匿名さん 2026-01-07 21:49:28 |
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>7324 名無し様
お待ちしております !
今回はお声がけありがとうございます。
①の幼馴染と名無し様が提案してくださった芸能人×一般人という設定どちらも取り入れるのはどうでしょうか ?
わくわくがとまりません… !!
この度は他にも声を掛けられている方がいらっしゃったにも関わらずお相手に選んで頂きありがとうございます!早速移動して参りました。
幼馴染とこちらが提案した設定を組み合わせるの良きです…!その場合、高校生になってモテ始めた提供様が街を歩いていると、芸能事務所(現マネージャー)にスカウトされてそのまま芸能界デビューを果たし一躍時の人に!
だけど今までずっと傍にいるのが当たり前になっていたこちらには芸能界デビューの事は話す事ができずワザと冷たく接してしまって少し距離を置いてしまい…。みたいな妄想が膨らんでしまったのですがどうでしょうか…!?
こちらもワクワクが止まりません…!!
めちゃめちゃありです !
芸能人デビューしたのも実は名無し様にかっこいいと思われたかったからっていう理由だったりしたら… ( 妄想
最高です !
萌萎あれば聞かせてくださいっ
私は、天邪鬼なのは可愛くて好きですが、あまりにもつんつんすぎるのや、メンヘラ、きゃぴきゃぴすぎる女の子でなければありがたいです*
ひゃーっ!それめちゃくちゃありです…!!
本当はこちらも物心ついた時から幼馴染くんの事をカッコイイと思っていたけど、今更言そんな事言うなんて恥ずかしくて無理!みたいな流れとか(更に妄想)
かしこまりました!
こちらからは、意地悪な所があると有難いかなーと思っております。そして多少の口の悪さも好みですので…!クール、絡みにくいキャラでなければ大丈夫です。
すみません遅くなりました !!!
もっと口悪い感じがいい、もっと明るいのがいいなどありましたら訂正可能なのでぜひぜひ何なりと *
__
「 なんか顔についてる。違う、こっち。( 取るフリして汚す ) … ぶっ、 」
名前 / 藤牧 海杜 ( フジマキ カイト )
性別 / 男
年齢 / 高2
性格 /基本は気さくでマイペースで掴めない性格。発言がたまに辛辣で言葉足らずなので誤解されがち。でも困ってる人は何やかんや放っておけない優しさもある。余裕があり一見大人っぽく見えるが中身は永遠の中学生。好きな子ほどちょっかい出して意地悪しちゃうタイプ。口が達者で頭の回転も早い。こう見えて意外と独占欲は強め。自由人。
容姿 / 茶髪で短髪。前髪は目に少しかかるくらいで基本センター分けだが面倒な時はおろしている。身長は176cmで全体的に細身だが、最近は筋トレにハマっており意外と筋肉もある。目は二重で右目の横のホクロがチャームポイント。肌は白すぎず、黒過ぎず綺麗な焼け方。
備考 / 家族構成は母、父、姉、猫2匹。一人称は俺。二人称は基本呼び捨て。辛いのや甘すぎるものは苦手。勉強も運動もそれなりに出来る。中学まではサッカー部。高校では芸能界に入るまではサッカー部だったが今は幽霊部員化。
現マネージャーにスカウトされ、芸能界デビュー。芸能界に興味はなかったが、幼馴染にかっこいい、すごいと思われたいという一心で決断。でもいざやってみると意外と楽しいと思えている。
こちらも遅くなりましたが完成しましたのでご確認お願い致します。息子様のPF拝見致しました!とても魅力的でこれからお話出来るのがとても楽しみです!直して頂きたい所はありませんのでそのままでお願い致します…!
──
「別にさ有名人になったからって態度変える必要なくない?昔と同じでいればいいじゃん。…変わりたいなら止めないけど。」
「ファンが増えたって自慢?ふーん、良かったじゃん。私は別に興味ないけど。」
「……帰ってきたらちゃんと顔見せなよ。それくらいは幼馴染の特権でしょ?」
朝比奈 陽葵(あさひな ひより)
高校2年/17歳
〇性格
天邪鬼で素直になれず嬉しい時ほど冷たい態度を取り心配性で相手の体調や無理を直ぐに察する。自覚はないが独占欲強め。幼馴染からファンや共演者の話題を聞かされるとつい不機嫌になってしまう。有名人扱いはせずに昔と同じ距離感を保とうとする。実際は寂しがり屋なのだが幼馴染の前だと強がってしまうことも。
〇容姿
身長158cmで細身だが華奢すぎず健康的。髪色は暗めの茶色で肩より少し下で普段は低めのポニーテールにしたりハーフアップにしたりしている。目元はやや猫目で機嫌が悪そうに見えるのだが笑うと一気に柔らかくなる。制服はやや着崩す程度で私服はシンプル(パーカー、スニーカー、デニム)を好む。一見クールに見られがちだが幼馴染の前では表情豊か。
〇備考
幼馴染とは家が近所で一緒に育った家族ぐるみの付き合い。小さい頃に「結婚しようね」と約束していた事は今でも覚えていて、ずっと大人になっても幼馴染が傍に居てくれると思っていた。高校生になって幼馴染にモテ期到来。同時に芸能界デビューすると何となくだが冷たい態度と距離を感じ始める。
家族構成は父、母、兄の4人家族。一人称は私、二人称は基本呼び捨て。
pf提出ありがとうございます。
こちらもより楽しみになってきたところです- !
どの展開からスタートしましょうか ?
場面は学校のほうがいいですかね ?
確認ありがとうございます…!
そうですね、やはり学校の場面からのスタートがいいのかなと。クラスが同じでも別のクラスでも大丈夫ですので!お好きな場面から始めて頂ければと思います…!
( かしこまりました ! 1番話せそうな放課後にしました * 随時なにかあればお気軽にお声掛けください ! )
おー、またな。
( 放課後の教室は人もまばらで、窓から差し込む夕焼けが机や床を橙色に染め。帰り支度をしながら周りに集まってくるクラスメイトに適当に相槌を打ちつつ、視線は何度も幼馴染である彼女の方へ向けており。最近は放課後もこうして人に囲まれることが増えて、昔みたいに自然に話しかけられなくなった。そのせいで余計に芸能界の事も話すタイミングを逃しっぱなしで。ようやくクラスメイトが教室を出ていき、静かになった空間で一息つく。肩にかけた鞄を持ち直してから、少しだけ間を置いて彼女の方へ近づき、机一つ分の距離を保って立ち止まれば、口を開いた。 )
ひより、まだ帰んないの?
(/初回ありがとうございます!このような感じで返させて頂きました。返しにくい箇所がありましたら遠慮なく仰って下さいませ…!)
(今日も相変わらず彼の周りには人が絶えない。今までなら彼の隣はずっと自分がキープしてて何なら特等席でもあり、いつも羨ましがられていたのに高校になって彼は急にモテ始め挙句の果てに芸能界デビュー。自分には何にも報告がないまま勝手に芸能人になって一躍時の人になってしまい。彼と違って頭の出来が悪い自分はテストで赤点を取ってしまいその補習としてプリントをやる羽目に。問題を見ても一向にペンは進まず小さな溜息を零していると彼の声が近くに感じ見上げれば、机1つ分の距離のままこちらに視線を向けており。久しぶりに絡む視線に何となく気まずくなるとプリントに注意を向けるように指差し可愛げのない言葉を添え)
んー?まだ帰れそうにないや、これ全部解かなきゃだし。ていうか人気者も毎日大変だよね、さすが芸能人サマ。
( 返しやすいです ! ありがとうございます ^^ )
… 人気者で悪かったな、芸能人サマで。
( プリントに落とされていた視線が、彼女の声に反応してゆっくり上がる。机一つ分の距離、久しぶりにちゃんと顔を合わせた気がして一瞬だけ言葉に詰まる。相変わらず容赦のない言葉に、此方も相変わらずの冗談めかした口調で返す。毎日囲まれるのも、注目されるのも正直どうでもいいが、彼女にそう言われると妙に引っかかる。彼女の前の椅子に座ればプリントを見つめ「 そのペースだと日暮れそうだけど 」なんてくすっと笑って、からかうように言い放つ。心配してるのは事実なのに、口から出るのはいつもこういう言葉。 )
(/良かったです…!改めましてこれからよろしくお願い致します!)
そう思うなら手伝ってよ。帰りに何か奢ってあげるから、ね?いいでしょ?
(話せばいつも通りのからかい文句が返ってくる心地良さ。こうしてまともに顔を合わせて話したのは本当に久しぶりで少し擽ったくも感じてしまう。軽口叩いていても内心は心配してくれている彼の優しさに今までどれだけ救われたのだろう、そんな事を思いながらもプリント数枚を乱雑に取り当然のように彼に手渡し。彼の手にかかればこんなプリントも数分で片付いてしまうだろう、特に一緒に帰ろうと誘われた訳でもないのだがここは幼馴染の特権を使わせてもらおうと半ば強引に一緒に帰る約束をしようとし)
( こちらこそよろしくお願いします ! なにかしたいシチュエーションや展開あればお互い提案しあいましょう * )
はいはい、手伝うよ
( 差し出されたプリントを受け取り、ざっと目を通せば彼女の筆箱からペンを取り出しすらすらと書き出して。最初から断る気なんてなかった。条件も理由も言わずに手伝うのは昔からの癖みたいなもので、彼女が自分を頼ってくるのが嫌なわけがなくて、むしろそれを当たり前の顔で受け入れてしまう自分がいる。「あのさ、もう知ってると思うんだけど、改めて 、」プリントに視線を落とし、ペンを走らせながら口を開く。そうだ、彼女には改めて報告しないといけない事がある。知らないわけがないだろうけど、自分の口から言わなきゃ。 ) この前さ、ゆうやと街行ったらスカウトされて、芸能事務所。…で、今、所属してる。 ( 一瞬書く手をとめるが、彼女の様子を横目で伺いつつまたすぐに書き始めて )
(/かしこまりました!何かあればまたご相談させて頂きますね…!)
……知ってるよ。それに海杜、高校になってから一気にモテてたもんね。
(彼の言葉を聞いた途端にペンを動かしていた手をぴたりと止める。本当はこんな事を言いたかった訳じゃない、“おめでとう”このたった5文字を笑顔で彼に一番に伝えたかった。だけどそんな事は叶わず、クラスメイトから祝福してもらっていた幼馴染の姿を見てしまっては遠くから見守るしか出来ずにいて。だけど改めて聞かされると彼が遠い存在の人に思えてしまい上手く笑う事ができず、本人から直接報告されても素直に喜べない自分は本当に可愛げがないだろう)
なんですぐ私に言ってくれなかったの?今までどんな事でも先に話してくれてたじゃん!……誰よりも1番に“おめでとう”って言ってあげたかった。
( 私もそうさせていただきますね * )
… ごめん
( ペンを走らせたまま、小さく息を吐く。責められてるのは分かっているけど、真正面から受け止める勇気はなくて、視線はまだ紙の上。否定も弁解もしないのは、どう説明していいか自分でも分からないから。ただ、言わなかったことを後悔してないわけじゃなくて、言えなかった自分を正当化するほど器用でもない。彼女の声を聞いて、胸の奥が少しだけ締め付けられる感覚があって、それを悟られないように手元に集中しまた口を開く。「別に黙ってたつもりはないよ。ただ、言うタイミング逃してただけ。それに…変に気遣うかなって 」祝われるのが嫌だったわけでも、言いたくなかったわけでもない。ただ、言った後にどうなるのか分からなくて、それを確かめるのが面倒だっただけ。ペンを止めて、解き終えたプリントをそっと戻す。 ) はい、できた。
海杜が芸能人になっても幼馴染って事には変わりないじゃん、それとも何。いい加減私から…離れたかった、とか…?
(彼を責めたい訳でもないのに本心ではない言葉がどんどん溢れてくる。幼い時から彼の隣に居たのは自分で何よりの理解者だと思っていたのに、彼が何を考えているのかさっぱり分からない。このままずっと幼馴染で居続けるのは無理なのかとも思ってしまう自分がとことん嫌になる。だから態と彼を試すような言葉を続け、そうじゃないよと安心させてくれる言葉を待ってみる。ふといつの間にか渡したプリントには彼の文字が書き込まれており「え、もう解いたの?」と未だに解けていない自分の馬鹿さに溜息が零れ苦笑い混じりに言葉を発し)
……ごめん、もうちょっと時間かかりそうだしやっぱり先に帰ってていいから。
離れたかったとか、そういうのじゃない。
… それは、ないから。
( 書き終えたプリントを揃えながら、少しだけ視線を落として言う。否定はするけど、ひよりが不安になっている理由は分かるし、それを責める気もない。ただ、その言葉だけは勘違いされたくなくて、淡々と切り捨てる。心配させた自覚はあっても、そこを正面から謝るほど素直でもない。〝 帰っていい 〟と言われても席を立つ気はなくて、少し身を乗り出し、覗き込む距離は自然と近くなる。昔から変わらない距離感を、今さら気にするつもりもなく。「ほんとに1人にされたら困るくせに。… 別に急いでないし、帰らねーよ。ほら、分かんないとこ教えてやるから。」からかうような口調で続ける。彼女が納得するまで隣にいるつもりで、答えを教えるでもなく、逃げ場だけは塞いでおいて。 )
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