デンジ 2025-09-28 22:51:20 |
|
通報 |
デンジ君、また来てくれたんだ!ココの料理、そんなに美味しくないと思うんだけどなぁ……もしかして、お昼が目当てじゃなくて、私に会いに来てくれてるの?( バイト先のカフェにて、いつもの席にいつもの彼を見かけるとすぐさま駆け寄って隣に座り。目を細め口角を上げ相手を見つめて )
……よォ。また来てやったぜ。(相手の顔を見るなり体の体温が高くなってるのを感じながらも目はあまり合わせることができずチラチラとメニューや相手の首から下辺りを見ては頬を少し赤く染めて、メニューに載っている食べ物全てを注文して)
アハハ、デンジ君照れてる!さては私に会いに来てるの図星だな~?…あ、へいマスター!私もカフェラテお願いしまーす( えいえい、と相手の少し赤くなった頬を指先で突き。満足すれば沢山頼む相手を見て、マスターの小言を気にもせず自身も飲みたいものをオーダーして )
まァ胸んとこすげー速さで動いてるけどよ、俺は昼食いにきただけだぜ。(心臓辺りを手で抑えながらも相手に触れられると更に頬を赤く染めてなるべく相手に顔を見られないよう背けて)
素直じゃないな~……本当だ。いいなぁデンジ君…欲しいなぁ…( 心臓を抑える相手の手を取って、その胸元に頭を擦り寄せ。ドクンドクンと確かに生を感じる音に、相手に聞こえるか聞こえないかの小さな声で言葉を漏らし )
……今日非番だし俺ずっとここに居よっかなー。(相手の行動に自分の事が好きなんだと再確認すると、距離の近さに興奮気味になっているが冷静を装って運ばれてきたものを食べながらチラチラ相手を見て)
…いいよ、ずっと一緒にいようよ。私もね、デンジ君に会えると嬉しいの。分かるかな?( 声が聞こえ、胸元からそっと離れる。相手の言葉に頬を少し紅潮させて、相手の手に持っていたスプーンをお皿の上に置かせ、心音が分かるようにそのまま手を引き自身の胸元に置いて )
お、おゥ、(自分の手が相手の胸元にいくのを目で追いながらも触れると放心状態になるが、すぐにハッとなりラッキーと思うと噛み締めるように幸せそうに目を瞑り)
| トピック検索 |