匿名さん 2026-02-16 19:48:53 |
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ありがと。もーさぁ、毎日毎日疲れちゃったよー。
(頭を撫でられると猫の様に目を細めつつ隣ではなく真正面に座る相手に若干の不満を抱き。温かなココアのカップを手に取って一口飲めば口内に広がる甘さに連日の寒さと疲労で強張っていた疲れがほぐれるようで、ちびちび飲み続けては多少中身の減ったカップをテーブルに戻すとどうにか甘い雰囲気に持っていこうと)
へぇ、パズルゲーム‥‥どんなのか見てみたいからちょっとやって見せてよ。
特級ともなると忙しそうですね。それとも単に五条先生がこき使われてるだけなのか…。そういえば、ハグにはリラックス効果があるそうです。してみますか?
(自分もマグカップを両手に包んで火傷しないようにと何度か息を吹きかけてある程度冷ましてからちょびちょびと口に含んで、体の内側から暖まる感じがして眦を緩ませ、マグカップを机上に置くと疲れたと口にする彼にふと思い出したように言葉を零し、彼の近くに移動すれば両腕を軽く広げながら小首を傾げて。)
パズルゲームも後でやってあげますね、
何なに、急にどうしたの?
(普段は己の軽口を物ともせずに聞き流したり冷静に受け答えする相手が思い立ったかの様に距離を詰めてきては両腕を広げて首を傾ける可愛いポーズをした事で喜びよりも驚きが上回り、熱でもあるのかと心配になったのか相手の額に手のひらを押し当てて)
リラックスもパズルゲームも分かったけどさ、もしかして熱とかあるんじゃ‥いや可愛いけどね。
前、知り合いにやってあげたら効果があったので。まあ…先生に必要ないなら別にいいですけど。反転もありますしね。
(何故逆に心配されてるんだと不思議に思いつつ反転術式で疲労感も取れるのだろうかと広げてた両腕を下ろして「 私も熱とかないので大丈夫ですよ。」と額に当てる彼の手を取り、包み込むように両手で優しく握ってやるとゆっくり離し、元の位置に戻って。)
…今なんて言った?
(手をそっと握られると肌の柔らかさと温もりに気持ちが安らいでいたが聞き捨てならない言葉が耳に届くと先程までの雰囲気が消え去れば機嫌も声色も急降下し。腹の底が沸々と煮えたぎる様な怒りが込み上げて、元いた場所に戻ろうとした相手の肩を掴むと至近距離まで顔を突き合わせて矢は次に質問して)
知り合いって誰のこと。僕が知ってるヤツ?そいつ強いの?
えっと…友達というか、…元彼です。今は友達なので大丈夫ですよ。ハグも私からと言うより、向こうからしてくるので。
(一気に距離が縮まると一瞬瞳を見開き、どうやら彼の機嫌を損ねてしまった事に余計な事言ったかなと視線を背けつつ頬をポリポリ…と掻き、小さく息を吐いて視線を絡ませれば頬に手を添えよしよーし、と宥めようと頭を優しく撫でてやりながら誤解を生まないように言葉を零して。)
何、その理由。逆効果なんだけど。
(元恋人は疎遠ではなく未だ友人であるという繋がりを聞き、抑えようとしていた怒りは益々募ってこめかみをひくつかせながら冷え切った眼差しで見詰めて。宥めようと頬を撫でる細い手首を乱雑に掴むとグッと力を込めて)
この手をさ、そのクソ野郎の体に回してたわけだよね~。あー、しんど。ソイツのこと、消しても良い?
消したら駄目ですよ。相手は一般人ですから。それに高専に入学してからは、私も任務とかで忙しくて会ってませんしね。
(更に不機嫌オーラを纏わせる彼に高専に入学してからはあまり会っていないと未だ宥めるように頭を撫で続け、実際会ってはないが連絡をしてる事は言わない方がいいだろうと心の内に秘めておく事にして、ご機嫌取りに額に口付けをひとつ。)
はっ、随分とサービス精神が旺盛じゃん。そんな事じゃ、俺の機嫌は治らないし誤魔化しも効かねぇけど。(怒りから口調が若かりし頃の荒々しい物になっているが本人は自覚があるのかそれとも気にする余裕もないのか。今直ぐ関係を断ち切らせたいと要求し、相手のスマホを差し出して)
今すぐソイツの連絡先を目の前で消せよ。もう会わないんだし、必要なくない?
…分かりました。そんなに怒るとは思ってませんでしたけど…余計な事言いましたね、すみません。
(彼なら相手が一般人だろうと本当に消しかねない、それが分かってる故に仕方ないかとスマホを受け取り彼の言われるがままに元彼兼友達の連絡先を消せば、一息つきスマホをポケットに仕舞うと彼の前では余計な事言わないように気を付けようと改めて思って。)
……、はぁ。
(目の前で連絡先を削除して貰えると怒りが収まってきたのか徐々に冷静さを取り戻し、溜息一つ吐けば相手のベッドの上に寝転がって顔を伏せて唸り)
あー…、あおちゃん、ごめん。
私なら大丈夫ですよ。先生と別れない限りは浮気なんてしませんから。
(やっと怒りが鎮まったかなと彼の様子を見て一安心。ベッドの端に腰を下ろすとうつ伏せに寝転がってしまった彼を見据えながら背中にポン、ポン、と手を弾ませ。)
僕ってさ、小さい頃から甘やかされてきた自覚はあるんだけどさぁ。我慢が効かないっていうか、君のことになるとコントロール出来ないんだよね。怖かったでしょ?ごめんねー。
(申し訳なさから顔を伏せたままポツポツとシーツでくぐもった声で謝罪して)
怖くなかったです、寧ろ普段とは違う先生を見られたので新鮮に感じました。また見たいとも思いましたから。それに我慢する必要はないですよ、先生の全部を受け止めるつもりです。
(彼の手を取りにぎにぎしながら指をなぞったりして、ワザと怒らせるのは流石に駄目だろうなと考えつつ彼が買ってきた洋菓子でも食べようと紙袋の中を覗き取り出して。)
先生が買ってきたお菓子でも食べましょうか。
ん~…君が食べさせてくれるなら、食べよっかな。なんかメンタルがズタボロで疲れちゃったしさぁ。
(うつ伏せから体を横向きにすると其方へ顔を向けて大の大人が恥ずかしげもなく甘えた声で強請り)
ね?あおちゃん。
まあ…そのくらいなら全然いいですよ、お詫びです。
(もうすぐ三十路の大男が甘声を零す図に傍から見れば引かれそうだなと思案しつつお菓子を皿に移してから1つを手に取り包みを破って取り出すと彼の口元へ「 はい、どうぞ。」と。)
ん?今なんか失礼なこと考えなかった?まぁ良いけどさ。
(口許に運ばれてきた菓子からふわりと甘い匂いが漂い「あーん」と口を開けば、ぱくりと相手の指先まで口内へとかぶり付き。態とらしく指先に軽く吸い付き、ちゅっとリップ音をたててから顔を離して)
あー、美味しかった。ありがとね。
私の指は美味しくないですからね?まあ機嫌直ったなら良かったです。
(お菓子と共に自分の指まで口に含まれてしまえば、肩先を僅かに揺らしつつ彼の顔が離れると吸われた指先をじっと見て彼の方にも一瞥しては機嫌直ったならいいかと頭をぽんぽん、と優しく触れてやり自分もお菓子を食べ始めて。)
私はともかく先生の方が浮気しそうですね。
美味しかったよー、まぁ細かいことは気にしない方がいいって~。
(ベッドに転がされていた枕を両腕で抱きしめながら寝転んで天井を仰ぎ見ると、甘味と貴方の撫でる手に機嫌が治っていたが 浮気 のワードに低い声で言葉を返して)
え、その話まだする?浮気とかよそ見の話ってさぁ、想像するだけでしんどいから僕やなんだけど。
私より可愛い人は沢山居るので、先生が私以外を好きになってもおかしくないですよね。もし、他に好きな人が出来ても恨んだりしないのでご心配なく。先生が幸せならそれが一番ですから。
(美味しいなと眦を緩ませ、お菓子を食べ進めていけば再びマグカップを手に取りミルクティーを口に含んで机上に置いて、自分を好きになる変わり者の彼だが何故惚れられたんだろうと疑問を抱きつつポケットからスマホを取り出すと操作し始めて。)
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