性質でもない。他人に頼ることも選択肢にないようで、優しくされることへの耐性がなく、何か裏があるのではと勘繰ってしまう。
物や人への執着は殆どなく、というよりも意図的に持たないような躾を受けている。自分の身の回りに置くものは実用性があると判断したものばかりで、可愛らしいデザインや装飾の類を無駄と感じている。唯一、自分の名前との関連性を感じてか雪に関連するものには親近感の様なものを持っているらしく、どうしても何か選ばないといけないのであれば、雪に関する物>無難・ポピュラー・あるいは一番に目についた物といった優先度を持っている。

備考/
表社会とはほぼ無縁。物心ついたときには元殺し屋から養育を受けており、幼い頃から暗殺に関する技術を叩き込まれている。中でも投擲技術に優れており、投げナイフ類を常に隠して所持している。銃の扱いもそれなりだが、小柄な体格で反動に耐えるのが難しくあまり好んで使用しない。素早く標的に近づいて一撃必殺といったスタイルが得意。殺し屋としての頭角を表し出したのはここ数年のこと、育ての親である元殺し屋を仲介人として依頼を熟しており、人との関わりが極端に少ない。まともな関わりというと、同じ境遇の元殺し屋に育てられている子供たちと接する機会はあったものの、既に独り立ちしたのか不幸な事故があったのか、元殺し屋の元で仕事をするのは気が付けば1人になっていた。子供たちの中でも年長の兄弟子のことは世話焼きで鬱陶しいと感じていたが、特に記憶に残っている。元殺し屋のことは「パパ」と呼称しているが、実際の所血が繋がっているかどうかは不明。
名前は殺し屋としての依頼をやりはじめた頃に与えられたコードネームの様な物で、それ以前は名前らしい名前を持っていなかった。名付けたのは養育者である元殺し屋であり、過程はどうあれ自身の名前に一定以上の愛着を持っている。
生活環境はかなり悪く、食事は栄養補給用のドリンクやゼリーで済ませたり、良くてジャンキーなファストフード。仕事の大半を夜中に行なっているため昼夜逆転しており、昼間を寝て過ごしているものの、かなり眠りが浅く物音どころか他人の気配を感じただけで飛び起きてしまう。元殺し屋と共に様々な宿泊施設を点々としており、決まった場所に定住したことがない。お金はそれなりに所持しているが、使用する場面があまりないため貯まる一方。
教育の類をまともに受けておらず、計算ができないことに加え、文字の読み書きも簡単なものだけ。少なくとも自分の名前は読み書きできる。仕事を受ける上での社会情勢等の理解もあやふやで、その辺りは全て元殺し屋に任せきり。頭が悪いというわけではなく必要性を感じなかったというだけで、必要性を感じれば計算も読み書きもそれなりに覚える素養はある。
自身の仕事については自分が生きていくために必要なことという認識であり罪悪感や葛藤はなく、常人からすると死生観にかなりの歪みが感じられる。当然のことながら宗教の類とも無縁であり、神の存在にすがるということもない。線引きがハッキリとしていて、依頼ではなく自分にメリットのない場合、自分の身を守る必要があるときを除いて殺生を行わない。

  • No.12 by とある殺し屋の青年  2026-04-13 22:25:51 


プロフィールのご提出ありがとうございます! 早速拝見させていただきましたが、可愛らしい上に人物像がとてもわかりやすく、こちらから修正や追加をお願いしたい点は特にございません。私もこれから紡がれていく物語が既に楽しみです…!

それでは、次は始める際の展開についてご相談いただけますでしょうか。 此方といたしましては、募集時に想定しておりました通り、二人の出会いとなる依頼から描き始める形が良いのではないかと考えております。反対に、初戦自体は既に済んだものとして、ある程度お互いの理解が進んだ形から始めても良いかとも思っております。

もしお相手様の中で、ここから始めたいという導入のイメージがございましたら、ぜひお聞かせくださいませ。

  • No.13 by とある殺し屋の少女  2026-04-13 23:16:36 


ご確認いただきありがとうございます。お褒めいただき大変光栄です!

開始の展開につきましては初対面の邂逅時から、或いはもう少し前の依頼を受けるシーンから開始できれば、後々擦り合わせのし直しなどを少なく進められるのではと思っておりまして、不都合がなければ初対面の状態から進めさせていただければと考えております……!

  • No.14 by とある殺し屋の青年  2026-04-14 20:03:32 


了解いたしました! それでは、初対面の状態から進めていきましょう! もし依頼を受けるシーンから進めるのであれば、お互いのロルの最初にその際の場面を書き足す形でよろしいでしょうか。

初回ロルにつきましては、もしご希望でしたら此方からご用意させていただきます。個人的には旧市街~運河沿いあたりを思い浮かべていたのですが、何かイメージしておられる場所等があればお聞かせ願えますでしょうか…!

  • No.15 by とある殺し屋の少女  2026-04-14 20:46:23 


お互いのロルの最初にシーンを付け足すのであればその後スムーズに絡みに移行できて良さそうですね。是非、そちらでお願いします! とはいえ依頼シーン部分についてはお手間であれば省いていただいても勿論大丈夫ですので……!

開始場所については旧市街~運河沿いで特に異論ありません! ネージュはいろんなところを転々としている想定なので、今現在は丁度旧市街の宿を拠点にしているという設定であれば、ディーノさんとの邂逅もやりやすいかと思っております。そしてお言葉に甘えてしまうのですが、初回ロルはお任せしてもよいでしょうか? こちらから出すのでも問題ありませんので、その場合はお気軽にお声掛けいただけますと幸いです……!

  • No.16 by ディーノ・カノーヴァ  2026-04-16 20:49:41 


(夜も更けた頃、旧市街の外れにある小さな酒場の奥。磨かれたグラス越しに差し出された封筒を指先で受け取り、中身を一瞥したところで、向かいに立つ馴染みの仲介人へ緩く眉を上げ)

……ずいぶん可愛らしいのを寄越してくるなぁ。俺もとうとう、そういう趣味だと思われた?

(軽口めいた声音とは裏腹に、写真の顔立ちや記載された僅かな情報は既に頭へ刻み終えていて。続きを促すようにグラスの縁を指でなぞり、封筒を懐へ収めると、それ以上は長居する気もないらしく席を立ち)

場所は旧市街、ね。了解──で、報酬は上乗せしてくれるんだろ。こんな厄介そうなの、安売りする気はないよ。


(店を出る頃には、石畳も運河沿いの手摺りも夜露でうっすら湿っていた。観光客の絶えた夜更けの旧市街は昼間よりもいっそう静かで、そのぶん足音がよく響く。宿の並ぶ通りへ差しかかったところで、薄闇の先に小柄な影を見つければ、歩みを緩めることなく視線だけを細める。写真で見たよりも幼く見えるな、なんて場違いな感想を胸の内へ押し込みながら、逃げ道を塞ぐように緩やかに進路をずらし)

……こんな時間に一人歩きだなんて、感心しないな。此処らは治安が良くないんだ、君みたいな子がふらつく場所じゃない。

(柔らかな声色とは裏腹に、片手はコートの内側、ナイフへと届く寸前で止めたまま。街灯の届き切らない薄闇の中で相手の姿を確かめるように輪郭を眺めてみたが、その姿は写真で見た以上に幼く感じる。けれど、呼吸の浅さも足の置き方も、ただの少女のそれではないと嫌でもわかった。口元にはまだ笑みを残したまま、数歩分だけ間合いを詰める。親しげに、けれど一切の油断なく。運河を渡る風に前髪を揺らしながら、灰青の双眸だけは静かに温度を失っていて)


( / 遅くなってしまい申し訳ございません、初回ロルの方を投下させていただきました! 少々こちらで勝手に決めてしまったことなどもあり、返し難い内容となってしまっているかもしれませんので、変更してほしい箇所等がございましたら仰ってください…!)

  • No.17 by ネージュ  2026-04-16 22:16:28 


( 浅い眠りは誰かの気配を察知するのと同時に遠のいた。部屋の扉を開ける音、近くなる足音に多少の衣擦れの音。常人と比べればかなり静かな物音の正体を“パパ”だと結論づけるのにそう時間は掛からない。固まった体を解すように伸びをしつつ寝台から起き上がり、流れるようにパパから差し出された写真を受け取って。恐らく隠し撮りされたのであろう対象はこちらを認識していない様子で、けれど顔はハッキリを映し出されていた。「依頼?」と聞けばそうだと返ってくる。続けて対象の情報説明が口頭で行われ、それに生返事をしながら写真の顔を脳裏に焼き付けるようにじっと見つめ )

────うん、わかった。行ってくるよ


( 夜の気配が満ちた頃に宿をそっと抜け出して、冷たい風が頬を撫でるのを感じ目を細め。まずは聞いた通り依頼対象の職場付近から探りを入れようかと人通りの少ない運河沿いを選んで進むうちに、先程の写真で覚えた顔が好都合にも目の前に現れた。ジャケットの下のナイフを隠し持ち、そのまま横を通り過ぎるフリをして獲物を振るおうとしたが、行手を阻むような動きに気が付いて少しの距離を空けて立ち止まり )

……?

( 違和感。行手を阻むような動きもそうだが、わざわざ声を掛けられるなんて滅多にないことだし、片手はコートから何か──自分と同じようにナイフか、或いは銃か──を取り出せるような姿勢。怪訝に感じて眉を顰め、警戒を強めていく。手にかける相手のパーソナルなデータなんて聞いたところで必要ないと記憶の端に寄せてしまっていたが、たしか同業者だと伝えられなかっただろうか。もっとも今思い出したとしてもやるべきことは変わらない。まずはナイフを一本、距離を詰めてくる相手の手に狙いを定めて手早く投擲し。その手に隠されているものが何か明かしてもらおうか )


(/初回ロルありがとうございます! こちらも繋がせていただきました。全くお喋りしていない状態で申し訳ないのですが、次以降は会話を成り立たせられるかなと思いますので、ご承知おきいただけますと幸いです……! その他特に問題なければ背後は蹴っていただいて大丈夫です。お相手よろしくお願いいたします!)

  • No.18 by 匿名さん  2026-04-23 22:24:21 


リセットは一週間程度でとのことでしたので、回収いたします。短い間でしたがお相手いただきありがとうございました。

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