香月慎太郎 2026-01-29 17:37:06 |
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今ので結構回復したんですけど…本当になんでもしてくれますか?じゃあ、コレ。俺が高校の頃に着てた制服持ってきたんです、着替えてきてください
あ、回復したんならやっぱり前言撤回!
なんで俺がシンの制服着なきゃいけないんだよ、!
ほら、俺とお前じゃ身長も違うし?それに、こんなアラサーが高校の制服着ても似合わないだろっ
まだ全然足りてません。
何でもしてくれるって、湊さんが言ったんですよ
それがいいんじゃないですか、俺の制服着てるってとこがたまらないんです。あーあ、着てくれたら一日の疲れ一瞬で吹き飛ぶだろうな。ね、お願いします…絶対に似合うので、着てきてください
おまえ、ずるいなほんと。
確かに言ったけど。
―――はぁ、分かったよ。但し10分で脱ぐからな!
ほら、着替えるからこっち見んなよ
なんで俺の制服姿で疲れ吹き飛ぶんだよ。( ぶつぶつ )
そういう所も愛してください(にっこり)
え、なんでですか…まぁ、わかりました。
目に焼き付けます。あ、やっぱり写真撮らせてください今後二度と着てくれそうにねえから
はい、これでいいですか?目も瞑りました。
お、おぉ!言われなくても分かってるよ!(照)
俺に撮った写真見せろよ!変な写真は保存させねぇからな!
あー恥ずかしい、恥ずかしい。
――ほらよ。制服、着れたぞ!
───は、やばい。すげえ興奮する。ちょっと…思った以上で、自分にこんな癖があったの驚いてます。どうしてくれるんですか
俺の服の裾掴んで上目遣いでこっち見ながら名前呼んでみてもらえませんか( 真顔 )
急になんかシンきもくなったか…?!
も、もうすぐ10分経つかもなぁ、!やっぱり俺に制服は似合わないな!
はぁ?!なんでそんなこと、。聞いてねぇぞ!
…やればいいんだろ、やれば。
シン。(上目遣い)はい!もう10分経ちますぅ。
きッ…酷いですよ湊さんに言われるとダメージが。まぁそれでもこんないいモン見られたから別に気にしません、なんとでも言って下さい。俺はアンタが可愛くて凄く興奮しました
まだまだ10分なんて経ちませんよ、我慢。
───ッ、ちょっと今立っていられてる事褒めてください。ほんとにやってもらえるなんて思ってなかったから心の準備が…他の男には絶対にやらないでくださいね、湊さん。死人が出ます。俺は訓練されてるから耐えられたけど
…約束、したじゃないですか(コインランドリーの扉の前に座り込み片手に持ったポッキーの箱を感情任せに握りながら吐き出す様に呟いて)楽しみにしてたの、俺だけかよ。
もう取り返しがつかなくなっちまったな。(コインランドリーの中で一人寂しそうな笑みを浮かべて)
ごめんな、ほんと。もう何を言ってもいい訳にしかならないからなんも言えねぇけど、…
シン、幸せになれよ。(小さな声で呟くように言い、コインランドリーを閉めて家に帰り)
湊さん…戻ってきてくれたんですか?すみません。俺、全然気付かなくて(良く見知った後ろ姿を視界の隅に捉えると反射的に後を追い一歩間に合わず閉ざされた扉のドアノブ握り込みながら話し掛け)俺、また一人になっちゃいました…。あのまま居なくならず姿を見せてくれたって事は、また会いに来てくれるって期待してもいいですか──?
えっあ、俺の方もまさか気づいてもらえるなんて思ってなかった。久しぶりだな!シン。
(ドアの外から聞きなじみのある声が聞こえ、もう一度ドアを開けながら答え)
そうだな、また会いに来てやってもいいぞぉ、…寂しい思いさせたよな、?もう二度とそんな気持ちにさせねえから許してくださいっ(そう言いながら勢いよく頭を下げ)
久しぶりの湊さんだ(ドアが開くなり勢い良く下げられた頭へ掌伸ばせば慈しむ様に撫で付けスルリ滑らせた指先顎下へ当てると僅かに力込めて目線合わせるように持ち上げ)今日、泊めてくれるなら許してあげます。ずっと会えてなくて、湊さんが足りない。
湊さん、すみません。俺…待ち続けるのは向いてないみたいです。これまでにしましょう、俺達。
一緒に過ごせた時間はすげえ幸せでした。
大好きですよ、嫌になるくらい…でも、今は辛い気持ちの方が大きくて。自分勝手でごめんなさい。
また募集した時は時間が合うようなら、会いに来てくれたら嬉しいです。さようなら、湊さん。
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